台所用シンクに、DIYで混合水栓を取付ける

台所の主役

 

ステンレス製の天板部分だけは残しておいて・・・もう一度シンクとして生まれ変わらせる。٩(●˙▿˙●)۶ヨシッ

古いシンクを再利用するために、水栓部分を確保する。

 

ステンレス製のシンクに穴を開ける

 

ステンレスホールソー38mm は、電動ドライバーに装着して使用する。

このステンレスホールソー、重くて刃が鋭(するど)い。軽く素手で触っただけで擦り傷になってしまう程。(๑*д*๑)イタタ

だから、取り扱うときは作業用の手袋が絶対に必要。

一か八か!?

で、シンクに穴を開ける勇気はなく・・・

取り敢えず、ステンレス製の端材があったので試しに穴を開けてみる。

 

刃が鋭いだけあって、簡単に削れていく。

あっという間に、綺麗な丸い穴が開いた。\(^o^)/ヤッホー

これだったら シンクにも問題なく使える! と確信した。

ガタガタの穴になるのは困るし・・・だって、代(かわ)りは無いから。

 

天板をしっかり固定させるために、当て木を作っておいた。

予定通り、穴はすんなり綺麗に開いてくれたので、買っておいたワンホール混合水栓を取付ける。

SANEI(三栄)シングルワンホール分岐混合栓 G1/2(めねじ)

 

取付けは簡単!

①開いたばかりの穴に、付属のアダプターを差し込む。

②底の座金を広げて、穴から抜けないようにする。

固定ビス六角レンチでしっかり締める。

④混合水栓本体を差し込み、付属の小さなビスで締める。

 

 天板の裏側の様子

 

ホースと止水栓を繋げるために、延長用のステンレス・フレキ管30㎜を準備。

ステンレス製のフレキ管はモノタロウで購入。

水道用フレキパイプT型 品番:PF30 呼び径G13 199円

ホームセンターでも探してみたけど、こんなに激安なところは無かった。(v´∀`v)

そして、ネジの勉強もすこし・・・

このフレキ管のGネジは、平行メネジ

フレキ管は平行ネジなので、ここではシールテープを巻くのではなくてパッキンを使う。

・混合水栓側・ホースの末端 G平行・メネジ

        +

・ステンレスフレキ管側   G平行・メネジ

メネジ同士は、ジョイント不可。

そこで、この間に平行オネジの継手が必要になる。

フレキ用平行ニップル 型式:N13G 127円 

(配管部品.com)


だいたい、床上の水栓継手には平行ネジが使用されているらしい。

だから家庭で水漏れが発生したら、パッキンが劣化していて、それを取り替えるってことになる。

 

そして・・・

 

混合水栓の取付け、完了!

おおっっっっ!!!

なんか、シンクっぽくなった感じ。

山小屋の台所みたい・・・??? (ー▽ー)ァハ

ここまで済んだら、やっぱり水を出してみたいと思う。。。