架橋ポリエチレン管(ポリ管)の選び方 その1

水道配管







架橋ポリエチレン管(=ポリ管)と継ぎ手を揃える

配管の材料はここで揃えることに決めた。

水道配管の部品なら、この通販でだいたい揃う。

配管部品.com

そして、使う材料は 架橋ポリエチレン管(通称:ポリ管)・継手・ヘッダー。

 

メーカーは、バクマ工業という会社のものを使うことにした。

この会社、ホームセンターで知らないうちに目にしていたみたい。

BAKUMA(バクマ)ってローマ字表記で、クマのマークがついている。(*゚∀゚)シッテルヨ

 

このマークは何度も見たことがあったから、有名なんだなぁ~って。

住宅設備やDIY用品を取り扱う、新潟県(本社)にある会社。

品揃えも充分あるようだし、値段も他社に比べてお手頃なのが決め手だった。(・∀・)キメタ!

 

ポリ管は、規格があってサイズは同じに出来ているみたいだけど、

基本的に同じメーカーの物を使う となぜか安心。

注意書きにも、安全の為バクマ工業の物を使うように、と書いてあった。φ(.. )

 

弊社の架橋ポリエチレン管(パイプEPS)をご使用ください。
他社品は絶対に使用しないでください。

 

だから、ネット注文して確実に届くものが良かった。

配管部品.comだったら、平日に注文して在庫があるものなら即日発送も可能

これなら、安心かな。.。゚+.(・∀・)゚+.゚

 

ポリ管の施工について

 

≪施工について≫

超簡単に施工できるワンタッチ接続が良いなと・・・思って(・∀・)

ハードロックシステム(ポリ管+ワンタッチ継手)を採用することにした。

 

<バクマ工業 HPより抜粋>
かんたん接続の説明

 

この説明を見れば、誰でも出来る!

だって、継手にパイプを差し込むだけ だから。。。(‘▽’*)カンタン♪

 

注意する点

●パイプをカットするときに直角に切断すること。
●まっすぐ挿入すること。
●パイプの挿入状態を確認する
(目安の赤色ラインが隠れたら、装着完了。)

 

たった、これだけ。

 

≪種類について≫

製品を選ぶ基準として、JIS(日本工業規格)マークの付いた製品を選ぶ。

国に登録された登録認証機関から認証を受けた事業者は、JIS認定を受け商品に表示できる。

バクマ工業のポリ管は、JIS規格品なのでその点は安心していいかな。

 

JIS番号
 ポリ管  JIS K 6787  JIS K 6769
 継手  JIS K 6788  JIS K 6770

このJIS番号が記載された製品を購入する。

 

パイプの構造によって、単層のものをM種2層のものをE種という。

 

単層管M種を使用する。

 

パイプは、PN15という種類があって、

これは水温20℃における管の最高使用圧力が1.5MPaに耐えられるものを意味する。
※給湯の場合、最高使用温度95℃、最高使用圧力0.65Mpa

 

つまり、水圧が最高1.5Mpa以下で使用した場合は安全に使えるという意味。

ここで、Mpaって何だっけ~??? って思ったので、調べてみると圧力の単位・・・メガパスカル!

パスカルの原理って言葉を思い出したけど、ちゃんと勉強してなかったから φ(.. )ダメネ~

圧力のことだなってことくらいしか・・・思い出せない。( ̄▽ ̄;)!!ガーン

 

一般家庭の水道圧力は、0.2~0.3Mpaの範囲らしい。

 

平地や山間部、平屋かマンションかによって条件が異なるので、
一概には決まっていないのだけど。

下限0.15Mpa~上限0.75Mpaの間らしいので、
この水圧に充分耐えられる製品を使う必要がある。

PN15の製品だったら、まず大丈夫だね。(・∀・)ヨシ!

 

~架橋ポリエチレン管(ポリ管)の選び方 その2~  へつづく

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水道配管












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