小型限定教習 1段階

小型自動二輪免許(MT)
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自動車学校 入校
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小型限定教習 1段階-1

 

バイク教習を受けるにあたって、

ヘルメット(半キャップはNG)
グローブ(軍手でもOK)
長袖・長ズボンの服装
(スニーカーOK)
プロテクター装着(教習所のものを使用)

と、安全の為の装備が決められている。

 

リード工業 バイクヘルメット ハーフジェット CROSS CR760 バブルシールド ブラウン アイボリー フリー 57~60cm未満

ヘルメットは、教習所のものがレンタル可能だけど、自分で購入して準備しておいた。
ピカピカのヘルメット。

普通自動車免許がAT限定なので、MT操作など全く無知な私。。。
入校式の日にもらった教本を、ある程度読んでおいた。

いまいち、ピンとこないまま 教習へ・・・(*´>д<)

 

バイク教習の初日は、暑さと緊張で 汗が止まらない。

なんでまた こんな暑い時期に来たの???

って 汗だくの教官に言われ、、、

wata-siro
wata-siro

・・・。

勢いもあったので、なんで? といわれても・・・ 言葉に詰まった。

確かに、もっと涼しい時期なら良かったかな。。。
仕方ない、もうやる気はMAXなんだし。(●゚∀゚)ノ

 

 

バイク教習が始まる

 

最初に、バイクの各部分の説明や基本的な操作を教えてもらった。

これは教本に書いてあることばかりだし、 取り敢えずは問題なく通過。

 

基本的な姿勢も とっても大事。

視線は下向きになりがちだけど、前を向いて。

座る位置も、私の場合は椅子の前のほうに座って、

車体を両膝で挟むようにすれば 安定する。(ニーグリップ

 

ブレーキは 前輪が右手 後輪が右足 で操作する。

自転車だって 前輪と後輪ブレーキがあるから 理解出来る。

手と足で使い分けるのは、慣れていないので ちょっと戸惑ってしまった。

 

次に、クラッチ操作

左手のクラッチレバーを握る(クラッチを切る) ところから、徐々にレバーを戻す(半クラッチ)になって
バイクが動き出す。

 

初めてのバイクにまたがって… 動いた!!!

うわあぁぁぁ~~~   楽しい (」・∀・)」

 

こんなカンジで あっという間に、教習終了。

 

実施教習項目 1.2.3.4.5
復習項目    5

 

小型限定教習 1段階-2

 

天気は快晴。

セミの鳴く声が響く中、バイクのエンジン音も思った以上に大きかった。

こんなに音が響くんだな~

 

普段は250ccバイクで教習する人がほとんどなので、

私が使う125ccバイクはエンジンが冷えている状態。。。

そこで、チョークレバーっていうのを開いて エンジンが温まったら元に戻す。

なるほど、これは覚えておいたほうがいいかも。。。(*^ー゚)b

 

初日のワクワクした気持ちとは裏腹に、さっそく壁にぶつかる  (_ _。)

発進と停止がうまくいかない・・・

クラッチを切ってから ゆっくり じわり とクラッチレバーを放していくのだけど、、、

あれ???

ガクッ ガクッ  これは・・・ノッキング!?

エンストにはならないけど、スムーズに発進できない。。。

無駄な力が入って、体はガチガチ。

 

教官が、あれよこれよと 指導してくれるにも関わらず、

なんでうまく発進できないか わからないまま 教習は進む。

 

ダンデムが緊張する!

教官

それじゃあ、バイクの後ろに乗ってください。

wata-siro
wata-siro

えっ???(後ろに乗るの?)

 

 

二人乗り!? → これをダンデムっていうらしい・・・

こんな教習が組み込まれているなんて・・・知らなかった ヾ(・д・`*)

ドキドキしながら、教官のバイクの後ろに乗ると・・・

あれよという間に 発進して、説明が始まる。

私は初めてのことだったけど、教官にとってはいつものこと。

何てことないんだろう。

 

???(あれ?)

