【DIY防音対策】騒音は我慢できない!内壁を解体して壁を厚くする

防音対策 内壁
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【DIY防音対策】騒音で我慢が出来なくなったら我慢しなくてもいい!可能な防音対策をやって自分を守る!!!

wata-siroです

外に出掛けるとショッピングモールの店内放送、車の走る音、工事の音、人の声、早朝から夜遅くまで様々な音で溢れています。

『 家にいるときくらいは、静かに落ち着いて過ごしたい。』

そんな想いが強くて、DIYでリフォームをしています。

でも、この古い一軒家は外からの音が筒抜けで、とても落ち着ける空間ではありません。

内壁を剥がしてみたら、なんと1~2mm程度の薄い板が貼ってあるだけの壁でした。

そして、その壁の空間には断熱材が一切入っていませんでした。

壁の厚みがあっても空洞である場合、音が漏れたり逆に外の音が響いたりします。

防音性を高めるためには、断熱材が入った厚みのある壁が理想的です。

音の侵入を防ぐために、内壁を厚くするDIY防音対策をしていきます。

 

ここで、結論を言っておきますね。

防音対策は、内壁だけでは不十分でした。

なぜなら、音の侵入率が高い場所は『窓』だからです。

でも、壁からも音は侵入してきます。

今回は、防音できる壁にするため、薄っぺらい壁を解体していきます。

この記事のポイント 
家で健康的な生活を送るために、古くて汚れた薄い内壁を解体して取り払う!

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防音対策をDIYでやる|騒音は我慢できないもの!

騒音対策

 

こんなにも外の音が聞こえてくるもの???

心がまったく落ち着かない・・・

 

静かな森の一軒家に、強い憧れがある。

気持ちのいい空気と静寂な空間に包まれて暮らしたい。

そんな暮らしを想像しただけで、幸せになれそう。。。

 

でも現実は、人や家や車が溢れた狭い空間に生きている。

息が詰まる。。。

 

せめて、家の中だけでも誰にも邪魔されない空間で過ごせたらいいなぁといつも思っている。

誰にでも自分の居場所は必要で、その権利は誰にも奪えないはず。

 

1-1. 騒音が発生する状況|集合住宅と一軒家の比較

住宅

①騒音問題:集合住宅の場合

 

集合住宅で暮らす場合の騒音は、上下・隣・共有スペースの生活音が間近で感じる。

知らないうちに、自分が加害者にもなることだってある。

 

騒音の種類

 ドアを開閉する音

 人の声(喧嘩や怒鳴り声など大きな声)

 走り回る音(家の中・共有スペースの廊下・階段)

 子供の泣き声

 運動マシーンを作動する音

 掃除機の音(壁にぶつけた時に響く)

 早朝にお経を読む際の木魚⁉の音

 

騒音ではないけど、線香・たばこ・強い芳香剤の洗濯臭など、ベランダを通じて侵入してくる匂いの迷惑臭もある。

些細なことでも、毎日のことになればストレスを感じて生活が苦になる。(; ̄Д ̄)ツライ

人それぞれ生活のリズムが違うし、起きる時間が違えば寝る時間も違う。

 

老いてくると耳が遠くなり、多少の騒音は聞こえなくなってくる。

その代わり、耳の遠い年寄りは声が大きくなったりもする。

だから、年齢や健康状態においても、騒音としての感じ方は全く違う。

 

苦しくても、互いに認め合って我慢して生きていくしかないの!?Σ(´д`;)

でも、毎日我慢し続けるのはつらい

 

理不尽な騒音で、とても苦しんだ過去がある。

ペット不可の住宅で小さい子供が毎晩走り回るので、地獄の騒音に苦しんだ。

家族以外の近所の住民が週末には来て、子供数人がドタドタ夜遅くまで騒ぐ。

規則違反だからと言って、すぐに解決はしない。

そもそも、規則を守れない人や常識のない人は厄介だから。

 

我慢の限界がある!

