【DIY給湯器】給湯器リモコン(台所・風呂用)を取付ける リモコン編

リモコン設置 給湯器設置
この記事は約13分で読めます。

【 給湯器リモコン設置 】素人の私でも出来た!配線コードを接続して、給湯器のリモコン設置をする

前回の記事 

【DIY給湯器】配線工事、ガス給湯器を自分で設置する 電気系統編
給湯器を使うためには、電気コンセントが必要です。 また、リモコンを使うための配線を給湯器本体と繋げておく必要があります。 今回は、給湯器設置に必要な電気系統のDIYを行っていきます。 機器とリモコンの接続は、小勢力回路の工事に該当し、電気工事士の資格がなくても取付け可能です。

 

 wata-siroです。

給湯器のリモコンが故障したり交換する場合、もともと配線があるので簡単に交換することが出来ます。

配線コードはホームセンターでも簡単に手に入るし、接続に資格は不要です。

防水処理は忘れずに行ってください。

誰でもできるので、DIYでチャレンジしてみてくださいね。

 

以前は、石油(灯油)式給湯器を使用していましたが撤去し、新たにガス給湯器を設置しています。

今回の記事は、給湯器を新設した場合に、本体からリモコンに繋げていく方法をご紹介します!

 

給湯器リモコン接続の手順
  • STEP1
    給湯器本体と配線コードを接続する
  • STEP2
    リモコン設置場所までのコード配線をする
  • STEP3
    リモコン本体と配線コードを接続する
  • STEP4
    リモコン本体を壁に設置する
  • STEP5
    リモコン本体の防水処理
  • STEP6
    リモコンの時間合わせ
この記事のポイント 
 給湯器本体から続く配線コードを、リモコン本体に繋げる。いよいよ、リモコン設置の完成!!

無料一括見積り リショップナビへ

\ リフォームお祝い金、最大30,000円もらえる! /

『 無料一括見積り 』給湯器のリフォーム見積りをしてみる 




給湯器のリモコン(台所用・風呂用)を取付ける

 

 自動温度調整が出来る、給湯器のリモコンは便利

実は、給湯器にリモコンが無くても、ちゃんとお湯を沸かすことは出来る。

給湯器にリモコンは不可欠、ってことではないらしい。

リモコンがあると温度調整が出来たり、湯沸かし量の調整ができたり、便利な機能が使える。

 

でも、リモコンが無くても給湯器を使うことは出来る。

固定温度(60℃~75℃)の湯が出てくるので、自分で水の量を多く出して調整するやり方。

温度調整はマニュアル式ということ。

そうは言っても、やっぱりリモコンがあるほうが便利なので取付けておきたい!

 

 無線LAN対応リモコン

スマホアプリを使って遠隔操作をし、外出先からも家の風呂のリモコン操作が出来る。

そんな時代になった。

 

リンナイ 【どこでもリンナイアプリ】

無線リモコン

 

  1. 帰宅途中にお湯はりができて、帰宅するとすぐに温かいお風呂に入れる。
  2. 外出時から床暖房をONにすれば、寒い冬でも帰宅時に部屋が暖かい。
  3. 光熱費の目安、ガス・お湯の使用量が目で確認できる。
無線LAN対応リモコン:給湯器リモコン - リンナイの給湯器
リンナイの給湯器リモコンの商品、無線LAN対応リモコンのリモコン専用アプリについてご案内します。

ノーリツ 【 わかすアプリ 】

リンナイ無線リモコン

  1. 家の外からでもリモコン操作ができます
  2. 寒い冬の日でも家に帰るころにはお部屋あったか

 

商品情報トップ | 株式会社ノーリツ
ノーリツのガス給湯機器無線LAN対応リモコンページです。商品情報やキャンペーン、お役立ち情報が満載です。「お風呂は人を幸せにする」という創業の原点のもと、皆さまの「暮し」の領域で感動をお届けしたいという思いや活動についても紹介いたします。

 

無線LAN対応リモコンを使うために必要なもの
 自宅に無線LANのインターネット環境を整備しておく
 スマホ専用アプリ:わかすアプリ(ノーリツ)・どこでもリンナイアプリ(リンナイ)

 

1-1. 給湯器本体と配線コードを接続する

 

前回までの給湯器本体へのコード接続の内容

【DIY給湯器】配線工事、ガス給湯器を自分で設置する 電気系統編
給湯器を使うためには、電気コンセントが必要です。 また、リモコンを使うための配線を給湯器本体と繋げておく必要があります。 今回は、給湯器設置に必要な電気系統のDIYを行っていきます。 機器とリモコンの接続は、小勢力回路の工事に該当し、電気工事士の資格がなくても取付け可能です。

