【DIY給湯器】ワンタッチで接続、給湯器を自分で設置する 水道配管編

水道配管編 給湯器設置
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【DIY給湯器】配線工事、ガス給湯器を自分で設置する 電気系統編
給湯器を使うためには、電気コンセントが必要です。 また、リモコンを使うための配線を給湯器本体と繋げておく必要があります。 今回は、給湯器設置に必要な電気系統のDIYを行っていきます。 機器とリモコンの接続は、小勢力回路の工事に該当し、電気工事士の資格がなくても取付け可能です。

 

 wata-siroです。

今回は、給湯器本体に給水・給湯のポリ管を接続していきます。

ワンタッチ接続なので挿入すればOKです。

剥き出しのままでは格好悪いし、冬の凍結防止とポリ管を紫外線から守るためにも、保護カバーを取り付けていきます。

この記事のポイント 
 ポリ管は紫外線に弱いので、屋外で使用するときは必ずカバーを取り付ける。

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給湯器と給水・給湯管(ポリ管)を接続する

接続

 

給湯器本体に継手を接続しておいた( 設置基準を守って、ガス給湯器を自分で設置してみる 本体編 ので、ポリ管を装着していく。(´∪`*)

 

 

私が使う給水管は、バクマ工業の架橋ポリエチレン管( 配管.comで配管部品の架橋ポリエチレン管( ポリ管)を揃える   )。

 

サイズは、主に13㎜・16㎜・20㎜がある。

 

屋外止水栓からヘッダーまで(主幹)16㎜を使う。
ヘッダーからそれぞれの水栓器具まで(枝管)13㎜を使う。

 

1人暮らしなら、同時に水を使用することがあまりない。

水がちょろちょろしか出なくて困るってことはあまりなさそう。。。

私の独断で13㎜と16㎜の2種類のポリ管を使ってみることにした。(*゚ー゚*)ダイジョウブカナ。。。

 

  

保温材なし・13・30m バクマ工業:パイプ 型式:EPS-13 (30m)

保温材なし・16・30m バクマ工業:パイプ 型式:EPS-16 (30m)

保温材5mm厚・ブルー13B30m バクマ工業:保温材付パイプ(5mm厚) 型式:EPS-13B05W(30m巻)

保温材5mm厚・ピンク13P30m バクマ工業:保温材付パイプ(5mm厚) 型式:EPS-13P05W(30m巻)

保温材5mm厚・ブルー16B30m バクマ工業:保温材付パイプ(5mm厚) 型式:EPS-16B05W(30m巻)

保温材5mm厚・ピンク16P30m バクマ工業:保温材付パイプ(5mm厚) 型式:EPS-16B05W(30m巻)

 各種サイズはコチラ

 

実際に、生活してみてからじゃないと、これで良かったのか分からない。

さらに大きい20㎜のほうが良かったと後悔するかもしれないし、(`・ω・´)イチカバチカだ。。。

 

給湯器とポリ管を繋ぐのはそんなに難しいことじゃない。

ワンタッチ接続安全・簡単・スピード施工!っていう商品なので、継手にポリ管を挿入するだけ。

 

13㎜のポリ管だったら私でも簡単に挿入出来た!

でも、16㎜のポリ管だとちょっと手こずってしまった。

ポリ管が太くなると固いし、結構 力も必要・・・(゛・ヘ・″)ウム

 

16mmサイズのポリ管を継手に挿入する前に、さや管を通す!

 

最初に、給湯器本体の継手にポリ管を挿入した。

屋内に通じる2か所開けたおいたので、そこにポリ管を通して継手のエルボに挿入-!っと、ちょっと待った!!! ( ゜Д゜;)!?オット

 

その前に、さや管を入れておく。

さや管とは、ポリ管を保護するための可とう性樹脂管のこと。

き出しのポリ管のままじゃ、傷が付いて破損する可能性がある。

それと、ポリ管は紫外線に弱いので直接日光に当たる場所で使用する場合は要注意。

しっかり保護しておこうと思う。( ̄▽ ̄)ゞ

 

 

適合サイズは以下の通り。

ポリ管サイズ
  • 10mm 
  • 13mm 
  • 16mm 
  • 20mm 
さや管サイズ
  • 16mm.18mm.22mm
  • 22mm.25mm
  • 28mm.30mm
  • 36mm

 

16㎜のポリ管に対し、28㎜のさや管を使った。

サヤ管・ブルー28P  バクマ工業:サヤ管 <SK> 型式:SK-28B

サヤ管・ピンク28P  バクマ工業:サヤ管 <SK> 型式:SK-28P

 

 

さや管の耐熱性に関して、給湯に使用する場合に問題ないのか疑問だった。

そこで、メーカーに問い合わせてみた。

素材はポリエチレン材自己消化性なし)で、給湯温度は高温でも85℃くらいなので、部材が溶けたり火事になるようなことはない。

お風呂・台所・手洗いで使用する温度は、せいぜい40℃~60℃の範囲だと思う。

だから、耐熱性は大丈夫!(*´ω`*)ノ ok!

