洗面脱衣所、床を作る

床を作る

洗面脱衣所は、1坪(2畳)の小さな部屋。
30㎜厚の断熱材を根太の間に入れて、12㎜厚の合板を2枚貼る作業となる。

給水・給湯用のポリ管や排水管があるので、
断熱材・合板に穴を開けて床上に通さなければいけない。

これが意外と手間がかかった。
ぴったりの位置に、穴を開口することは難しい。

   

水廻りなので、防湿シートを敷いた上に合板を置く。
洗濯機のホースから、もしかしたら水漏れすることがあるかもしれない。(>_<)アルカナァ-

本当は・・・
防湿シートが余ってしまって・・・ ┐(´~`;)┌

タイルに穴を開ける

洗面脱衣所の真裏側(屋外)は、給湯器を設置する場所となっている。
16Aのポリ管(主幹)は、壁を通って給湯器に接続する。

壁に穴を開けなければいけない。
振動ドリルを使えば、モルタル壁に穴を開ける事が出来る。

でも・・・
この場所、室内側はタイルになっている。

タイルって、どうやったら綺麗に開けられるのかなぁー? ( ̄д ̄)ドウスル?

SK 電着ダイヤモンドコアドリル 新潟精機
ダイヤモンド砥粒を電着したガラス・タイル用のホールソー
新潟精機 SK 作業用品 DC-30 電着ダイヤモンドコアドリル

このホールソーの先端部分に付着している砥粒が、タイルを削ってくれるらしい。
摩擦部分に水を掛けながら、ゆっくり削っていけば綺麗に穴が開くみたい。

ということで、早速タイルに穴を開けることに。ヽ( ̄▽ ̄)ノ ヨシッ!
これも、音はゴリゴリとスゴイけどね。。。
やることは、説明書通りにすれば簡単。

 

Bifore

なぜか3つ穴が開いている。
真ん中下部は、屋外から給湯用の配管が接続されていた。
つまり、貫通した穴が1つある。
なので、この穴は利用したい。ヽ( ̄▽ ̄)ノ

After

 

タイルに穴を開けた後、続けてモルタル壁も貫通させた。

これで、貫通した穴は2つ
ここから先は、エルボの継手を使ってポリ管を通す予定だけど。
ちょっと不安。。。
16Aのポリ管は意外と硬くて、思うように配管出来るだろうか・・・???(^^;)

合板は2枚分を貼り、墨つぼでラインを入れてしっかりビス止め。
合板の床が出来た。

続いて・・・

次は、5坪(10畳)分の台所の床を作っていく。

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