水道配管の防水処理、エポキシパテを使ってみた

水道配管







エポキシパテで防水処理をする

 

水廻りは、少しでも隙間があればそこから水分が流れて
家を支える木材が腐ってしまうことになる。

特に、風呂場は気をつけないと・・・

ということで、穴を開けた部分の防水処理をする。

使うのは、これ ↓
エポキシパテ 水中用

セメダイン エポキシパテ水中用 60g

セメダイン エポキシパテ水中用 60g

 

特徴: 水中や湿潤面でも硬化、6時間硬化、釘打ち穴開け可能、塗装可能、サイディング可能
用途: サーフボードの欠け補修、パイプなどの穴埋め、浴室タイルと目地補修、ボードの補修
使用できるもの: 金属、陶磁器、硬質プラスチック、木 等
使用できないもの: ポリエチレン、ポリプロピレン、ナイロン、軟質ビニール、フッ素樹脂、ゴム 等

 

水廻りの穴埋め形成接着パテと記載があったので、この商品を買ってみた。

エポキシパテって使ったことがなくて、一体どんなものなんだろう??? ヾ(´ω`=´ω`)ノ

パテっていうくらいだから粘土みたいに柔らかくて伸ばして形成するものかな・・・

 

説明書には、

化学反応形接着剤といって、外側(緑色)と内側(白色)の異なる成分を混ぜ合わせることで
次第に硬化します。30分以内に作業を終えてください。

と書いてある。

 

≪ 使い方 ≫

まず、付属のビニール手袋を装着して素手で触らないようにする。
エポキシパテはプラケースに入っていて、取り出すと離型フィルムが巻かれているので、
これを剥がす必要がある。
ツーンとした臭いがあるので換気の良い場所で行うほうが良い。
必要な分量だけカッターで切り、色むらが無くなるまでこね合わせる。
混ざってくると柔らかくなるので、形成して埋め込む。
へらを用意しておいて、はみ出た部分をカット。

実際に使ってみる。

 

エキシポパテを使ってみる、金属と陶器タイルの隙間が無くなった!

 

風呂側
bifore

 

after

 

2時間後に確認したら、カッチカチに固まっていた。

コンクリート並みにビクともしない。すごいっ!!!(*゚∀゚)っ

 

屋外側
bifore

この隙間を埋める。

ここは、テラスの中なので雨漏りもないので・・・

エアコン用のパテで埋めてみた。

 

 

 

after

 

これで、偶然通りかかった虫も入ってくることはなくなった。

よかった!!!(・◇・)ゞ

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