 

屋 内

手前のピンクとブルーのポリ管(13㎜)は、洗面台を作成した後に混合水栓に繋ぐもの。

奥のオレンジのさや管⇒中にポリ管(16㎜)は、屋外の給湯器と接続するもの。

 

屋 外 

 

継手にポリ管を挿入する地味な作業だんだけど、一人じゃ出来なかった。

屋内側と屋外側を繋ぐ為には、一方を支えておかないと一人では挿入出来なかった。

ここでも助っ人(父)に手助けを要請した。(*・∀・)/ペコリ

 

16mmのポリ管をただグッと押すだけの為なんだけど・・・

父には屋外で継手を支えてもらって、私が屋内からポリ管を押して挿入した。

 

どんだけ一人で頑張っても、出来ないことがある。

誰かの助けが必要で、有難い。

凍結防止のために保護カバーをつける

保護テープ

 

冬の寒い日は、マイナス気温になることがある。

そんな時は、水が凍結してしまう恐れがあるので、少しでも凍結防止をしておきたい。(∪・ω・)コレ大事!

 

そこで、配管保護材(保護カバー)を取付けておく。

さや管を通しておいたので、ワンサイズ大き目の20㎜用サイズを買ってきた。

 

    

両面テープが付いていて、巻き付けるようになっている。

数日経過した頃確認したら、少しづつ剥がれてしまっていた。

そこで、ビニールテープでグルグルと巻いて貼りつけておいた。

 

保護カバーの色がグレー地味な感じに仕上がってしまったので、さらにその上からクリーム色配管用保護テープ(非粘着タイプ)を巻いておいた。

これで、簡単に保護カバーが取れてしまうことはないと思う。(・ω・)ノ ヨシデキタ!

 

    

(※ガス配管後の写真UP)

 

(*・∀・*)  アトスコシ

いかがでしたか?

保護カバーの取付けは、できるだけ隙間の無いように取付けます。

屋外で雨風が当たる場合は、時々剥がれていないか点検しておきましょう。

というわけで、今回は以上です。

これからもブログとTwitter  で、DIY&リフォームを発信していきます。では 

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 ポリ管・各種サイズ

保温材5mm厚・ブルー13B30m バクマ工業:保温材付パイプ(5mm厚) 型式:EPS-13B05W(30m巻)

保温材5mm厚・ピンク13P30m バクマ工業:保温材付パイプ(5mm厚) 型式:EPS-13P05W(30m巻)

保温材10mm厚・ブルー13B30m  バクマ工業:保温材付パイプ(10mm厚) 型式:EPS-13B10W(30m巻)

保温材10mm厚・ピンク13P30m バクマ工業:保温材付パイプ(10mm厚) 型式:EPS-13P10W(30m巻)

保温材5mm厚・ブルー16B30m バクマ工業:保温材付パイプ(5mm厚) 型式:EPS-16B05W(30m巻)

保温材5mm厚・ピンク16P30m バクマ工業:保温材付パイプ(5mm厚) 型式:EPS-16B05W(30m巻)

保温材10mm厚・ブルー16B30m バクマ工業:保温材付パイプ(10mm厚) 型式:EPS-16B10W(30m巻)

保温材10mm厚・ピンク16B30m バクマ工業:保温材付パイプ(10mm厚) 型式:EPS-16P10W(30m巻)

 保温材なし・各種サイズ

保温材なし・13・30m バクマ工業:パイプ 型式:EPS-13 (30m)

保温材なし・16・30m バクマ工業:パイプ 型式:EPS-16 (30m)

保温材なし・20・30m バクマ工業:パイプ 型式:EPS-20(30m)

 サヤ管・各種サイズ

サヤ管・ブルー22B  バクマ工業:サヤ管 <SK> 型式:SK-22B

サヤ管・ピンク22P  バクマ工業:サヤ管 <SK> 型式:SK-22P

サヤ管・ブルー28P  バクマ工業:サヤ管 <SK> 型式:SK-28B

サヤ管・ピンク28P  バクマ工業:サヤ管 <SK> 型式:SK-28P