床下にヘッダーを取付ける

床下点検口・屋根裏点検口




ヘッダーの取付ける場所を決める



床下の配管設計を考えているときに、ヘッダーをどこに取り付けたらいいか考えていた。

水道配管の中継場所でもあるヘッダーの位置は、
すぐに確認したり修理しやすい場所にしておこうと思う。

 

この家の床下点検口がもともとなくて、床下を点検することもできなかったので、

新たに床下点検口を作成することにする。

場所はココ ↓

 

元々あった根太をカットして、枠を作ってみた。

 

床下点検口の枠は、460角・600角など一般的みたいだけど、

それに合わせて作る自信がなくて・・・ (ノд・。) ムリミタイ

売られている枠を使わずに、DIYで制作することにした。

 

根太の位置に合わせて枠を作っていく。

綺麗な床下点検口は出来ないだろうなぁ~、覚悟しなきゃ・・・(ρ゚∩゚) ムムッ

 

床下点検口の周囲は強度が低くなってしまうので、

底が抜けたりしないように何か対策しておこう・・・(。・ω・)ノ゙

 

ヘッダーを設置する

 

 

床下点検口を開けたら、すぐ見える所にヘッダーを設置する。

ちょうど大引きがある場所に、ビスで頑丈に背板を取り付けておく。

ヘッダー用固定サドルという金具で、ヘッダーを背板に固定させる。

 

この固定サドル、隙間なくピタッとハマるのでしっかり固定できる。

取説によると、取付ける位置・個数が決まっている。

≪固定サドルの取説≫

 

●給水用のヘッダーは連結数9、サドル3カ所固定。

これには3カ所って書いているけど、なんとなく物足りなくて・・・
4カ所固定することにした。

 

●給湯用のヘッダーは連結数5、サドル2カ所固定。

予備に購入しておいたホームセンターのサドルが余ってもったいないので・・・(゚∇゚ ;)ハハ~
給湯用の隅に、1カ所気休めに取り付けておいた。なので、3カ所固定した。

 

 

取り敢えず・・・

水圧でヘッダーが動いたりしないように、しっかり固定することが出来た!(* ̄∇ ̄*)