教官の声がよく聞こえない (;・∀・)

耳が悪くなったのかな・・・

 

バイクの教習で一番困ったことは、教官の声が聞き取りにくいことだった。

確かに、ヘルメット被っているし、教習所はセミが鳴いている、エンジン音も響いている。

 

教官は この夏、一人で連日教えているみたいで そりゃ体力消耗するだろうし・・・

一生懸命説明してくれているのに、

聞こえないなんて、とても言い出せなかった・・・ (+д+)

 

とにかく、最初に教官がやって見せてくれるので、一生懸命 真似することに。。。

●ギアのアップ ダウン

加速チェンジのときは、アクセルを回して速度を上げて、アクセルを戻し、クラッチレバーを切ってギアを変速
減速チャンジするときは、速度を落としてからクラッチを切り、ギアを変速

 

●ブレーキの使い方

前輪ブレーキは短い距離で止まりやすいが、ロックして転倒しやすい。
後輪ブレーキは停止距離が長くなるので、前後ブレーキを上手に加減して停止する。

 

●カーブの曲がり方

カーブの前でしっかり減速して、速度にあったギアに変速しておく

はい、今日はココまで。

もう汗だくで、体は筋肉痛に。 左手がなんか痛い (>Д<)

すごい力はいってるな~~~

 

結局 クラッチレバーの使い方は、いまいち不安が残る。

MTバイクの醍醐味でもあり、ここは試練。。。

 

実施教習項目 5.6.7.8.9.10

小型限定教習 1段階-3

 

前回の発進と停止の不安が残ったまま、
ナンデだろう??? と、家でずっと考えていた。 ヾ(・д・`*)

クラッチの繋ぎ方がうまくいかなくて、エンスト前にノッキングする。

 

その原因を探していた。

 

クラッチレバーは、ゆっくり戻す ってことを頑なに守っていたことが失敗ではないか???

クラッチを切った状態から(最初の位置から) ゆっくり戻していたのだ。

そうじゃなくて・・・

半クラッチの位置から ゆっくり戻す ことが正解かも。。。

 

そう考え直して、3回目の教習へ。

よし、やってみよう!

 

クラッチを半クラまですっと戻して、あとはゆっくり・・・

す~~~っと 。。。

やった、成功! 

 

ノッキングはなく 進むことが出来た。

子供の頃、初めての車輪なし自転車に乗れたカンジ\(^o^)/ (嬉しくて。。。)

 

カーブ

 

そんな喜びに満ちていた私を無視して、教習はどんどん進む。

教官

じゃあ、また後ろに乗ってください。

また、ダンデムだ。。。

 

暑いうえに、ドキドキ。。。余計に暑い。

教官のバイクの後ろに乗って 教習所の中をぐるりと一周走った。

 

 

30km/h以上 加速をつけて走行
この時、ギアを3速までアップする。
カーブの手前に来たら、減速してギアを速度に応じてダウンする。(2速)
カーブはゆっくり曲がる。
カーブを曲がったら、加速する(3速)
途中、なんちゃって踏切りがあるので、手前で停止。
停止の前に、 しっかり減速してから クラッチを切って ギアを1速へ。

 

何気に書いたけど、これが難しくて・・・ヾ(・д・`*) (私には~大変なんだよ)

ここでのコツは、しっかり減速して からギアを落とす。

停止までにギアを1速にしておかないといけないのに、2速のままだったり。。。

連続シフトダウンが出来ない

 

車の運転(AT)で、坂道を下るときにエンジンブレーキを使うのだけど、
この場合も、しっかり減速してギアを変速したらうまくいく。

実は、今まで間違っていた・・・ (;・∀・)

急にギアを変えると ガクッとなるからちょっと怖かった。。。

そういうことだったんだ! ((今まで何やってんだか・・・ (;・∀・) ))

ギアに合った速度で走行することが、 重要。

 

坂道

 

そして、次は坂道へ

坂道停止
坂道には3速で侵入する。(特に、決まってはいない)
停止手前でアクセルを弱めて、エンジンブレーキで進む
上り坂は後輪ブレーキを強く、前輪ブレーキは補助的に使用。
停止する前にクラッチを切って、ギアを1速(ロー)にして、停止。
またここで、連続シフトダウンが出来ないので、ギアが2速のままだったり。。。(>Д<)

 

坂道発進
ギアが1速(ロー)の状態
から、逆行して後ろに下がらないようしっかり後輪ブレーキを踏んでおく。
アクセルを開いて、エンジンの回転を上げる。(エンジンの音が大きくなるよ ε=ε=ブ=ン)
半クラッチの状態にして、クラッチをゆっくり戻しながら、後輪ブレーキをゆるめる
もう少し、アクセル回してエンジン回転上げていき、クラッチをつなぐ

 

す~~っと発進!
出来る ハズなんだけどね。。。

私は、この段階で出来るはずもなく・・・ 持ち越しに (+д+)

 

坂の平らなところ(頂上付近)に来たら、ギアを2速に変速する。

ふ~~~ Σ(>Д<)

今回は色んなことをやったので、頭がパンパン。

あっという間に 教習は終わり。

課題は山積み。

 

あれれ???

