アラフォー女が一人で内窓『プラマードU』をDIY【騒音の悩み解消】

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【内壁DIY】石膏ボードで壁厚にして防音壁をDIYリフォームする
石膏ボードで内壁を厚くして、防音対策をしています。一軒家で穏やかに暮らしていけるように、内窓も設置しました。音の感じ方は人それぞれですが、騒音と感じる人にとっては耐え難い苦痛です。集合住宅で慣れていた音の騒音と、一軒家とで感じる騒音にはかなり違いがあります。
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騒音に悩んでいる人は、内窓をぜひ試してみてください。

やってみたら、防音効果がはっきりわかります。

  • 自宅で過ごしていると外の音に敏感になって、苦痛になる
  • 何もないときも、なんだか心が落ち着かない
  • ゆっくり眠れない

穏やかで安らげる家に住むことが、わたしの理想です。

たとえ一人で静かに暮らせても、屋外の騒音に悩まされて落ち着かない家だったら意味がありません。

リフォームしている家は、まさにそんな家でした。

  • 早朝バイクや日中の車・トラックの走行音
  • 子供の遊ぶ声やボールの音
  • 飛行機の音

原因は音だったので、以前から気になっていた内窓を試しに取付けてみることにしました。

あなたの悩みも騒音なら、内窓で心が軽くなるかもしれません。

  • 一般的なアルミサッシの窓は、隙間が生じていることと音を透過しやすい性質があるので、音や空気が侵入してきます。
  • そこで、樹脂製の内窓を設置すると壁が厚くなり、隙間から侵入してきた音をブロックしてくれます。

内窓の設置は、屋外の防音対策の中でも最も有意義だと感じました。

DIYで取付けたので、業者に依頼した場合の約半分くらいの金額で設置出来ました。

商品が届いて1時間以内で設置完了できるので、スキマ時間でも可能です。

家で過ごすことがつらくなっていたので、「内窓の取付けで晴れやかにできた!」ことが嬉しかったです。

誰かに「変わって欲しい」「止めて欲しい」と思い続けるより、自分が行動すれば未来を変えることができる!

たった今も騒音に悩んでいて、この記事に興味を持ってくれているあなたに、ぜひ内窓を試してほしいなと思います。

それでは、内窓について詳しく解説していきます。

この記事のポイント

  • 騒音に悩んでいる人や内窓を検討中の人に、内窓の5つの効果をご紹介します。
  • また、実体験からDIYで取り付けをした場合の費用や時間について、解説していきます。
  • 結論として、防音効果を期待するなら内窓の『複層ガラス』をおすすめします。
\ 安心・丁寧な対応で安心してお取引できます!/




アラフォー女が1人で内窓『プラマードU』をDIYしてみた

内窓のDIY

1-1.内窓『プラマードU』の効果は騒音だけじゃない

屋外の騒音で落ち着かない家にいると、誰でもストレスになってしまいます。

そこであれこれと防音対策を考えてみたのですが、そのうちいくつか試しています。

  • 内壁を厚くする
  • 内窓を設置する
  • 換気口の隙間を埋める

この3つを試してみて、特に効果がはっきりわかったのが内窓(二重窓)でした。

今ある窓にもう一つ屋内側に窓を設けるので、内窓・二重窓と言われます。

内窓の説明
引用元 YKKapプラマードU

昭和53年に建てた古い家の窓は、完全に欠点だらけの窓です。

  • ガタガタして安定性がない
  • 防音性は全くない
  • サッシの隙間がある
  • 窓ガラスの厚みが薄い

一度は窓本体の交換を検討していました。

でも調べていくと自分でDIYできる内窓のほうが、手軽にできるようでした。

また二重の窓にすることで厚い壁を作り、防音効果が期待できるということでした。

次の画像のように、以前の古い窓の内側に新しく購入した内窓を取付けています。

内窓の取付け前後

内窓を取付けたことで、部屋の密閉性が一気に高まりました。

これが、実際に私が腰壁用に購入した複層ガラスの内窓です。

  • 内窓 YKKap プラマードU
  • 2枚建 引き違い窓
  • 複層ガラス 
  • 型4mm+A11+3mm
  • W幅1501~2000mm、H高さ801~1200mm
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アラフォーの私ですが、ひとりで取付けできました。

