アラフォー独身女のわたしが、DIYで空き家をリフォームする

はじめに
この記事は約7分で読めます。

ばあちゃんが 36年間 ひとりで生きてきた家、この家を受け継ぐことになった

 

病院の個室で 目も開けられなくなったばあちゃんに

 

「あの家は守るからね」 と母が誓っていた。

 

その時のことは、はっきり覚えている。

目を閉じたまま、ばあちゃんはコクンと頷いた。

 

あれから1年。

母はあの家には住みたくないって Σ(‘◇’*)エェッ!?

母

やっぱり いまの住み慣れた場所が 一番よ。

と。。。

 

あの誓いは嘘だったのか・・・(`・д・´)

それでも、あの家は母が相続することになった。

 

相続手続きが簡単になる!親が生きているうちに公正証書遺言を作成する
遺言書の中でも『 公正証書遺言 』を作成したことで、相続人を探したり(相続人調査)、相続人と話し合いをする必要がなく、相続をすることが出来ました。 親が元気なうちに遺言書を作成することがいかに大事か、多くの人にも知ってもらえたらいいなと思い、この記事を書くことにしました。




DIY&リフォーム ~わたしの城ができるまで~

選択の分かれ道

 

wata-siro
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わたしのブログに訪問していただき、 ありがとうございます。 この記事を書いていますwata-siroです。

 

新築の家を買えるお金もないし、結婚もしていない独身のアラフォー女です。

心穏やかに暮らせる私の居場所をずっと探し求めています。

何が幸せなのかは、自分が感じることです。

私の場合、いつの日かわたしの城ができたらいいなぁと夢見ています。

 

古い家なんですが、DIYでリフォームして理想の家を目指しています。

DIYに興味がある方に、役立てるようなブログを発信していきたいと思っています。

 

1-1. 親の家を相続しても住まない選択なら売却する

 

わたしの母が相続した家は、祖母が建てた小さな一軒家です。

高齢者の母には、突然家を相続したところでどうにも出来ません。

 

空き家になってしまった家をどうすればいいのか、悩んでいる人は多いと思います。

>>>「お困り不動産どうする」

家に住まないのであればすぐ売却したほうがいい

不動産売却

家に住まないのであれば売却したほうがいいです。

断言します。

親の死後は決断力に欠けてしまって、とりあえず空き家のままになってしまいます。

 

そのうち、

  1.  庭が荒れ放題で手入れが出来ない
  2.  家の老朽化が加速して、危険なので補修しなければいけない
  3.  定期的な換気が出来なくなってきた
  4.  無駄な維持費を払い続けなければいけない

こんな悩みが増えてくるのです。

 

全国で、空き家が社会問題になっています。

なぜ空き家問題が止まらないのかというと、高齢者になって直面する問題なので、すぐに判断できない、解決できないのです。

どんどん出費は増えていく一方で、不動産の価値は下がり、家の老朽化が加速し、何も手を付けられなくなり、目をそむけて放置されてしまうのです。

 

親に申し訳ないとか、親戚や近所の目があるとか、余計なことは一切捨てましょう。

どうせ5年後も同じ悩みをもっているはずです。

繰り返しますが、家に住まないのであればすぐ売却したほうがいいです。

>>> 無料査定  今すぐ家を売る

 

売却する前にすべきこと

相続したら、不動産登記をしておきましょう。

建物や土地の所有者をはっきりさせるために、登記を行います。

不動産の権利のない人に、そもそも売却は出来ないのです。

面倒でも登記はしておきましょう!

不動産登記が3万以下で出来た!親の家を相続したら、自分で不動産登記する!
...

 

遺品は捨てるか売るかどちらかにする

 

今すぐ引っ越して住みたいと思っているとします。

でも、現実にその家に住むことは不可能です。

なぜなら、何十年も生きてきた人の家財が、家の中で半端ない程山積みされているからです。

まずは、遺品整理をしなければなりません。

【バイセルで着物査定】祖母の遺品整理を経験した私が、親の生前整理をすすめる理由
...
遺品整理で出た不用品を処分!軽トラックをレンタルして自己搬入する
遺品整理は、自分ですると費用が抑えられるのでかなり節約になります。 でも、実際やってみるとかなり重労働なんですよね。 時間も労働力も消耗して、体力が回復するのにも時間が掛かります。 遺品整理をする場合、すべて自分でやろうとするのはおすすめできません。 多少の費用が掛かっても、業者依頼する範囲を決めて行うことが重要です。

 

使わないものは処分しましょう!