あんまり 進んでいない・・・

当然デス。。。出来ないんだから。

 

実施教習項目 13
次も ガンバロウ!

小型限定教習 1段階-4

 

慣れないクラッチ操作のせいで、左手の親指・付け根あたりを傷めてしまった。

クラッチを握るのが辛い・・・ (>Д<)

そんな弱気じゃ ダメダメ。

湿布を貼って なんとか誤魔化す。

 

さて、4回目の教習。

前回の坂道停止と坂道発進を復習。

あと何回か練習すれば、出来そうだ (゚∀゚)ノ

 

そして、新しい課題に入る前に 断続クラッチの練習。。。

これは、超低速の状態を保つ為に クラッチを切って 半クラッチにし、アクセルを回して・・・を繰り返す。

さらに、半クラッチから半半クラッチの ギリギリ動力が伝わるか伝わらないかの位置 を探す。

 

 

実践では、コツを掴むまで 自分が何やってんだかよく解らない (;・∀・)
そのまま、一本橋へ。

大丈夫かな・・・私。

 

一本橋 直線狭路コース

 

直線狭路コース

幅30cm 距離15m の鉄板の上を 5秒以上(小型限定) で通る。

 

ポイントは、

●視線を前方へ向け、下を向かない。
●ニーグリップをしっかりする。
●前輪が鉄板の上に乗るまで、勢いをつけて発進する。
●中間地点くらいから、断続クラッチで低速を保つ。
●低速(ロー)ギアで走行。

 

最初の一本目。

す~~~~っと。ただ鉄板の上を走行しただけ。。。

よしっ いけた!

教官

次は、クラッチを使って走行してください。

 

これじゃ 全然ダメなのか・・・ (;・∀・) ハハッ

 

小型車の場合、
断続クラッチを使わなくても、ゆっくり走行すれば 規定の5秒以上 でなんとか通過できる。

でも、試験の時はクラッチ使っていないとダメらしい。

断続クラッチがヘタッピなので、何度も練習。

 

教官

まあ、いいでしょう。

といった感じ。

教官の後ろについて、次はS字カーブへ。

 

曲線(S)コース


ポイントは、

●進行方向に顔を向ける
●ニーグリップをしっかりする。
●断続クラッチしながらバンクする。
●2速で走行。
●カーブの時は後輪ブレーキを使う。
●カーブのやや外側を通行。

 

 

最初の一本目。

え~~~っ、幅狭っ!!!

ハンドルはブレブレ、視線は真下、足はグラグラ・・・

ぜ~んぜん、ダメだ。。。ポイントなんて 全く頭に入ってこない。

なんとか通り抜けたけど、ε=ε=ヽ( ゚Д゚)ノ 全然ダメダメ

教官

今日は、ここまで。

次回はAT教習なので、原付バイクで検定コース走りますね。

え???

1時間ずっと原付バイクなんだ~

なんとなく気になっていたけど、1段階5時間で終わりそうにない (>Д<)

補習決定だけど、まだちゃんと乗れていないから 仕方ない。。。ガンバロウ!

 

実施教習項目 11.12.14.15
復習項目    11.12

 

小型限定教習 1段階-5

 

原付バイク教習。

 

しかも50ccに乗って、検定コースを走った。

教官も原付バイク。((笑)) (o^□^o)」

 

教習所の中央に 小さい小屋がある。

検定コースの発着点になっている。

教官

じゃあ、検定の時と同じように走るので、後ろからついて来てください。

いままで、運転技術優先で教習していたので、車線変更・左右確認・後方確認は特に意識してこなかった。

検定のお手本どおりに、教官が走ってくれたので 真似して走行してみた。

・・・・

右見て、左見て、後ろ見て、 忙しい・・・(;・∀・)

 

何年ぶりの原付バイク運転だろう???

10年以上も むかし・・・

それにしても、原付バイクは簡単。~(´∀`~)

 

コースは1・2コースあって、検定当日にならないと どっちのコースかわからない。

なので、これからはコースを覚えないと。。。

 

特に問題なく終了。

次回からは 補習デス。(ガ~~~ン!)