1-2.DIYした内窓商品【 YKKap プラマードU 】

今回私が選んだ内窓は、YKKapのプラマードU   という商品です。

古い一軒家の窓は、もともとYKKの窓が設置されていました。

『窓』といえばYKKを連想するメーカーなので、信頼度は高いと思います。

実際に届いた内窓も、文句ひとつない商品でした。

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防音のために取付けた内窓だったのですが、それ以外にも効果が実感できたので驚きました!

内窓に期待できる効果が次の5つです。

  • 遮音効果・・・屋外からの騒音を遮断する
  • 断熱効果・・・夏の熱い日差しを遮熱する
  • 防露効果・・・冬の暖房を逃さず、ジメジメした結露を防止する
  • 防犯効果・・・二重のガラス戸を割るリスクが高いので、警戒する
  • 耐風効果・・・台風や突風による、耐風圧強度の安心感がある

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まずは一番の目的だった防音効果はどうだったのか?みていきますね。

①内窓の防音について

音の侵入
①-1.音の侵入経路

家の中で感じる騒音は、壁や窓から入っています。

壁の厚みが約100mmに対して、窓は数ミリ程度の厚みしかありません。

つまり、音はほとんど窓から侵入してくるということです。

それでは、ガラスの厚みを厚くすればいいと思うかもしれません。

実はほとんどの窓に使用されているアルミサッシにはわずかにできる隙間があり、それが音の侵入の原因になっています。

アルミサッシは音や空気を透過しやすい性質があるので、これを一番に解決しなければならないのです。

そこで内窓を取付けるわけですが、この内窓のサッシはアルミではなく樹脂製のサッシになっています。

これで、アルミサッシの隙間から進入してくる音はブロックします。

次に、ガラスの厚みを変えていきます。

ガラスの厚みはせいぜい3~5ミリ程度ですから、まだ音は伝わりやすくなっています。

内窓に使用するガラスは、自分で選択することができます。

①-2.内窓の設置を防音目的のみにするか、総合的なメリットを取るか?

内窓の設置が防音目的の場合、複層ガラスよりも単板ガラスのほうが防音性能が向上する周波数域があるようです。

ガラスの厚みが厚いほど、防音性能は向上します。

ですが、2枚のガラスで構成された複層ガラスの場合、欠点があるのです。

複層ガラスはガラスを2枚持つために、音の振幅ふりはば増幅ぞうふくします。

これが、外部の振動と同期して更に大きく振動する、共振きょうしん共鳴きょうめいと言われる現象です。

『防音性能を比較』詳しく解説しています
ガラス防音性能比較 単板ガラス5mm−複層ガラス
どのガラスが防音に適しているか。ガラスの...

防音対策を最優先に考えた場合は、単板ガラスを採用することで効果があるようです。

とはいっても、内窓の総合的なメリットを考えた時、防音性能も断熱性能もあるほうがいいと思います。

断熱性能については次の章で説明しますが、単板ガラスより複層ガラスのほうが断然効果が高いです。

つまり、単板ガラスより複層ガラスのほうが、総合的なメリットは大きくなるのです。

私は複層ガラスを購入する際に、複層ガラスの中でも異なる厚みのガラスを選択しました。

①-3.共振をおさえて遮音効果をアップする!

