wata-siro について

マイホームが夢だったけど、リフォームしないと住めない家。 ばあ ちゃんが建てた家を、孫の私が住むことに。 お金も無いので節約リフォームしています。 実家から車で片道ほぼ1時間、下道をひたすら往復して通っています。 こんなに大変なことだとは、まったく想像していなかったのですが。 素人ながらもコツコツと改良して、いつか自分の好きな落ち着く家にしたい。 ついでに苦手な虫も克服したい。 そんな、DIY&リフォームブログ ~わたしの城ができるまで~ です。 なるだけ、わかりやすく綴(つづ)っていけるようにしていこうと思っています。

和室をプラ障子に貼り替えたら、部屋が生まれ変わった!!

老朽化した障子枠をペイント

 

まずは、古い障子紙を剥(は)がすところから。

どうせ破れているんだから、ビリビリに破いてしまいたいところだけど・・・ その気持ちをぐっと抑えて。

霧吹きで シュッツ シュッツ と水を吹きかけていく。

これが意外と面倒な作業なので、気持ちを強く持って、10分くらい待った後、古い障子紙をゆっくり上手に剥がしていく。

 

木製の枠は、もう40年の年季もの。

日焼けしたり、経年の劣化で、なんだかよくわからない臭いもしていたので、ペイントして化粧直しをしようと思う。

 

使ったペンキは、ダイソーの水性ニス(チーク)

お気に入りで、よく使っている商品。

ヤスリで木枠を磨いておくと、綺麗に塗ることが出来る。

2~3回程度 水性ニスを重ね塗りして、落ち着いた良い感じの木製枠になった。

 

 

木枠に両面テープを貼る

 

超強プラスチック障子紙の取扱い説明には 専用両面テープを使うようにと記載がある。最初は、この専用両面テープ使っていたんだけど、途中から節約開始

ダイソーの両面テープ

使ってみて、代用可能だと思った。

もちろん、粘着力は比較すると弱いけれど。。。

 

最初に長辺の縦方向に貼って、白いテープを剥がしたら、その上から横方向に貼る。

 

プラスチック障子紙を貼る

 

本格的にプラスチック障子紙を貼る前に、やっておくべきことがある!

マスキングテープを使って、出来る限り平行スタート位置を決めておく。

一度スタートを切ると、ほぼ修正が出来ないことになってしまうので、貼り始めると歪(ゆが)んでしまったとしても諦めるしかない。一か八かとなる。

なので、最初に手間を惜しまずに、マスキングテープでしっかり押さえておく。

あとは自分を信じて、なるべくピンと張りながらクルクルと転がして貼る。

これまた、ダイソーで購入したゴムベラで、木枠にしっかりと両面テープを接着させたところ。

木枠からはみ出したプラ部分は、長定規とカッターで丁寧に切り落とす。

 

これで、やっと1枚が完成!

2人で作業すると、失敗はほぼ無いとは思うのだけど・・・

1人で作業する場合は、多少のヨレが生じてしまうのは避けられない。

だけど、実際はそれほど気にならないと思った。

 

残りの木製枠にも、同じようにプラスチック障子紙を貼っていく。

数日間掛けて、やっとすべてを終えることが出来た。

 

それが、コチラ。

 

和室が、明るく生まれ変わった!

ヒノキのフローリングも明るく映えている。

 

実は・・・

お隣の部屋の和室にも、プラスチック障子紙を貼ったところ。

それがコチラ。

少しアレンジを加えて、

木枠のデザインをちょこっとだけ変えてみた。

家から出た廃材の棒を使って、縦を増やしただけ。

なかなか いいんじゃない???(嬉)

 

破れかぶれの障子は、絶対に開けたくなかった。

でも、あの古ぼけた障子紙が今は新鮮な明るい色に変わったので、ついつい障子を開けてみたくなる。

小さいけど、ばあちゃんが長年大切にしてきた庭の植木を眺めてみる。

剪定(せんてい)しなきゃ。。。(汗)