床下配管、設計図を描いてみた。

水道配管







理想の配置をイメージする

 

自分で床下配管図を設計してみた。

台所の床下がOPENしている今。

こんな感じに配管したいっ!って理想図が浮かんでいた。(*゚▽゚*)

 

でも、台所の具体的な配置とかまだ決めてなくて、
改めて気付いた。。。

ちゃんと決めておかないと・・・進めない。

 

自分の理想的な台所をイメージしていたんだけど、
理想が曖昧すぎて、はっきり決められなかった。。。 ( -д-)ノ ナカナカネ~

 

元々、ガス台やシンクは壁側に向いて配置されていた。

ガス台は勝手口寄りにあるけど、右側に移動したい!ホントハ・・・

位置を変えると、ガス管や換気扇の位置も変えなければいけなくなるしね。

なるべく、既存のままにしておこうと思う。

 

台所は対面式にも憧れがあって・・・(・∀・) イイナ~

1人なのに、対面にする意味ある??? (笑)

まあ、そこは新しい空間に変化させてみたい願望。

 

10畳の台所なので、いろいろ置くと狭くなってしまうだろうなぁ。。。

シンプルで小さくてもいいので、対面式の調理台を置いてみたい!

そして、そこからも給水&排水できるようにしたい。(*゚∀゚)っ

 

立派な家のキッチン画像の見過ぎかも、私。。。

こんな古びた家の台所が、ピカピカしたキッチンになるわけないのに・・・ (* ̄∇ ̄*)ハハッ

 

分岐工法とヘッダー工法

 

給水・給湯配管には、分岐工法ヘッダー工法の2種類があるらしい。

●分岐工法は、主幹の配管からそれぞれの給水口へ継手を使用して分岐してつなげていく。
特徴は、同時使用した場合に水量が少なくなったりする。

 

●ヘッダー工法は、主幹からヘッダーと呼ばれる分岐管につなげ、
そこから各給水口へつなげていく。

特徴は、架橋ポリエチレン管という柔軟性のあるパイプを使うので施工しやすく、
継手をあまり使用しなくても良い。また、安定した水量を維持しやすい。

 

どちらが適しているか、私なりに2つの工法を比較してみた。

 

< 工法 > 施工 水量 衛生 費用 補修・メンテナンス 漏水 自己評価
分岐工法 ・継手を多く使う。 ・同時使用の場合、水量が下がる。 ・旧来の鉄管を使わなければ、錆びることはない。 ・ヘッダーを使わないので、費用が抑えられる。 ・見えない場所(床下・壁中)での補修が必要になる。 ・継手を使うため、水漏れが発生する確率は上がる。 ・漏水が発生した場合、全部断水しないといけない。
× × ×
ヘッダー工法 ・ポリ管を自由に配置しやすい。特殊な工具の必要がない。 ・同時使用の場合、多少水量が下がるが、比較的安定している。 ・ポリ管を使用するので、錆びることはない。赤水は出ない。 ・分岐工法に比べたると、ややコストが高くなる。 ・継手部分は主に末端部分なので(見える場所)、補修しやすい。 ・配管が独立しているので、漏水したパイプだけやり換えればよい。 ・施工がやりやすい。漏水時に、漏水場所を探しやすい。
×

 

一人暮らしなので、同時使用で水圧が低くなって困るという問題はあまりないと思う。

費用のことを考えたら、分岐工法でも良いかもしれない。

でも、実際にどれくらい費用の差があるのかわからないし・・・ ( ̄ロ ̄|||)

大差ないのだったら、ヘッダー工法が良いと思う。

施工しやすいのと補修・メンテナンスの利点あるのはヘッダー工法だった。

 

全部配管は新設するのだから、赤錆や水漏れすることは当分ないと思うけど。。。

やっぱり、何か問題が発生したときに補修・メンテナンスしやすい点が、

私にとって重要だと思っている。

 

あくまでも私の予想比較。

想定なので、実際はどうなのかは・・・φ(.. )謎

 

自分で水道配管の設計図を書いてみる

 

給水配管設計図、何度も手直ししてやっと完成した!

ヘッダー工法給水用の配管設計図。(別途、給湯用もあり。)

(※図面 削除 済)

 

ポイントは、

●どうすれば、出来るだけ最短ですっきり配管できるか。
●屋外から、屋内に入る給水管の入り口を見つけること。
●ヘッダーをどの位置に設置するか。
●給湯器をどの位置に設置するか。
●風呂への配管経路をどうするか。

 

設計図と言っても、私のは手書きの予定表みたいなものだし。。。

うまくいけばいいんだけど。

 

一番の問題点は、屋外の止水栓から屋内に入るところ。

そう、犬走りがあること。そこが一番の悩み。

あぁぁ・・・頭が痛い。(´Д⊂)

 

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