40年経ってもステンレスは腐らない、台所シンクをDIYで蘇らせる!

台所




台所シンク台を解体して、もう一度シンクを蘇らせたい!

 

ばあちゃんが使っていた台所のシンク。

もう、40年近く・・・

 

 

古くて汚れカビが付着している。ヾ(・ω・`;)ノ キャー

潔癖(けっぺき)な私だから、とても使えるようなシンクではない。

こんなんじゃ、料理する気にすらならないし。。。(๑º ロ º๑)ムリ・・・

 

ただ・・・

ステンレス製なので、磨けば綺麗になるかも。

シンクの上物(うわもの)だけは取り外して再利用することにした。

 

 

ステンレスの水垢(みずあか)は、クエン酸水を使って磨く。

しつこい汚れも、ステンレスなら変形せずに汚れは落ちる。

気になる汚れを隈(くま)なく磨いてみたら、ある程度は綺麗なシンクに蘇(よみがえ)った! (ノ ´▽`*)ノ イイジャーン

 

ばあちゃんが毎日使ってきたこのシンク台を、もう一度再生して、

私が永~く使えるようにしていこう!

 

再利用するシンク(上部ステンレス)部分を取り外してみると、

その他の引き出しや扉は木製で劣化・汚れがひどかった。

すべて廃棄処分する。

シンク下の枠組みを、1×4材と2×4材で制作する

 

1×4材2×4材を使って、シンク下の枠組みを作ってみた。

移動がしやすいように、キャスターを取付けておく。実際に使うときはグラグラするだろうから・・・しばらくの間だけ。

 

これに、ステンレスのシンク台を乗せると・・・

こんな感じに。(。・ω・。)・・・

 

まぁ、仮に作っておくことにして・・・

 

排水ホースは新しく取り替える。

 

 

 

流し排水栓ホース 三栄水栓

・PH62-860-1m   →    G1 40サイズ

・PH62A-860-1m → G2 50サイズ (こちらを購入)

このホースの最高使用温度60℃らしいので、熱湯を流す時は気を付けよう。。。

 

台所シンクに、新しいワンホール混合水栓を取付ける

 

水道は壁付の混合水栓を使っていたけど、ポリ管を使用することにしたので新しく混合水栓を新調することにした。

購入した混合水栓は、壁付ではなくてシンク台に備え付けるもの。

つまり・・・

シンク台にを開けなければならない!( -_・)?

 

そもそも、ステンレスの板に穴が開けられるの???

 

取扱説明書には、取付け固定穴 径36~38mmと記載されていて、この範囲の穴を開けなければ設置することはできない。

シンク台を作ったのに、水がでない!?シンク なんて聞いたことないし・・・

 

ステンレス用のホールソーというのがあるらしい!

これが結構高くて・・・ 8,000円くらい。

1穴で8,000円の出費は、正直痛い!!!

いつものヤフオクで中古品を探す。

これこれ、あった!

 

ステンレスホールソー38mm ミヤナガ

 

 

 

この商品のサイズ38mmが、中古品で安く出品されていた。

1,000円+送料510円=1,510円 (即買い!)ヽ(´∀`。)ノ ラッキー

 

この物の価値がそんなにするのかな???と、素朴な疑問。

でも・・・、実際に使ってみてわかった。。。