遺品整理と言っても、実際は使えないモノばかりなので、ゴミを捨て続けることです。

ゴミ処分は自分でやっても、お金と時間がかかります。

古い家の遺品は、カビやダニの温床になっている場合が多いため、アレルギーの人や免疫力の低い人は出来るだけ避けたほうが良いです。

 

梅雨対策!畳に潜むカビやダニが健康被害に!?思い切って畳を撤去処分する
...

 

手間暇かけたくない場合や病気が悪化しないようするには、お金をかけてでも業者に頼んだ方がいいです。

遺品整理専門【ライフリセット】

 

 

お宝が眠っているかもなど期待しても、ほぼありません。

余計なことは考えず、ほとんど処分したほうがいいです。

思い出だからと取っておいても、またゴミです。

何度でも言います。処分してください。

 

中には、どうやって処分していいのか分からないモノもあります。

例えば、祖母が海外旅行で購入してきた古酒は、中のお酒を出して捨てようと考えていました。

でも、ある時期に出品すれば、あっという間に売れてしまいました。

古酒の処分方法!?メルカリで出品してみた!【冬に意外と売れる】
...

 

メルカリやフリマなどのサービスを利用するのが、便利です。

その他、祖母が趣味で使っていたもので、既に壊れてしまった楽器も売却しました。

梱包や発送などに手間は多少かかりますが、少しでもゴミの処分費に充てたいと思うなら、頑張ってみる価値はあります。

 

売れるモノ
  • 貴金属
  • 楽器
  • 古酒
売れないモノ
  • 紙類
  • 陶器類
  • 一般的な家具(棚、机、椅子)

 

1-2. 親の家を相続して住む選択なら自分でリフォームする

DIYリフォーム

 

祖母は、36年間ずっと一人暮らしでした。

生前に色々と業者に頼んでリフォームしていたようですが、それでも家の中は結構ボロボロです。

 

昭和53年に建てた家なのですが、壁や床下に断熱材がなく隙間だらけなので、夏は暑く冬は寒い家です。

外からの騒音でなんとなく落ち着かないし、テレビや電話の声も漏れている気がするほどです。

あちこち床が凹むので、落ちてしまうんじゃないかといつも心配になりました。

 

こんな家だと安心して住むことは出来ない!とわたしは一大決心をします。

家の老朽化は一部だけじゃないので、古い家のリフォームには相当な費用がかかってしまいます。

だったら、自分でリフォームしよう!

 

知識が無くてもDIYでリフォームは出来る

 

そもそもDIYの知識なんて無くても始められます。

DIYを楽しく気軽にできるのは、便利な工具があるからです。

女性でも工具さえあれば、ネジ締めや木をカットするなんて数秒で完了します。

 

DIYで床を張り替えるなら、丸ノコより卓上スライド丸鋸が使いやすい
私がDIYをはじめるために一番最初に購入した電動工具は、電動丸ノコでした。 丸ノコは初心者にとっては少しハードルが高いです。 木材をカットするなら、だれでも気軽に使えるノコギリのほうが断然安全だと思います。 でも、作業の効率や正確さを求めるなら・・・ 安全な電動工具を使えば、もっとDIYは楽しくなります!

 

作業を始めると自分で考える場面が出てくるので、その時調べれば答えは出ます。

始める前から資格が必要だとか、勉強してから始めようとか、必要ないです。

やりたいと思い立った時、始めればいいのです。

 

知識が無くてもDIYでリフォームは出来るのです

 

というわけで、
これからブログとTwitter  で、DIY&リフォームをどんどん発信していきます。
このブログを読んでくださっている方の、生活+αになる記事になれば嬉しいです。では