【小型限定普通二輪MT】技能教習-1段階のみきわめまで実況解説!

小型自動二輪免許(MT)
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これまでの記事 

【小型限定普通二輪MT】自動車学校入校した!技能教習の流れを解説
小型自動二輪免許(MT)を取得したいと思ったら、すぐに行動したほうがいいです。 いつまでに免許取得したい!と思っていても、実際に自動車学校へ行ってみたら予約がいっぱいで予定通りにいかない、なんてことはよくあることです。 取りあえず、電話やネットのメールで問い合わせてみるなど、一歩踏み出すことが大切ですね。

 

wata-siroです。

いよいよ技能教習のスタートです。

実技とはいえ、教本の予習をしてから本番に挑みます。それが一番の近道ですよ。。

最初は緊張して体が硬くなるし、コツを掴むまでが試練です。頑張ろう!

第一段階・教習項目 (最短 5 時限)

1. 車の取扱い
2. 自動車の機構と運転装置の取扱い
3. 運転姿勢
4. ブレーキ操作のしかた
5. 発進および停止のしかた
6.変速操作の仕方
7. 安全走行
8. 円滑な発進・加速
9. 速度の調節
10. ブレーキ操作
11. バランスのとりかた(直線)
12. バランスのとりかた(曲線)
13. 車両特性を踏まえた運転
14. 坂道の通過
15. 坂道における停止および発進
16. オートマチック車の運転
17. みきわめ

 

この記事のポイント 
 小型限定の技能教習が始まる。第一段階の教習内容を実況解説。

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小型限定教習 1段階-1

第一段階バイク

 

バイク教習を受けるにあたって、安全の為の装備が決められている。

 ヘルメット(半キャップはNG)
 グローブ(軍手でもOK)
 長袖・長ズボンの服装
 靴(スニーカーOK)
 プロテクター装着(教習所のものを使用)

ヘルメットは、教習所のものがレンタル可能だけど、自分で購入して準備しておいた。

ピカピカのヘルメット。

 

服装は夏だろうが長袖・長ズボンが必須。

手には滑り止めがあるグローブを準備。

靴は運動靴・スニーカー。

 

ひじひざと胴体に、必ずプロテクターを装着する。

これは、教習所にあるので当日準備しなくても大丈夫。

でも、バイクに乗るなら持っておいた方がいいかも。

バイクで転倒した時に、自分の体を守ってくれるものだから。

 

普通自動車免許がAT限定なので、そもそもMT操作など全く無知な私。。。

入校式の日にもらった教本を、ある程度読んで予習しておいた。

いまいち、ピンとこないまま 教習へ・・・(*´>д<)

 

バイク教習の初日は、暑さと緊張で汗が止まらない。

なんでまた こんな暑い時期に来たの???

って 汗だくの教官に言われ、、、

wata-siro
wata-siro

・・・。

勢いもあったので、なんで? といわれても・・・ 言葉に詰まった。

確かに、もっと涼しい時期なら良かったかな。。。
仕方ない、もうやる気はMAXなんだし。(●゚∀゚)ノ

バイク教習が始まる

 

最初に、バイクの各部分の説明や基本的な操作を教えてもらった。

これは教本に書いてあることばかりだし、取り敢えずは問題なく通過。

 

基本的な姿勢もとっても大事。

視線は下向きになりがちだけど、前を向いて。

座る位置も、私の場合は椅子の前のほうに座って、

車体を両膝で挟むようにすれば安定する。(ニーグリップ

 

ブレーキは 前輪が右手 後輪が右足 で操作する。

自転車だって前輪と後輪ブレーキがあるから、理解出来る。

手と足で使い分けるのは、慣れていないのでちょっと戸惑ってしまった。

 

次に、クラッチ操作

左手のクラッチレバーを握る(クラッチを切る) ところから、徐々にレバーを戻す(半クラッチ)になって
バイクが動き出す。

 

初めてのバイクにまたがって… 動いた!!!

