室温34℃の灼熱の台所に、快適に過ごせるようエアコンを付けたい!

内壁

室温34℃の灼熱の台所で過ごすことが苦痛!!少しでも快適に過ごせる台所にしたい!

 

 

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この記事のポイント 
内壁をつくるついでに、エアコン設置場所を確保しておく!







真夏日室温34℃の台所にエアコンがない!?

室内の気温は34℃

作業中は和室Aにあるエアコンをつけて、扇風機2台を全開に回しながらなんとか凌(しの)いでいる。

 

この家で一番面積の広い台所に、エアコンがないのだ。(・Д・`)クルシィ-

こんな暑い台所で料理なんてしたら、脱水して死んでしまいそう。。。(*_ _)

 

生前ばあちゃんは、この台所に一度もエアコンを設置せずに過ごしてきた。

暑すぎる台所に危険を感じた私は、エアコンを設置するよう勧めたが・・・

「じゃあ、○○(私)がつけてよ」 と、笑って受け流したことを思い出した。

 

実際に過ごしてみると、こんな暑い場所に何十年もよく耐えてたなぁ~と、驚愕するくらいだ。(*´・∀・)

 

1-1. 真夏や西日の高温に耐えられない台所

 

勝手口のテラスはカーポートの素材で出来ていて、窓やドアはあるけど閉鎖された空間。

天井から太陽の熱を吸収して、その室温はなんと40℃になっている!?

 

 自分の体温よりも高くなったら、体温調節機能が働かなくなってしまう。
つまり、熱中症になって意識障害に至る危険な状態になる可能性が高い。

 

台所の室温が、さらに上昇していく。

40℃の外気熱が、窓や換気扇の隙間から台所にどんどん侵入してくる。

だから窓を開けて換気しても、まったく意味がない。

むしろ、部屋が暑くなるのを加速させてしまう。

窓はもちろん遮光カーテンも閉めておかなければ、暑くてたまらない。

 

夏日や西日対策

  1. 台所の遮光カーテンを閉める
  2. 窓枠にすだれを掛ける
  3. テラスに遮光ネットを付ける

これらの対策をすべて行った結果、しないよりは効果はあった。

 

 

 

ただし、台所の気温はあまり変わらないので、料理なんて出来たもんではない。

危険な台所ということには変わりない。

 

真夏日以外でも夕方になれば西日が差し込むので、遮光対策は効果ある。

 

台所の問題点と改善点

 西日対策には、遮光することで効果あり。
 部屋での熱中症対策に、台所にもエアコンを設置出来るようにしておく!
 外気が侵入してくる隙間が多いことが一番の問題。
 気密性のある内壁のみならず、台所にある窓を改善しなければ快適に過ごすことは出来ない。

 

1-2. 台所にエアコンを設置するための準備

 

台所にエアコンがないと、さすがに夏はしんどいと思う。

内壁に石膏ボードを貼ってしまう前に、やっておこうと思っていることがある。

 

エアコン設置場所:第一候補地

 

エアコン設置場所は、勝手口すぐ横の壁が良いかなと思っている。

 

エアコンを設置する場合、室外機を置く場所も考えておかなければいけない。

 室外機は風通しが良くて通気出来る場所に設置しなければ、熱効率が悪くなり故障の原因や消費電力UPとなってしまう。

 

外はテラスの中。

密閉したテラスの中は通気性は無く、暑くて気温が高い。

ということは、ココはダメだ・・・ Σ(・ω・;||| ナーニ-!

 

だったら、室外機はテラスのすぐ外の通路に置くしかない。

狭い通路がもっと狭くなるのは困るなぁ~。

念のための候補地として、準備しておくことにした。

 

勝手口側の壁。

エアコンの本体を支えるために、壁中がスカスカでは落下の危険があるかも!?

そこで、下地材を追加し、余った合板で下地を補強しておいた。

 

更に、エアコンは専用コンセントが必要になる。

 但し、設置するエアコンの規格によって、電圧が100V用なのか200V用なのか異なる。

 

 

 エアコンは消費電力が大きいため、通常のコンセントを使用すると、同じ回線で使用している家電等が故障したり最悪火災の原因にもなりうる。

 

そのため、

 エアコンのコンセントは単独の専用回路を使用することで、安全に電力を供給できる。

 

ブランクコンセントボックスを設置しておく。

 

 

専用コンセントの工事は、屋根裏に上って電線を分電盤まで通さなければならない。

屋根裏工事する人がわかりやすいように、目印をつけておいた。

 

これで準備ができた!