 子供だから、家の中を走り回るのは仕方ない

 子供が大きくなる数年間は、我慢しればいい

 大人が我慢するのが当たり前

これは、綺麗事だと思う。

 

相手に伝えることは、決して正しい方向に向かうわけではない。

酔っぱらいの親が出てきて、暴言を吐く。

全く相手の気持ちは分かろうとしないし、逆に攻撃してくる。

自分が疲れ果ててしまい、引っ越すことが早く解決するということを学んだ。

 

でも、引っ越すことは予定外の手間とお金。

生活環境を変えるリスクを考えると、普通はためらう。

それでも、得られる安らぎのほうが私にとっては重要だった。

 

集合住宅に住んでいる人が騒音問題に直面したら、一軒家にとても憧れるかもしれない。

でも、一軒家にも騒音問題は間違いなくある。

②騒音問題:一軒家の場合

 

一軒家の騒音問題は住宅が密集している場合、騒音を感じることが多くなる。

特に、道路が家の前にあると音が近くなるので、トラックなど通ったときは家が揺れることもある。

一軒家には家族世帯が多いため、家の出入りが増える。

それも、車での出入りが多いので車関連の騒音が身近に聞こえてくる。

 

騒音の種類

 家の前の道路を走る車の音
車のドアが開閉するときの電子音
 航空自衛隊の飛行練習の音
子供が遊ぶ声
ボール遊びの音
 人の話し声
雨や風の音

窓もあってないような、まるですぐそばで騒音が聞こえてくる・・・

集合住宅で感じた、恐怖と不安がまたよみがえってきた。

 

集合住宅と一軒家の『騒音』に、違いがある。

集合住宅
  • 玄関や扉の開閉音が近くから聞こえる(不快)
  • 話し声は遠くから聞こえる程度
  • 車の騒音は遠くから聞こえてくる
  • 足音が近くで聞こえる(不快)
  • 音量大の音楽やTV音が聞こえてくる
一軒家
  • 玄関の開閉は遠くから聞こえる
  • 家の前の話し声が近くで聞こえる(不快)
  • 車の騒音が近くから聞こえる(不快)
  • 窓を開けていれば階段を走る音が聞こえてくる
  • ピアノ演奏音が聞こえてくる

 

人が感じる不快な音を、騒音という。

人それぞれに感じ方は違うので自分が不快だとしても、別のある人は耳が遠くてよく聞こえないので騒音ではないこともある。

でも、実際に私自身が不快であるならば、それは騒音でしかない。

 

このままじゃ、住めないよぉ~。(´;ω;`)

私がこの家に住むのは、穏やかに住める家であることが条件。

音に悩まされるのはもうこりごり。。(((( ;゚д゚)))モウイヤダ-

このままでは、この家に長く住めないことを確信した。

自分で出来る『防音対策』をしようと決めた。

騒音対策

1-2. 音が発生する要因を探る|内壁

集合住宅の場合は、引っ越すことが一番早く解決できる。

一軒家の場合は借家でない限り、そう簡単にはいかない。

でも、大胆にリフォームができるので、制限なく納得できる対策ができる。

 

特に騒音を感じやすい場所の、内壁を開けてみることにした。

 

検証① 内壁を開けてみる→断熱材もない薄い板1枚の内壁

この壁は向かい側が屋外なので、特に音が侵入してくる場所。

見た感じ、すでに軽薄な様子。

 

ちょっと壁を開けて、のぞいてみると思った通り!

薄いペラペラした板が、一枚貼ってあるだけの壁。

 

 

さらに想像していた通り、断熱材は入っていなかった・・・。 (゚∇゚ ;)ヤッパリネ!

床下にも断熱材が入っていなかったから、予想はしていたんだけど。

 

壁板の厚みは、およそ2~3㎜だろうなぁ。

なんといっても内壁が薄すぎるっ!!