 

実施教習項目 16

 

小型限定教習 1段階-6

 

相変わらず暑い毎日。 アツイ アツイ~(´∀`~)

バイク教習も半ば・・・

ウキウキしていた頃とは違って、今は緊張感と不安でいっぱい。

踏ん張りどころだな~

 

前回の一本橋からスタート。

最初の勢いさえしっかり発進すれば、脱輪することはあまりなくなった。

ここは、何回か練習して 次へ。

 

すこし広い場所へ移動して、8の字の練習。

これは、連続したカーブのときに視線を進行方向へ向けることがポイント!

なかなかコツを掴めず、なんとなく ぐるぐる回っていた。

苦手だな~~~ (;・∀・) 自信ない。

 

教官

じゃあ、次はS字コース行きます。

前回の教習では、グダグダのまま終わっていて、不安だった。

S字のカーブの所々に三角コーンが立っていて、余計狭い。

ハンドルがグラグラしながらも、ゆっくり走行して何とか通過。

教官

もう少し、スピード出して走行してみてください。

それと、前輪ブレーキは使わないで、後輪ブレーキだけ使うようにしてください。

 

超低速で走行しているのに、断続クラッチの使い方がイマイチなので、
安定せずハンドルがグラグラしていると指摘。

しかも前輪ブレーキを無意識に使っていて・・・

ホントに危なっかしい運転 (+д+)

それなりにS字カーブは2,3回練習して、次のコースへ。

 

屈折・クランクコース

 

屈折・クランクコースは基本的にはS字カーブと同じように走行。

 

ただ、断然こちらのほうが難しくて・・・

ハンドルのグラグラが半端じゃない 助けて~~~(*´>д<)

パニック状態になって、ダメって言われているのに前輪ブレーキ使うし、突然クラッチ切ったり、
遂に、バイクがガックン ガックンと大揺れし、エンスト・・・ (>Д<)

さすがに、教官が「ブレーキ!ブレーキ!」と叫ぶほど。。。

バイクは倒れなかったけど、この時は怖いと感じた ε=ε=ヽ( ゚Д゚)ノ

 

冷や汗をかきながら、教習はあっという間に終わり。

あ~~~ これじゃ全然ダメだ。

先行き不安。。。

 

実施教習項目 11.12
復習項目    12

 

小型限定教習 1段階-7

 

S字カーブとクランクが苦手 (;゚д゚)ェ…

なんでうまくいかなかったのか、家で考えてみた。

はっきり言って、コースに入る前に頭が真っ白になる(;・∀・)

なぜなら、何をどうすればいいのか よく解っていない・・・

もう一度、しっかり復習してみよう。

 

コースに入る前にしっかり低速走行すること。

それには、断続クラッチを克服するしかない。

左手は半半クラッチの状態で、右手は前輪ブレーキは使わずにアクセルを回す。

あれ?これってもしかして・・・

坂道発進のときの あの感覚なのかな???

それともう一つ。

低速走行とはいえ、速度が遅すぎると教官に言われた。

ブレーキを使いすぎるのかも。それに、アクセルをもう少し強く回してみよう。

 

頭の中でシュミレーションしながら、教習へ。

まずは、S字カーブから。

カーブに入る前にしっかり減速したら クラッチを切る。

そして、断続クラッチ。

カーブに突入して、進行方向に顔を向ける。

ある程度の速度を出しながら、通過。

行けた! (・∀・)ノ

あれっ?前よりうまくなってる。。。

 

続いて、クランクコースへ。

これも同じように、コースの手前でしっかり減速して クラッチを切る。

断続クラッチしながら クランクコースに入る。

なんとか後輪ブレーキだけ使って 通過することは出来た。

まだ、危なっかしい感じ (_ _。)・・・

教官に何度も練習するよう言われ、2,3回練習。

教官

はい、じゃあ次に行きます。

えっ???

まだ練習したいんだけどな・・・

 

急制動

 

急制動

・突然の事態に備えて、短い距離で安定して停止する。
・小型の場合、30km/h(指示速度)走行して、目標位置(停止境界線)で止まる。
・制動開始地点を越えて、ブレーキをかける。
・前輪・後輪ブレーキはロックしない範囲でかけ、特に前輪ブレーキを強くかける。
・停止する前に、クラッチを切って停止する。(ギアチェンジはしなくても良い。)
・停止したら、右足をついてギアを低速(ロー)に切り替える。

 

 

教官

はい、じゃあ今日は終わりです。

次からは、2段階に入ります。

!!?

まさかの みきわめ合格 だった。  (*・∀・*)やった!

 

実施教習項目 12.17

 

次からは2段階へ  

小型限定教習 2段階
...

 

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