 

これが、屋外の給湯器の様子。

防雨コンセントから出ている線は、給湯器本体に繋がっている。

 

 

この配線コードの反対側、風呂のリモコン側が未接続のままだった。

 

 

1-2. リモコン設置場所までのコード配線をする

 

新築で家を建てたときは、配線が壁の中を通っている。

壁をつくる前に、業者が配線してくれているから。

後付けで新たに配線する場合は、容易に壁の中に配線できないことが多い。

 

以前使っていた石油式給湯器と、今回新設したガス給湯器は、設置場所が異なる。

なので、既存のリモコンの配線を使うということが出来ない。

 

壁の中にコードを通すことが出来ないので、床下から通気口を通して、

風呂場の裏側の壁にリモコンの配線コードを通しておいた。

ケーブル配管  エアコン配管

 

ちょっと見た目が悪くなるけど、この場所は屋内テラスなのであまり気にしない。

リモコン配管

 

 

余った塩ビ管(HIVP管)があったので、これを利用してこの中にコードを配線する。

普通はこんなこと・・・しないんだろうけど。

コードがき出しになることがないので、コードの保護と防水にもなる。

壁との隙間は、エアコンパテで埋めておく。

1-3. リモコン本体と配線コードを接続する

配線コード

次に、屋内の風呂場へ移動。

まずは、リモコン本体と配線コードの接続から行う。

 

 配線コード(黒・白)と、リモコン本体から出ているコード(青)を接続する。
POINT!  接続コードに極性無い。(プラス側とかマイナス側とか、考えなくて良い)

 

1本のコードの被覆ひふくの中に、黒い線と白い線が入っている。

線が2本入っているので2心と呼ぶ。

 

コードを接続するために準備するもの 

 

 

 

 圧着圧力の加減がうまくいかないと、しっかり圧着出来ない場合がある。
 圧着ペンチがあると、簡単にできてしまうので便利な工具。

 

作業開始 !

STEP1

 黒線、白線の被覆をカッターで慎重にいで、更に青線の被覆も剥いでおく。

 

より線が一本も無くならないように、集中して被覆を剥いでいく。

( ※より線は細くて、簡単に切れやすいから慎重に・・・ )

 

黒線と白線をそれぞれ、リモコン本体から出ている青線と1本づつ接続する。

極性はないので、青線はどちらでもよい。

 

STEP2

 黒+青、白+青、それぞれ2本のコードを合わせネジネジして閉接続端子に差し込み、圧着する。

 

 

文字にするとすごくアッという間だけど、実際はそうとう気合入れてやっている。

被覆を剥ぐのは細かい作業。

だから、写真撮影も忘れるほど・・・(。-∀-)アハッ

 

 

閉接続端子が引っこ抜けないくらい、しっかりと圧着しておいた。

繊細な作業だったけど、ゆっくり丁寧にやれば大丈夫!

 

 簡単に済ませたい場合はコチラを購入

1-4. リモコン本体を壁に設置する

 

給湯器本体とリモコン本体との配線コードが接続されたので、

次は、リモコン本体を壁に設置する。

 

風呂のタイルに穴を開けて、プラグを差し込む【 ダイソーのドリルビットでOK 】

 

タイルに穴を開けるのは2か所。

設置するリモコンカバーを外して、取付け位置を決める。

タイルに穴を開ける位置に印をつけたら、電動ドリルでゆっくりゆっくり穴を開けていく。

 

STEP 1

 最初は、2.0mmのドリルビットで小さい穴を開ける。
 次に、ドリルビットを5.0mmに交換して、またゆっくり(低速回転)と穴を開けていく。

 

タイルに穴を開けるのに、ダイソーで購入したドリルビットがオススメ。

これで充分!

 

 

以前は、ホームセンターで500円くらいのドリルビットを購入していた。

 

ダイソーのドリルビットは劣らず良品だと思う。

ダイソー:鉄工ドリル刃 チタンコーティング 2.0mm・5.0mm 各108円(税込)

 

ステンレスのビスは、リモコン購入した時に付属していたものを使う。

水廻りは、錆びにくいステンレス製が基本。

 

リモコン本体をタイル壁に固定する【 手締めが基本 】

 

 

STEP 3

 プラグがある位置に合わせ、ビス留めする。(手締め)

ここはもちろん・・・手締めで!

 電動ドリルだと、タイルが割れてしまう

 

STEP 4

 リモコンカバーを取り付ける。

リモコン設置、完成!!