 

夏は暑くて冬は寒い、音は空間を通って筒抜けだったということが明らかになった。

そして、特に音は『窓』から侵入しやすい。

窓も昔ながらのアルミフレームで、ガラスは薄くて、音が侵入しやすい大きな窓。

 

検証② 内壁を剥がしてみる

このペラペラの薄い内壁は、化粧合板というボード。

フロア釘のような小さい釘で、等間隔に打ち付けられていた。

 

 

両手で強引に引っ張ると、釘は刺さったままボードだけ綺麗に剥ぎ取る事が出来た。(・0・。) カンタ-ン

残った釘は、残さずペンチで抜いていく。

 

 柱と柱の間にあるのが間柱(まばしら)
 中心の水平材のことを胴縁(どうぶち)

 

騒音の要因

  1.  薄い壁板と断熱材がない壁(壁内の空間があるので、音の振動が通り抜けてくる)
  2.  窓ガラスが薄く(単板ガラス)、窓枠が大きい(音の侵入範囲が大きい)
  3.  窓枠がアルミフレーム(歪みで隙間が発生し、音が通り抜けやすい)

 

これが要因なら、改善の余地はある。

自分でやれることはやってみよう!(・∀・)

 

『 騒音 』改善策

その① 内壁を厚くして断熱材を入てみる。
壁内の空間を閉ざして、音の振動が侵入するのを防ぐ。
その② 薄いアルミサッシの窓を交換するか、もしくは2重窓にする。
窓枠の歪みで隙間が発生しており、薄い窓ガラスは今すぐ防犯対策もすべき。

 

1-3. 健康な家は、壁中の通気性能に優れている!

通気性

調べたところ、この家の造りは空気の通り道が遮断されていて、良い家とは言えないらしい。

どういうことかというと、

 壁中は、床下から天井裏まで空気が循環できるように、空洞部分(空気の通り道)がある。

壁の中にある空気を通すための通気層が、壁内の結露防止をしている。

 

この内壁の問題点

窓が柱と柱の間に挟まれていること
この窓の区間は窓にさえぎられて、床下から天井まで通気層がない。

腰窓がない部分の内壁内は、床下から天井裏まで通じる通気層があった。

家全体に空気の流れる層がないと、湿気のある壁に包まれている状態になってしまう。

既にこういう造りだから、窓がある部分に関してはもうどうしようもない。(; ^ ー^) シカタナイ

 

これから断熱材を入れて、壁の断熱性を高めていく。

その際に注意する点は、この通気層を潰さないこと。

 壁中の空気の通り道をさまたげないよう、気密性を考えて断熱材を入れる。

 

気密性のある家を目指すと言いながら、壁内の通気をするって矛盾しているような感じ。

だけど、確かに気密性の高い家は冬の結露がすごい。

壁の中まで結露が発生しているからだろう。

 壁の中で木が腐ったり、カビが発生して、健康な家とは言えない。

 

断熱と通気を併せ持つ壁(外壁通気工法)

部屋側の壁中にはしっかり断熱して気密性を高め、屋外側の壁中には通気層をつくって空気の通り道を確保しておく。

 

こんな家に住めれば、空気も新鮮で健康的なんだろうなぁ。

しかし、この古い家は断熱性がまったく無いので、今のところ通気性能だけは抜群。

なんで断熱材が入っていないんだろぅ・・・ヤレヤレ( -_-)o

 

内壁を解体する|廃材処分

騒音対策

 

梅雨の時期になると、カビの話題が多くなってくる。

カビが肺に入ると肺炎(カビ肺炎)になってしまって、場合によっては死に至ることもあるらしい。

特に古い家に住んでいると、見えないハウスダストに気が付かないで慢性化してしまう。

そのうち、カビ肺炎になることがある。

 

祖母はカビ肺炎にかかっていたんじゃないかと私は思っている。

この家で倒れて、病院に運ばれたときには肺炎にかかっていた。

 

