業者必須、ガス給湯器を自分で設置してみる ガス配管編

ガス配管







独身女のサガ、業者はお客様が奥さん相手

 

年末のガス配管の見積り後、

ガス給湯器のガス部分の取付けは、地元のガス会社に依頼して工事してもらうことにした。

 

早速、ガスの作業員さんだろうか?

狭い家に、人がたくさん来た。

施工してくれる人は2人だったんだけど、その他にも2人来ていてなんだか騒々しい感じ。ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ

ガス配管ってそんなに大変なの???

って思っていたら、途中で2人は帰ってしまっていた。(・ω・;)アレ

 

私の出る幕は全くないので、とにかく家の中でひとり静かに待っていた。

すると・・・

 

作業員
作業員

奥さ~ん、すいません。ちょっといいですか?

wata-siro
wata-siro

はい・・・

「・・・!?」( 聞きなれない呼びかけにビクッとしてしまった。。。)

 

業者を呼ぶと、時々こういうことが起きる。

わたし、奥さんじゃないんですけどぉ・・・σ(・_・;)?

仕方ないから、取り合えず返事するしかない。

 

これが、独身女のサガ。(^_^;)ナレテイコウ…

最初は「 独身なんですよ。」と言ったりしたこともあったけど、もう面倒くさいので諦めた。

給湯器本体にホースを取付ける、ガス配管工事

 

見積り時の話では、古いガス鋼管は撤去するとのことだった。

 

 

全部メタルホース管になるのかなぁーと思っていたんだけど、

メーターを支えている部分の鋼管は新しいものに取り換えているよう。。。

都市ガス用のメーターは重いので、支えるためには鋼管のままじゃないと強度が足りないのかな・・・。

 

ガス給湯器のガス接続部分はこんな感じ

 

 

水道の場合は接続部分にシールテープを巻いたりするのだけど、ガスの場合はガス配管用シール剤を使う。

会社のやり方でそれぞれ違うらしい。

シールテープを使うところもあるれば、シールテープとシール剤両方を使うところもあると、施工した人が教えてくれた。(`◎△◎)ナルホド

 

ヘルメシールって、業務用の大きいサイズのものしかないと思っていたけど、

コンパクトサイズもあるみたい。

はっきり言って、たくさんは必要ない。

 

ガスの配管、屋内のガスコンロにも接続してもらう

 

ガスを使う機器類すべて、作業員さんが接続してくれた。

古いガス鋼管を交換することになったので、家の中のガスコンロと接続部分をやり替えることになった。

 

 

冬はストーブじゃなくて、ガスファンヒーターを使おう。。。

ストーブは灯油を買いに行く手間がかかるし、ガスなら残量など気にせず使える。

 

コンロは、ビルトインコンロガステーブルカセットコンロの3つに分けられる。

その中の一つ、ビルトインコンロについて。

 

 

ばあちゃんがこの家で使っていたものを私が使わせてもらう。

まだそんなに古くないはずなのに、ものすごく汚れていて・・・。

グリルの中なんて、最悪だった。

掃除してピカピカに磨き上げていきたい。(現在進行中・・・)〃(*o´∪`)o〃ガンバロー

 

ビルトインコンロ

ビルトインコンロを使用するにあたっては、安全性に配慮されていることがわかった。

どんな機能があるのか調べてみることにした。

 

Rinnai (リンナイ)RS38W3A2R

コンロ安全機能

立消え安全装置)炎が消えると、ガスを自動的にストップ。
コンロ消し忘れ消火機能)コンロを消し忘れても、一定時間で自動消火。
高温自動温度調整機能)自動的に火力調節し、鍋の異常過熱を防止。
天ぷら油過熱防止機能)調理油の過熱を防ぐ。
焦げ付き消火機能)鍋の焦げ付きを検知し、初期段階で自動消火。

 

グリル安全機能

立消え安全装置)炎が消えると、ガスを自動的にストップ。
グリル過熱防止センサー)グリル庫内が過熱すると、自動消火。

 

なるほど、こんなに安全性に配慮されているならガス漏れなんてしないんじゃない???

って思ってしまう・・・(^_^;)どぅカナ?

 

昔主流だった、ガステーブルとは全然違って進化しているなぁーって思った。

 

だけど、一つだけ不便に思うことが。。。

 

ガスの元栓が、扉の中に入っていること。

出掛ける度(たび)に、元栓を閉める癖(くせ)のある私。

ちょっと、扉を開けるのが面倒だなと感じた。

 

こんなに安全機能があるなら、いちいち元栓を閉めなくてもいいような気がしてきた・・・(*^_^*)ドウシヨ

月に1回あるガスメーターの検針が、厄介で困る

 

ガスと言えば、前から気になっている問題がある。

ここのガスメーターは勝手口のテラスの中にあって、

ガス検針の度に鍵を開けておくか、立ち会う必要がある。

 

毎月のことなので、かなり面倒だと思っていた。

そんな話を、施工してくれた作業員さんに話していたら、

 

作業員
作業員

今回、床下配管じゃないんだから、メーターをテラスの外に移設すればよかったのでは・・・?

って! ( ̄ロ ̄;) ナヌッ!?

 

wata-siro
wata-siro

ええっー!?

確かにそうだ・・・

もう少し前に、聞きたかった。。。

 

見積りの時にも、営業マンにそのこと(検針が厄介だって)を話していたんだけど、

年末の忙しい時で、ただの世間話しをしたみたいに終わってしまっていた。

ガッカリ。。。

 

どうせなら、給湯器の横にでもメーター移設してもらえばよかったなぁ~。

でも、もう過ぎたことだし、諦めよう。(*´罒`*)

 

施工時間は2時間くらいだった。

設置後にガス漏れの法定点検をする義務があるらしく、その点検時間が30分くらい。。。

ず~っと、検針の目盛りと睨めっこ状態。

何もしないこの時間がとても長く感じられた。()´д`()ホエェ‐

 

点検終了

この点検のおかげで、家中のガス接続機器に関して漏れがないことが確認できた。

これで安心してガスを使用できる。(*・∀・)ヨカッタ-



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