DIYで給湯器を設置する!業者に頼むと工賃と機器の購入がセットになって割高!

この記事は約7分で読めます。

 

wata-siro
wata-siro

わたしのブログに訪問していただき、
ありがとうございます。
この記事を書いていますwata-siroです。

 

新しい給湯器に付け替えようと業者に頼んだら、意外と高いなぁ~と感じたことありませんか?

少しでも安くしたいなぁと思ったので、自分で給湯器設置してしまいました。

給湯器設置によって、かかった費用は断然安くなりました。

 

これから、その方法をご紹介します。

是非、最後までご覧ください。

 

  無料一括見積りへ 
『 無料一括見積り 』給湯器のリフォーム見積りをしてみる 







DIYで給湯器を設置するために、お得なガス給湯器を手に入れた!

 

水道は配管する中で、給湯器と接続する部分があります。

水道配管を進めていく過程では、給湯器のことを考えておかなければなりません。

 

ばあちゃんが住んでいた頃は、長府製作所の石油(灯油)給湯器を使用していました。

宅地内には都市ガス配管がきているため、以前使用していた石油給湯器は廃棄して、

都市ガスで使用できる給湯器を探すことにしました。

 

給湯器のサイズを選ぶ時、基本的にはその家に住む家族の人数を目安に決めればいいと思います。

要は、同時使用しなければ容量は小さいもので大丈夫なんです。

 

自分に適当な給湯器がわかったところで、商品を探してみました。

業者に依頼して機器の購入から取り付けまで、すべてやってもらうことが一般的だと思うのですが・・・

私は、自分で取り付けてみようと思っていました。

なぜなら、業者に依頼すれば、給湯器本体取り付け工賃セット価格になってしまい、高額になってしまうのです。

そもそも、給湯器自体はそんなに高くないんですよね。

 

⇒ 高価な給湯器は必要ない!一人暮らしが選ぶ、給湯器の種類とサイズ

高価な給湯器は必要ない!一人暮らしが選ぶ、給湯器の種類とサイズ
...

 

DIY設置に必要な、給湯器のしくみを学んでおく!

 

自分で出来るところまでやってみよう!と、実技に少しは給湯器の知識も必要だなと思いました。

なので、給湯器のしくみを学んでおきます。

 

⇒ DIYで給湯器設置!ガス給湯器のしくみを知っておく

DIYで給湯器設置!ガス給湯器のしくみを知っておく
...

 

前置きはここまで。

次からは、実際にガス給湯器を設置していきます。



実践!DIYで給湯器を設置する

 

ここからは、初めての作業なので手探りでした。

作業を始めるにあたっては、事前に道具を準備して安全第一に進めていくことです。

慌てると決まって怪我をします。(私です。)

 

ずっしりと重たい給湯器の本体は、壁掛け式なので家の外壁に取り付けていきます。

設置基準というのが決まっています。

メーカーHPに行けば分かるので、確認してから設置場所を決めましょう。

 

⇒ 設置基準を守って、ガス給湯器を自分で設置してみる 本体編

設置基準を守って、ガス給湯器を自分で設置してみる 本体編
...

 

⇒ 配線工事、ガス給湯器を自分で設置してみる 電気系統編

【DIY給湯器】配線工事、ガス給湯器を自分で設置してみる 電気系統編
給湯器を使うためには、電気コンセントが必要です。 また、リモコンを使うための配線を給湯器本体と繋げておく必要があります。 今回は、給湯器設置に必要な電気系統のDIYを行っていきます。 機器とリモコンの接続は、小勢力回路の工事に該当し、電気工事士の資格がなくても取付け可能です。

 

⇒ ワンタッチで接続する、ガス給湯器を自分で設置してみる 水道配管編

【DIY給湯器】ワンタッチで接続、給湯器を自分で設置する 水道配管編
今回は、給湯器本体に給水・給湯のポリ管を接続していきます。 ワンタッチ接続で安全・簡単・スピード施工!っていう商品なので、継手にポリ管を挿入するだけ。屋外で剥き出しのままでは格好悪いのと、冬の凍結防止、ポリ管を紫外線から守るために保護カバーを取り付けていきます。

 

都市ガス機器のガス接続工事(取付け・取外し)には、ガス可とう管接続工事監督者という資格が必要です。

一般の人でも、1日講習を修了すれば取得できるようです。

少し興味があったのですが、講習場所が遠方で時期外れでした。

費用のことを考えればガス会社に依頼したほうが安かったのでお願いすることにしました。

 

⇒ 業者必須、ガス給湯器を自分で設置してみる ガス配管編

業者必須、ガス給湯器を自分で設置してみる ガス配管編
...

 

ガス給湯器を設置するためにかかった費用を公開します!

 

ガス警報器について気になる点がありました。

ガスを使う場合、プロパンガス都市ガスの選択になってしまいます。

ガス警報器は、ガス漏れした時に警報が鳴って知らせてくれるものなんです。

でも、設置する場所を間違えてしまうと・・・発見が遅れてしまうんです。

どこに設置すべきか、決まりがあります。

 

最後に、ガス給湯器を設置するためにかかった費用をまとめてみました。

 

⇒ 【費用公開】DIYで給湯器設置する!ガス給湯器を自分で設置した総額公開

【費用公開】DIYで給湯器設置する!ガス給湯器を自分で設置した総額公開
...

 

 無料一括見積りへ
まとめ

 

私はガス部分の取付けや取外しは、資格がないのでガス会社に頼むことになりました。

もし、あなたのご自宅の給湯器を新しく交換することになったとします。

業者に依頼すれば、ほとんどの場合、本体と取り付け工賃のセットを提案されると思います。

でも、本体価格はそれほど高くないんです。

もし、少しでも安くしたいなぁ~と思ったら、一度契約中のガス会社に問い合わせてみてください。

取付けだけやってもらえるかどうか。

 

私は最初に、取付けだけの有無をガス会社に問い合わせてみました。

すんなり「出来ますよ!」と言っていました。

その時は、新設でガス配管も追加でお願いすると言うことだったので、

取付け工賃はだいたい4~5万円くらいだろうと言っていました。

 

もし、既存の同じ場所に取付けるだけなら、簡単なのでこれ以上の金額にはならないと思います。

その場合、給湯器はご自身で探して準備(購入)することになります。

 

少しの手間は掛かりますが、トータルの価格が安くなるのでオススメです。

是非、参考にしてみてください。

 

もう一度記事を読む

 

DIYに限界を感じたら、業者見積もりしてみる

 

自分でDIYしてみて、限界を感じることもあります。

素人なりの知識では、足りていないことがきっとあるはずです。

 

そんな時は、リフォーム業者に任せることだって賢い選択になります。

居心地の良い家にすることが最終目的なら、素直にプロに委ねてみてもいいと思います。

 

最後まで私のブログを読んでくださって、ありがとうございました。

 

業者リフォーム選びの鉄則!!時間がない時こそ、比較サイトで複数見積りを利用する
...

 

  無料一括見積りへ