医者に「カビ肺炎です。」と言われたわけじゃないけど・・・

この家の押入れなんて湿気で床が抜け落ちていたし、カビ臭い家だった。

カビ

私はアレルギー性鼻炎なので、カビ臭いと鼻センサーがピクピクする。 (((((o・・)o

通年性のアレルギー性鼻炎の場合、埃カビ、ダニやノミなど目に見えないハウスダストに反応する。

祖母が生きていた頃から、この家に来るとカビ臭さで鼻がムズムズし始める。

 

床下を綺麗にしてからは、随分と空気が新鮮になったと感じる。

実はもう、今はあの鼻をムズムズさせていたカビの臭いはしない。(^▽^)/

 

 この家で健康な生活を送るために、床下だけでなく内壁も綺麗にしたい。

2-1. 台所の内壁を剥がす

 

北東側の壁

台所に入ってすぐの壁は、木目の薄い板が貼っている。

色はせており、部屋全体はとても暗い印象。

軽くたたいてみるとハリがなく、湿気を吸っているように感じる。

 

 

北側の壁

熱がこもりやすい冷蔵庫や重い収納棚があった場所。

壁の化粧合板の汚れがかなりひどい。

冷蔵庫を置いていた場所なので、熱気がこもりやすい。

埃やカビが付着してる。(・へ・;;)ウーム

 

 

古くなった壁は、さすがにこのままにしてはおけない。

この上から壁紙を貼ればいいかななんて最初は思っていた。

でも、この薄っぺらい内壁事情を知ってしまった今は、このままにしておくわけにはいかない。

 

そこで、台所の壁をすべて解体していく。

 

バリバリバリッ!!!

2~3㎜程度の薄い内壁を剥がしていくのは簡単で、あっという間に骨組み状態になった。

 

After

 

台所の壁の中はこんな簡易的なのか・・・( ̄◇ ̄;)カベウスイシ

壁材に打ち付けていた小さい釘が残って怪我しないように、一つ一つ抜いておく。

2-2. 洗面脱衣所:石膏ボードの壁を解体する

 

洗面脱衣所の入口を変更する

洗面脱衣所への入口の位置が、どうしてもしっくりこない。

窓側のほうから入るようになっているけど、ここは壁にしたい!(*^_^*)

左側の壁を解体して、ここを入り口に変更する。

洗面脱衣所側から見ると、風呂場の入口付近の壁を解体する。

 

壁に収納タンスが置いてあったんだけど、邪魔で仕方なかった。

 

壁を窓側に作り換えれば、洗面脱衣所と台所の窓側両面に角が出来て、

使い勝手が良くなるんじゃないかなぁ~。

将来は、この壁面に自作棚を作成したいと思っている。o(^o^)o

 

ということで、石膏ボードの壁を解体する・・・

ここは、台所の薄い板壁ではない。

通常の石膏ボードの上に、漆喰が上塗りされている。

 

バールで突いて穴を開けた後、あとはハンマーで叩いてボロボロに壊していった。

すごいほこりで、息が出来ない・・・ヽ(*´Д`*)ノ ゴホゴホ

壁を解体するのは簡単だけど、片付けるほうが厄介。。。

下地枠も取り外し、完全に壁を撤去した。

 

この記事の続き  洗面所DIY!洗面所に新たな壁をつくる

水廻りのリフォームで湿気対策と動線をスムーズにする!
...

 

2-3. 廃材の処分|一般ごみか産業廃棄物

廃棄処分

一番大変だったのは、解体して不要になった廃材の処分。

長年使用してきた壁の廃棄処分は、分別して処分しなければならない。

 木目板の処分|一般ごみ

 

 自治体の有料ゴミ袋(大): 600円/10枚

木目調の薄い板は、素材が木なのでゴミ袋に入るサイズに小さくして、一般ごみに出すことにした。

ゴミ袋に入るように、小さくするのは意外と大変。

 

木のバリが刺さって、多少の怪我は当たり前・・・(>_<)イタイ

ゴミ袋から中身がはみ出ていたら、収集車はゴミを持って行ってくれない。

なので、破れないように二重包装する。

手間がかかるけど、家のすぐそばでごみが捨てられる利便性もある。

 化粧合板の処分|産業廃棄物

 

化粧合板のほうは、素材がいまいち分からない・・・(・o・)ん?