複層ガラスでもガラスの厚みを厚くしたり、2枚のガラスを異なる厚みにすることで共鳴現象を打ち消して遮音効果を発揮します。

下の画像の、複層ガラス1枚の厚みを別の厚みに変えるということです。

内窓の特徴
引用元 YKKap内窓プラマードU

複層ガラス』はペアガラスと言われることがありますが、違いがあります。

  • ペアガラスのペアとは『一対』のことで、同じものが対になっている窓です。
  • 今回注文した『複層ガラス』は、4mm(すりガラス)と3mm(透明ガラス)の複層となっています。

今回注文した複層ガラスが【4mm+3mm 】の複層になっていますので、そういった共鳴現象を軽減できているのかもしれません。

共鳴現象は、カーテンをすることや吸音シートを壁に取り付けることで、減少させることができます。

実際に私が内窓の取付けが完成した直後は、リフォーム中の家でほとんど何も置いていない状態でした。

なので、直後に響くような共鳴現象を感じた瞬間がありました。

イメージとしては、賃貸の家探しをしたとき何もない部屋で話をすると響くあの感じです。

ですが、家具を置いたりカーテンを取付けてからは気になることはありませんので、共鳴が減少しているのだと思います。

私は、単板ガラスも複層ガラスも実際に取付けていますが、複層ガラスのほうが良かったと思っています。

その理由は、次の断熱性能に関係があります。

色々な『複層ガラス』があります。
異厚複層ガラス | 商品を探す
異なる厚さのガラスを組合せたことにより高い遮音性を発揮するガラス。通常の複層ガラスで起こりうる共鳴を防ぎ、外からの騒音をカットするとともに、室内の音漏れを防止します。
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今までざわざわした音が普段から聞こえていたのに、内窓を設置した窓際はまさに『シーン』という感じになり、驚きました!

②内窓の断熱性能の特徴3つ

プラマードUの特徴

商品の特徴にあるように、

①内窓の窓枠は樹脂製なので既存のアルミ窓より1000倍の熱を伝えにくい特徴があります。

②外窓と内窓の間に出来た空気層が、断熱効果をUPします。

ガラスの種類によって断熱性能の効果が違うので、性能や値段を考えて選択できます。

私は、『単板ガラス』と『複層ガラス』の二種類を、家の窓に設置することにしました。

腰窓: 腰から上の部分が開口になる窓のことです。
➡複層ガラス(4mm+3mm)

掃出し窓: 足の部分から上にかけて開口となる窓で、ガラス面がより大きくなります。人の出入りができる窓のことです。
➡単板ガラス(透明3mm)

両ガラスを取付けてみて、わかったことがあります。

②-1.内窓設置後の断熱効果を実感した!

実際に窓に手をつけて触れてみると、明らかに断熱性能の違いを実感することができました。
➡単板ガラスでは窓越しにやや熱気を感じたのに対し、複層ガラスはヒンヤリしていました。

夏に窓の近くに行くだけでかなりの熱気を感じていたのですが、内窓を設置してから熱気を感じにくいのです。

特に複層ガラスの場合は、窓に手を当てても熱くない!というのが驚きでした。

単板ガラスでも充分効果を感じましたが、複層ガラスの方がより効果があると感じます。

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複層ガラスで実際に効果を実感したとき、『これはすごい!』って思いました。

とても感動しました!

下の図の断熱性能を見てわかるように、熱の伝わりやすさを熱貫流率と言います。

内窓断熱性能
引用元 YKKapプラマードU

もともとあったアルミサッシの1枚だけの窓を100%とした場合、内窓があると単板ガラスでは47%、複層ガラスでは31%まで熱をさえぎるということです。

だから、単板ガラスの内窓のそばにいくと熱気をふわっと感じたのですが、複層ガラスのそばではそれがなかったのです。

この差は大きいなと思いました。

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内窓に複層ガラスを選択すれば、熱を通しにくくなります。単板ガラスと比較したらはっきり実感できます。