うわあぁぁぁ~~~   楽しい (」・∀・)」

 

こんなカンジで あっという間に、教習終了。

 

 実施教習項目 1.2.3.4.5
 復習項目    5

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小型限定教習 1段階-2

第一段階バイク

天気は快晴。

セミの鳴く声が響く中、バイクのエンジン音も思った以上に大きかった。

こんなに音が響くんだな~

 

普段は250ccバイクで教習する人がほとんどなので、

私が使う125ccバイクはエンジンが冷えている状態。。。

そこで、チョークレバーっていうのを開いて エンジンが温まったら元に戻す。

なるほど、これは覚えておいたほうがいいかも。。。(*^ー゚)b

 

初日のワクワクした気持ちとは裏腹に、さっそく壁にぶつかる  (_ _。)

発進と停止がうまくいかない・・・

クラッチを切ってから ゆっくり じわり とクラッチレバーを放していくのだけど、、、

あれ???

ガクッ ガクッ  これは・・・ノッキング!?

エンストにはならないけど、スムーズに発進できない。。。

無駄な力が入って、体はガチガチ。

 

教官が、あれよこれよと 指導してくれるにも関わらず、

なんでうまく発進できないか わからないまま 教習は進む。

 

ダンデムが緊張する!

教官

それじゃあ、バイクの後ろに乗ってください。

wata-siro
wata-siro

えっ???(後ろに乗るの?)

二人乗り!? → これをダンデムっていうらしい・・・

こんな教習が組み込まれているなんて・・・知らなかった ヾ(・д・`*)

ドキドキしながら、教官のバイクの後ろに乗ると・・・

あれよという間に 発進して、説明が始まる。

私は初めてのことだったけど、教官にとってはいつものこと。

何てことないんだろう。

 

???(あれ?)

教官の声がよく聞こえない (;・∀・)

耳が悪くなったのかな・・・

 

バイクの教習で一番困ったことは、教官の声が聞き取りにくいことだった。

確かに、ヘルメット被っているし、教習所はセミが鳴いている、エンジン音も響いている。

 

教官は この夏、一人で連日教えているみたいで そりゃ体力消耗するだろうし・・・

一生懸命説明してくれているのに、

聞こえないなんて、とても言い出せなかった・・・ (+д+)

 

とにかく、最初に教官がやって見せてくれるので、一生懸命 真似することに。。。

●ギアのアップ ダウン

加速チェンジのときは、アクセルを回して速度を上げて、アクセルを戻し、クラッチレバーを切ってギアを変速
減速チャンジするときは、速度を落としてからクラッチを切り、ギアを変速

 

●ブレーキの使い方

前輪ブレーキは短い距離で止まりやすいが、ロックして転倒しやすい。
後輪ブレーキは停止距離が長くなるので、前後ブレーキを上手に加減して停止する。

 

●カーブの曲がり方

カーブの前でしっかり減速して、速度にあったギアに変速しておく

はい、今日はココまで。

もう汗だくで、体は筋肉痛に。 左手がなんか痛い (>Д<)

すごい力はいってるな~~~

 

結局 クラッチレバーの使い方は、いまいち不安が残る。

MTバイクの醍醐味でもあり、ここは試練。。。

 

実施教習項目 5.6.7.8.9.10

小型限定教習 1段階-3

第一段階バイク

前回の発進と停止の不安が残ったまま、
ナンデだろう??? と、家でずっと考えていた。 ヾ(・д・`*)

クラッチの繋ぎ方がうまくいかなくて、エンスト前にノッキングする。

 

その原因を探していた。

 

クラッチレバーは、ゆっくり戻す ってことを頑なに守っていたことが失敗ではないか???

クラッチを切った状態から(最初の位置から) ゆっくり戻していたのだ。

そうじゃなくて・・・

半クラッチの位置から ゆっくり戻す ことが正解かも。。。

 

そう考え直して、3回目の教習へ。

よし、やってみよう!

 

クラッチを半クラまですっと戻して、あとはゆっくり・・・

す~~~っと 。。。

やった、成功! 

