大引きの割れを補修する方法

大引きの下部に割れが見つかって、どうしたらいいか悩んでいた。φ(.. ) ドウスル?
大引きごと取り替えることが、正解だとわかっている。
だけど、簡単じゃない・・・(ノω<;)

大引きを交換するってことは、その上に掛かっている根太を全部取り外さなければならないから。
根太は大き目の釘で打ち付けられていて、経年劣化した釘を抜くことは難しい。
釘は錆びているから折れてしまう・・・(≧ヘ≦) ムリダヨ ワタシニハ。。。

.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。

なにかいい方法がないか、ネットで探していた。

参考になったのは、
サンドイッチ工法というウッドデッキをDIYで作る時の工法。
2本の根太材を束に挟むという方法で、
要は、大引きの代わりとなる根太材を挟み込み、コーススレッドで固定する。

 

ウッドデッキを作ったことがないので知らなかったけど、
多くのDIYユーザーにとっては馴染みの工法らしい。
将来、ウッドデッキ製作に取り掛かることがあれば、参考になる。

そして、台所の大引きにも応用して、両側から1×4材6フィート(4本)を挟み込むことにした。
・SPF1×4 6フィート  (サイズ:約19×89×1829mm)
長さ75mmのコーススレッドで固定する。
大引きの上部は全く損傷はなかったし、まだ活きている木材だと思う。d(゚∀゚d) マダマダ

やってみると、頑丈な大引きになっていた。
まだまだ大丈夫♪ (*>∇<)ノ

なんとか、補修の目途がたってよかった。ヽ(^∀^*)

1/11