天井に穴が・・・やってしまった!

天井の穴

写真の角度で見えない部分がある。

 

やってしまった・・・( ˙ө˙)マズイ

それが、コレ ↓

 

天井に穴を開けてしまった。(^。^;)アーァ

ナゼこうなってしまったのかというと・・・

天井の繋(つな)ぎ目部分には、廻(まわ)り縁という隠し木が付いている。
繋ぎ目部分は、どうしても綺麗な処理が出来ないから、隠し木で覆(おお)う。
モールディング[クラウン(廻り縁) H54ベイツガ 無塗装 12.7mm×57.1mm×長さ約3.6m(1本単位で発売)]廻り縁

ちなみに、の繋ぎ目には、巾木(はばぎ)を使う。
モールディング[ベースボード(巾木) H625ベイツガ 無塗装 10.1mm×57.1mm×長さ約3.6m(1本単位で発売)]巾木

てっきり後付けの廻り縁がそこに付いているのだと思って、バールで取り外そうとしていた。
なかなか強力で、取り外せなくて・・・。

力ずくでバールをグイッとやった瞬間、バキッと木が割れてしまい・・・(・Д・`)ヤリスギタ
天井のボードも一緒に割れてしまった。

その木は廻り縁ではなく、野縁(のぶち)という木だった。
天井ボードは野縁に貼り付けているものだから、当然こうなるよね。。。(×_×;)

天井裏の様子

その穴から、天井裏を覗いてみた。

以前、この場所の外壁を解体している。
壁の解体

蜂の巣があったり、小動物の住処(すみか)となっていた場所。
それを聞いているので、天井裏は怖くて・・・今はまだ、とても入る勇気がない。

屋根裏は、外壁解体の際 ある程度掃除してくれている。
とはいえ、また何か住み着いているかもしれないし・・・。( ̄▽ ̄;)シツコイ…

あと、電気ケーブルがたくさん見える。
真っ暗な屋根裏なのに、光の射しているところが見えた。
あれが、屋根裏の換気口だろうなと思った。

屋根裏は未知の場所でもあるから、本当は興味津々。
なのに、やっぱり怖いのは何が出没するかわからないから。。。
一人じゃ無理だなぁー(・-・`*)

それにしても あの穴、どうやって修復すればいい???
①天井のボードを1枚取り替える・・・
②部分修復する・・・(どうやって?)
③屋根裏点検口にする・・・(出来るの?)

しばらく、課題になりそう・・・ φ(.. )よく考えよう!