 

ノッキングはなく 進むことが出来た。

子供の頃、初めての車輪なし自転車に乗れたカンジ\(^o^)/ (嬉しくて。。。)

 

カーブ

 

そんな喜びに満ちていた私を無視して、教習はどんどん進む。

教官

じゃあ、また後ろに乗ってください。

また、ダンデムだ。。。

 

暑いうえに、ドキドキ。。。余計に暑い。

教官のバイクの後ろに乗って 教習所の中をぐるりと一周走った。

 

 

30km/h以上 加速をつけて走行
この時、ギアを3速までアップする。
カーブの手前に来たら、減速してギアを速度に応じてダウンする。(2速)
カーブはゆっくり曲がる。
カーブを曲がったら、加速する(3速)
途中、なんちゃって踏切りがあるので、手前で停止。
停止の前に、 しっかり減速してから クラッチを切って ギアを1速へ。

 

何気に書いたけど、これが難しくて・・・ヾ(・д・`*) (私には~大変なんだよ)

ここでのコツは、しっかり減速して からギアを落とす。

停止までにギアを1速にしておかないといけないのに、2速のままだったり。。。

連続シフトダウンが出来ない

 

車の運転(AT)で、坂道を下るときにエンジンブレーキを使うのだけど、
この場合も、しっかり減速してギアを変速したらうまくいく。

実は、今まで間違っていた・・・ (;・∀・)

急にギアを変えると ガクッとなるからちょっと怖かった。。。

そういうことだったんだ! ((今まで何やってんだか・・・ (;・∀・) ))

ギアに合った速度で走行することが、 重要。

 

坂道

 

そして、次は坂道へ

坂道停止
坂道には3速で侵入する。(特に、決まってはいない)
停止手前でアクセルを弱めて、エンジンブレーキで進む
上り坂は後輪ブレーキを強く、前輪ブレーキは補助的に使用。
停止する前にクラッチを切って、ギアを1速(ロー)にして、停止。
またここで、連続シフトダウンが出来ないので、ギアが2速のままだったり。。。(>Д<)

 

坂道発進
ギアが1速(ロー)の状態
から、逆行して後ろに下がらないようしっかり後輪ブレーキを踏んでおく。
アクセルを開いて、エンジンの回転を上げる。(エンジンの音が大きくなるよ ε=ε=ブ=ン)
半クラッチの状態にして、クラッチをゆっくり戻しながら、後輪ブレーキをゆるめる
もう少し、アクセル回してエンジン回転上げていき、クラッチをつなぐ

 

す~~っと発進!
出来る ハズなんだけどね。。。

私は、この段階で出来るはずもなく・・・ 持ち越しに (+д+)

 

坂の平らなところ(頂上付近)に来たら、ギアを2速に変速する。

ふ~~~ Σ(>Д<)

今回は色んなことをやったので、頭がパンパン。

あっという間に 教習は終わり。

課題は山積み。

 

あれれ???

あんまり 進んでいない・・・

当然デス。。。出来ないんだから。

 

実施教習項目 13
次も ガンバロウ!

小型限定教習 1段階-4

第一段階バイク

慣れないクラッチ操作のせいで、左手の親指・付け根あたりを傷めてしまった。

クラッチを握るのが辛い・・・ (>Д<)

そんな弱気じゃ ダメダメ。

湿布を貼って なんとか誤魔化す。

 

さて、4回目の教習。

前回の坂道停止と坂道発進を復習。

あと何回か練習すれば、出来そうだ (゚∀゚)ノ

 

そして、新しい課題に入る前に 断続クラッチの練習。。。

これは、超低速の状態を保つ為に クラッチを切って 半クラッチにし、アクセルを回して・・・を繰り返す。

さらに、半クラッチから半半クラッチの ギリギリ動力が伝わるか伝わらないかの位置 を探す。

 

 

実践では、コツを掴むまで 自分が何やってんだかよく解らない (;・∀・)
そのまま、一本橋へ。

大丈夫かな・・・私。

 