 

あとは、残しておいた石膏ボードを取り付ける。

 

コンセント電源やTV・LANコンセントも設置する。

エアコン設置場所:第二候補地

 

その後よく考えてみたけど、室外機が邪魔になりそうで・・・φ(.. )

第一候補地はやっぱり無理かも。

やっぱり断念するかなぁ・・・(*´ -`)シカタナイ

 

他の場所を探してみる。

ぐるりと見渡して、目についたのが洗面脱衣所・裏の新しくつくった壁。

 

 

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エアコンを取付ける第2候補地は、この上の壁。

室外機は、右側の窓の外に設置することになる。

 

でも・・・

 

室外機を置く場所は玄関側。

門の入り口付近に向かって風が吹くことになるけど、大丈夫??? (・ω・ノ)ノアレレ

見た目を気にしないなら問題ないかな・・・(笑)

 

間柱の追加・強化

間柱を追加し、余った木材で強化しておく。

第1候補地の壁は、12㎜合板を貼ったりしていたのに、この差は何・・・!?( ̄▽ ̄;)!!ヤルキナイ

 

ブランクコンセントを設置

エアコン使用のための専用コンセントが絶対必要になるので、ブランクコンセントを作っておく。

エアコン専用の単独の専用回路を追加するときのために、今度はさらに分かりやすいオレンジのCD管を通しておいた。

電気工事するとき、屋根裏できっとすぐに発見できるハズ。。。

 

 

実は、部屋の間仕切り壁では断熱材はあまり意味がない。

でも、ここは天井を見上げると屋根裏が良く見える。

天井との空間が繋がっているので、外からの騒音を遮断するため、断熱材を入れて遮音シートを貼っておく。

 

 

そして・・・

継接(つぎは)ぎだらけの壁が完成!(・∀・)ヤッタ

 

開いたままのコンセントボックスは、ゴミが侵入しないようにコンセントカバーを取り付けておけば、見た目も良い。

 

 

石膏ボードをカットしていると、粉がいっぱい散ってしまう。

サイクロン式の掃除機が大活躍で、いっぱい粉を吸い取ってくれている。

 

いつものように、スイスイ吸引してくれていたんだけど・・・

あれっ!? ( ・Д・) ウゴカナイ

 

さっきまで動いていたのに、スイッチが入らなくなったー。( ̄▽ ̄;)!!ガーン

寿命がきた~~~!?

 

エアコン排水用のスリーブ穴の取付け位置

 

室内で使用するエアコンは本体を設置するだけではなく、屋外に排水するために壁に穴を開けなければいけない。

その貫通穴は、単に穴を開ければいいという訳ではない。

2-1. エアコンの排水のスリーブ穴が使えない事情

 

これが、実家のエアコン設置画像。

これはなんか変。(*^・ェ・)ヘン

 

元々あるエアコン配管用の貫通穴が使われていない。

というか、使えなかった。。。(´・ω・`)ダメ

 

入居してすぐエアコン取付けを業者に依頼したら、取付け不可と断られた。

 

エアコンから出ている配管位置をよく見てみると・・・

配管用の貫通穴が高い位置に開けられている。

 

貫通穴は、エアコン側から出ている配管よりも低い位置に開いていないといけない。

穴も平行じゃなくて、屋外に向けて少し下向きに勾配(こうばい)をつけて開いているらしい。

 

確かに、この穴を使ったら水が逆流してしまって、エアコン本体から水漏れしてしまう。

そんなこんなで、貫通穴を新たに開けてもらった出来事があった。

 

貫通穴の位置

 室内から室外へ下り勾配の穴あけ工事をする

 

2-2. 台所エアコン貫通穴の位置を決める

 

リフォーム中のエアコンに戻る・・・。

台所の石膏ボードを貼り終える前に、自分で貫通穴の位置決めをしてをおく。

 

貫通穴の位置をどこにするか、迷うなぁ~。φ(.. )ドウシヨウ

窓の上の壁のどこか・・・。

 

ちょうど屋外側には、玄関屋根テラス屋根があるので貫通穴を開ける位置が限られていた。

特に、テラスの骨組みが邪魔をしている。(; ̄Д ̄)ダイジョウブカナ

 

悩んだ挙句(あげく)・・・

際どいけど、貫通穴を開けるのは↓ココ (予定地)

もしかしたら、業者の人に取付け不可と断られるかもね・・・ヾ( ̄0 ̄;ノマサカ

なんて、覚悟の上で壁をつくっていく。

 

断熱材を入れ、遮音シートを貼った壁に穴を開けた。

室内から屋外へ下り勾配になる位置に穴を開けておいた。

 

石膏ボードにも穴を開けて、エアコンキャップを取付ける。

サイズは75タイプを使用する。

 

 

 

 

この時点では貫通穴ではないので(外壁に穴は開いていない)、まだやり直しも出来る。

振動ドリルコアドリルがあるので、貫通穴を空けることは出来るけど・・・

今はまだそっとしておこう。

 

エアコン設置する時になれば、なんとか解決法もみつかるだろうし。(* ̄∇ ̄*)ナントカナルヨ

 

台所の内壁がどんどん出来上がってきた。(‘▽’*) アトスコシ!

 

まとめ

 自分の体温よりも高温の場所にいると、命の危険に陥ることにもなる!
 エアコン設置位置は、屋外に室外機を置くスペースも確保しておかなければならない。
 貫通穴の工事は、室内から室外へ下り勾配で穴開けをすること!

 

 

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