1-5. リモコン本体の防水処理

コーキング防水

 

風呂場は水廻りなので、隙間があると水漏れして腐食しやすくなる。

リモコン本体と壁の間に出来た隙間を無くす。

STEP 5

 すべての隙間がなくなるように、シーラントでコーキングしておく。(防水処理)

 

 

いよいよ電源を入れてみよう!

 

屋外の給湯器の電源コードを、防雨型コンセントに差し込む。

 

そして、屋内リモコンの運転 入/切 ボタンを押してみる。

 

おおぉー(感動)やったー!

電源がちゃんと入った瞬間デス。嬉しいものです。

 

そもそもその場所に2心線が来ている(リモコンがある)なら、ちょっと繋ぎ替えるだけで新しいリモコンに交換することは可能。

給湯器のリモコンは、メーカーで取寄せると異常に価格が高い。

 ネットで探せば安く手に入る時代なので、自分でやってみるのがオススメ!

 

 注意  作業中は、感電しないよう必ず電源コードを抜いてから行うようにします。

 

このリモコンはメロディーと音声ガイドでお知らせするタイプ。

「お湯が沸きました」「お湯はりを開始します」とか、AI風にしゃべる。

特定の決まりきったことを言うだけなのでAIではないか・・・

ただ、高齢者向きではないなぁーと、思う。。。

音量調整は無いので聞こえないかもしれないし、メロディーも優しいタイプ。

 

私にとってはGood! なので、まぁいいかなぁ。

1-6. 台所リモコンの設置と時計合わせ

 

ちなみに・・・

台所のリモコンは仮設置。

まだ壁紙が貼れていないので。

 

 

 時間合わせは、台所用のリモコンのみから設定する。
風呂用リモコンからは出来ない。

台所用リモコンで設定すれば、自動的に風呂の時計も同じように表示される。

 

リモコンは設置したけど、この時はガス閉栓中。

まだ、お湯は出ません。

DIYに限界を感じたら、業者見積もりしてみる

 

自分でDIYしてみて、限界を感じることだってある。

素人なりの知識や技術では、足りないことがあるから。

そんな時は、リフォーム業者に任せることだって賢い選択になる。

 無料見積もり リショップナビ

業者リフォーム選びの鉄則!!時間がない時こそ、比較サイトで複数見積りを利用する
リフォームで出来るだけコストをかけないで済むようにしたい!と思うのは共通の願いでもあります。長年住み続けていく家なのですから、暮らしやすい家にしたいですよね。 今すぐに必要だからと慌てて決断してしまうと、後悔をしてしまうこともあります。あなたがこれからリフォームするために失敗しない道しるべとなれば嬉しいです。

 

まとめ

 給湯器のリモコンの設置は、電気工事士の資格なしでもDIYで出来る作業。
 作業するときに、電源コードを抜いてから行うこと。
 既にコードが配線されていて、リモコン本体の交換のみであればもっと簡単に出来る!

【給湯器の交換】≪最大81%OFF≫本体・リモコン・基本工事費込みで激安

いかがでしたか?

黒線、白線の被覆をカッターで剥ぐ作業は、神経集中です。(笑)

圧着するときのチカラ加減が難しいかもしれませんが、閉接続端子から抜けないようにすれば大丈夫です。

何度か練習してみて実践するといいですね。

 

というわけで、今回は以上です。

これからもブログとTwitter  で、DIY&リフォームを発信していきます。では 

 

無料一括見積り リショップナビへ

\ リフォーム専用スタッフが丁寧に電話で相談!メールもOK! /

 

 

次回の記事 

【DIY給湯器】給湯器のガス配管は業者依頼が必須 ガス配管編
...

 

 

関連記事>>>

【DIY給湯器】新規で自宅のガス給湯器とリモコンを5万以下で取付けた!
新しい給湯器に付け替えようと業者に頼んだら、意外と高いなぁ~と感じたことありませんか?少しでも安くしたいなぁと思ったので、自分で給湯器設置してしまいました。 給湯器設置によって、かかった費用は断然安くなりました。5万円以下でした。 給湯器購入から完成までの方法をご紹介します。 是非、最後までご覧ください。

 

家のDIY&リフォームをしていて、業者依頼した内容と費用を公開!
リフォーム業者を選ぶとき、どうやって選んだらいいのか分からなくて困ったことありませんか?高い買い物をするときは慎重になりますよね。私の場合、低価格が基本。人は危機迫ると色々考えるものです。もし、同じように業者選びに困っているとしたら、何か参考になるかもしれません。これから、私が業者選びをした方法をご紹介していきます。

 

おすすめ>>>  「 給湯器のリモコン設置 」にチャレンジしようと思っているあなたに『おすすめアイテム』です。