一本橋 直線狭路コース

 

直線狭路コース

幅30cm 距離15m の鉄板の上を 5秒以上(小型限定) で通る。

 

ポイントは、

●視線を前方へ向け、下を向かない。
●ニーグリップをしっかりする。
●前輪が鉄板の上に乗るまで、勢いをつけて発進する。
●中間地点くらいから、断続クラッチで低速を保つ。
●低速(ロー)ギアで走行。

 

最初の一本目。

す~~~~っと。ただ鉄板の上を走行しただけ。。。

よしっ いけた!

教官

次は、クラッチを使って走行してください。

 

これじゃ 全然ダメなのか・・・ (;・∀・) ハハッ

 

小型車の場合、
断続クラッチを使わなくても、ゆっくり走行すれば 規定の5秒以上 でなんとか通過できる。

でも、試験の時はクラッチ使っていないとダメらしい。

断続クラッチがヘタッピなので、何度も練習。

 

教官

まあ、いいでしょう。

といった感じ。

教官の後ろについて、次はS字カーブへ。

 

曲線(S)コース


ポイントは、

●進行方向に顔を向ける
●ニーグリップをしっかりする。
●断続クラッチしながらバンクする。
●2速で走行。
●カーブの時は後輪ブレーキを使う。
●カーブのやや外側を通行。

 

 

最初の一本目。

え~~~っ、幅狭っ!!!

ハンドルはブレブレ、視線は真下、足はグラグラ・・・

ぜ~んぜん、ダメだ。。。ポイントなんて 全く頭に入ってこない。

なんとか通り抜けたけど、ε=ε=ヽ( ゚Д゚)ノ 全然ダメダメ

教官

今日は、ここまで。

次回はAT教習なので、原付バイクで検定コース走りますね。

え???

1時間ずっと原付バイクなんだ~

なんとなく気になっていたけど、1段階5時間で終わりそうにない (>Д<)

補習決定だけど、まだちゃんと乗れていないから 仕方ない。。。ガンバロウ!

 

実施教習項目 11.12.14.15
 復習項目    11.12

 

小型限定教習 1段階-5

第一段階バイク

原付バイク教習。

 

しかも50ccに乗って、検定コースを走った。

教官も原付バイク。((笑)) (o^□^o)」

 

教習所の中央に 小さい小屋がある。

検定コースの発着点になっている。

教官

じゃあ、検定の時と同じように走るので、後ろからついて来てください。

いままで、運転技術優先で教習していたので、車線変更・左右確認・後方確認は特に意識してこなかった。

検定のお手本どおりに、教官が走ってくれたので 真似して走行してみた。

・・・・

右見て、左見て、後ろ見て、 忙しい・・・(;・∀・)

 

何年ぶりの原付バイク運転だろう???

10年以上も むかし・・・

それにしても、原付バイクは簡単。~(´∀`~)

 

コースは1・2コースあって、検定当日にならないと どっちのコースかわからない。

なので、これからはコースを覚えないと。。。

 

特に問題なく終了。

次回からは 補習デス。(ガ~~~ン!)

 

実施教習項目 16

 

小型限定教習 1段階-6

第一段階バイク

相変わらず暑い毎日。 アツイ アツイ~(´∀`~)

バイク教習も半ば・・・

ウキウキしていた頃とは違って、今は緊張感と不安でいっぱい。

踏ん張りどころだな~

 

前回の一本橋からスタート。

最初の勢いさえしっかり発進すれば、脱輪することはあまりなくなった。

ここは、何回か練習して 次へ。

 

すこし広い場所へ移動して、8の字の練習。

これは、連続したカーブのときに視線を進行方向へ向けることがポイント!