これは何なんだろう?

 

 

裏面にレインボー セーフティ 準不燃 S-736と記載があった。

準不燃と記載されているので、燃えないゴミ。

リフォームででた廃材はほとんど自治体の処分ではなく、産業廃棄物として処分することになる。

処分場に持っていって、重さで料金を量ってもらう。

自分で運搬する手間と処分費用の両方がかかってしまう。

 

 石膏ボードの処分|産業廃棄物

 

 石膏ボード持ち込み処分費用: 1Kg → 55円

屋内の壁でよく使われる石膏ボードは、産業廃棄処分になる。

洗面脱衣所の壊した石膏ボードも、産業廃棄物として処分する。

よく見ると、これはただの石膏ボードじゃなくて、その上に漆喰を塗った壁だった。

なので運ぶのに重いし、大量のゴミになった。

土嚢袋に入れると4~5袋分になった。

 

自分で運搬して持っていけない場合は、不用品回収業者に頼めば持って行ってくれるサービスがある。

でも、かなり割高になってしまうことを覚悟しておかないと後悔する。

利用する場合は、トラックの荷台に積めるだけの量でいくら、といったほうがお得になる。

少量の処分なら、自分で運搬して処分するほうがかなり安く済む。

 

石膏ボードを処分する施設があったので問い合わせてみた。

自分で持ち込めば、重量計算して引き取ってもらえるらしい。

 

石膏ボードの処分費用

・石膏ボード持ち込みの場合: 1Kg → 55円

・石膏ボード(12㎜厚)1枚の重さ:約 11㎏ ほど

 

1枚の石膏ボードにかかる処分費用  605円+α

 

漆喰で厚塗りしていた壁なので、かさ増しした分を計算しても、605円+αとなる。

 

最近値上がりしたばかりらしくて、

最近値上げになって、高くて申し訳ないのですが・・・。

と事務員さんが言っていた。

私はそもそも相場を知らなかったので、安いような、高いような・・・どっち???

 

廃材の処分

一般ごみの処分
  • 燃えるゴミは指定ゴミ袋に入れて捨てる。
  • 袋に入るようにコンパクトに裁断する手間がかかる。
  • 処分費は安く済む。
産業廃棄物の処分
  • 解体廃材は産業廃棄物として処分することが多い。
  • 素材によって重さ当たりの費用が異なる。
  • 自分で処分場まで運搬する手間がかかる。

 

ゴミにもお金がかかるなぁ~ (^_^;)シミジミ

ゴミを捨てたり、廃棄場へ持ち込む運搬の手間も、生産性は無いのに列記とした労働になる。

お金の為なんだから仕方ない・・・。(。-_-。)

 

まとめ

 穏やかに安心して住める家にするため、一軒家の騒音問題の要因を探る。
 汚れて埃カビだらけの台所の壁を撤去し、スカスカの壁中に音が漏れない対策をする。
 石膏ボードや壁の板は、産業廃棄物として処分する。
 防音対策は、内壁だけでなく窓も対策が必要。

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石膏ボードで防音対策の内壁つくり!DIYで壁を厚くする|脱生活騒音
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記事の続き  洗面所DIY!洗面所に新たな壁をつくる

水廻りのリフォームで湿気対策と動線をスムーズにする!
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最初に言ったように、防音対策は内壁だけでは不十分でした。

なぜなら、音の侵入率が高い場所は『窓』だからです。

内壁だけでなく、窓も対策しておく必要があります。

【防音対策】のおすすめ記事

この場所には、その後DIYで内窓を設置しています。

私がおすすめする防音に効果的なDIYを紹介しています。

こちらの記事も是非どうぞ。

 

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