なかなかコツを掴めず、なんとなく ぐるぐる回っていた。

苦手だな~~~ (;・∀・) 自信ない。

 

教官

じゃあ、次はS字コース行きます。

前回の教習では、グダグダのまま終わっていて、不安だった。

S字のカーブの所々に三角コーンが立っていて、余計狭い。

ハンドルがグラグラしながらも、ゆっくり走行して何とか通過。

教官

もう少し、スピード出して走行してみてください。

それと、前輪ブレーキは使わないで、後輪ブレーキだけ使うようにしてください。

 

超低速で走行しているのに、断続クラッチの使い方がイマイチなので、
安定せずハンドルがグラグラしていると指摘。

しかも前輪ブレーキを無意識に使っていて・・・

ホントに危なっかしい運転 (+д+)

それなりにS字カーブは2,3回練習して、次のコースへ。

 

屈折・クランクコース

 

屈折・クランクコースは基本的にはS字カーブと同じように走行。

 

ただ、断然こちらのほうが難しくて・・・

ハンドルのグラグラが半端じゃない 助けて~~~(*´>д<)

パニック状態になって、ダメって言われているのに前輪ブレーキ使うし、突然クラッチ切ったり、
遂に、バイクがガックン ガックンと大揺れし、エンスト・・・ (>Д<)

さすがに、教官が「ブレーキ!ブレーキ!」と叫ぶほど。。。

バイクは倒れなかったけど、この時は怖いと感じた ε=ε=ヽ( ゚Д゚)ノ

 

冷や汗をかきながら、教習はあっという間に終わり。

あ~~~ これじゃ全然ダメだ。

先行き不安。。。

 

実施教習項目 11.12
 復習項目    12

 

小型限定教習 1段階-7

第一段階バイク

S字カーブとクランクが苦手 (;゚д゚)ェ…

なんでうまくいかなかったのか、家で考えてみた。

はっきり言って、コースに入る前に頭が真っ白になる(;・∀・)

なぜなら、何をどうすればいいのか よく解っていない・・・

もう一度、しっかり復習してみよう。

 

コースに入る前にしっかり低速走行すること。

それには、断続クラッチを克服するしかない。

左手は半半クラッチの状態で、右手は前輪ブレーキは使わずにアクセルを回す。

あれ?これってもしかして・・・

坂道発進のときの あの感覚なのかな???

それともう一つ。

低速走行とはいえ、速度が遅すぎると教官に言われた。

ブレーキを使いすぎるのかも。それに、アクセルをもう少し強く回してみよう。

 

頭の中でシュミレーションしながら、教習へ。

まずは、S字カーブから。

カーブに入る前にしっかり減速したら クラッチを切る。

そして、断続クラッチ。

カーブに突入して、進行方向に顔を向ける。

ある程度の速度を出しながら、通過。

行けた! (・∀・)ノ

あれっ?前よりうまくなってる。。。

 

続いて、クランクコースへ。

これも同じように、コースの手前でしっかり減速して クラッチを切る。

断続クラッチしながら クランクコースに入る。

なんとか後輪ブレーキだけ使って 通過することは出来た。

まだ、危なっかしい感じ (_ _。)・・・

教官に何度も練習するよう言われ、2,3回練習。

教官

はい、じゃあ次に行きます。

えっ???

まだ練習したいんだけどな・・・

 

急制動

 

急制動

・突然の事態に備えて、短い距離で安定して停止する。
・小型の場合、30km/h(指示速度)走行して、目標位置(停止境界線)で止まる。
・制動開始地点を越えて、ブレーキをかける。
・前輪・後輪ブレーキはロックしない範囲でかけ、特に前輪ブレーキを強くかける。
・停止する前に、クラッチを切って停止する。(ギアチェンジはしなくても良い。)
・停止したら、右足をついてギアを低速(ロー)に切り替える。

 

 

教官

はい、じゃあ今日は終わりです。

次からは、2段階に入ります。

!!?

まさかの みきわめ合格 だった。  (*・∀・*)やった!

 

実施教習項目 12.17

次からは2段階へ  

【小型限定普通二輪MT】技能教習-2段階のみきわめまで実況解説!
...

 

~ 小型自動二輪(MT)免許取得までの道のり ~ 

 

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