防音が目的だったので、「他の効果なんてどうでもいい!」と思っていたのですが、防音以外にもメリットが大きくて予想以上でした。

もちろん防音効果は十分あるのですが、一番わかりやすかったのが雨が降っても音が聞こえてこないことです。

防音や断熱以外にも、以前の貧弱なアルミサッシの窓から『防犯効果』や『耐風効果』もUPしています。

後からおまけがたくさんついてきた感じで、ますます内窓の良さを実感しました。

最初は、本当に自分で内窓を設置出来るのか不安で迷っていましたが、今はもっと早くしておけばよかったなと思うくらい、満足しています。

③内窓のデメリット

メリットばかりだと胡散うさん臭いので、一応デメリットも明記しておきます。

内窓のデメリットは、換気の際に2回窓を開け閉めする手間です。

また、サッシの掃除が狭くてやりにくくなるなどありますが、そもそもほとんど汚れません。

これくらいのデメリットは問題ありませんね。

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正直、内窓は汚れないので、掃除はそんなに大変ではありませんでした。

1-3.こんな窓条件には内窓は設置出来ない

内窓を取付けたくても、できない場合もあります。

以下のような既存の窓には、取付けができません。

設置不可条件
引用元 YKKap プラマードU

どうしてもという場合は、内窓ではなく窓の交換を検討することになります。

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続いては気になる費用と取付けにかかる時間について、見ていきましょう。

内窓プラマードUをDIYで取付ける|費用と時間

内窓の時間と費用

内窓を取付けたいけど、費用のことが気になると思います。

古い家ほど、窓は大きいものが多いですよね。

それに、窓の数も多いです。

すべての窓を着せ替えるコストは、かなり大きくなってしまいます。

2-1.業者に依頼した場合の内窓の費用

内窓 リショップナビ例
引用元 リショップナビ 内窓設置

内窓の設置にかかる費用は、商品代と工事費をあわせて、1ヶ所あたり約8~15万円です。

ただし、高性能なサッシや窓ガラスを採用すると、30万円近くかかります。

なお、腰高窓やキッチンの小窓のような小さいサイズであれば、1ヶ所につき、4~6万円程度でリフォームできることもあります。

-リショップナビ内窓設置工事の費用・料金-

無料見積もり リショップナビ

内窓のかかる費用は、1か所で8~15万円ということなのでかなりの出費ですよね。

小さいサイズというのは、実際はかなり小さめの窓だと思ったほうがいいです。

一つの部屋を完全防音する場合は、すべて内窓をつけないと効果が薄れてしまいます。

その場合は、窓の数に応じて費用がかかります。

2-2.DIYなら『業者依頼した場合の半分~それ以下』 の金額で設置できる

費用

私がDIYで内窓を取付けた場合の費用です。

腰  窓: 27,301円(別途:要送料)
複層ガラス使用

掃き出し窓: 42,173円(別途:要送料) 
単板ガラス使用

腰窓の費用は、複層ガラスを選択して3万円以下でした。

仮に単板ガラスを選択していたら、2万円前後でした。

掃き出し窓は腰窓の2倍ほど大きな窓になるので、腰窓よりは高くなります。

もし、同じ複層ガラスを選択していたら5万円を超えています。

購入当時の値段と変動はあるかもしれませんので、実際の価格で比較してみてください。

同じ窓条件で、『単板ガラス』と『複層ガラス』の値段を比較してみる
値段比較 単板ガラス 複層ガラス
腰 窓W幅1501~2000mm
H高さ801~1200mm
W幅1501~2000mm
H高さ801~1200mm
掃き出し窓W幅1501~2000mm
H高さ1401~1800mm
W幅1501~2000mm
H高さ1401~1800mm

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単板ガラスより複層ガラスのほうが、1万円弱高くなっていますね。

①節約した分でもう一枚購入できる

業者に頼んで取付けまでしてもらった場合は、商品代金(材料費)、出張費、施工費が含まれているので、2倍以上の費用がかかってしまいます。

自分でDIYすれば、その費用で内窓が2つ付けられます。

1か所だけ内窓を取付ける場合より部屋全体の効果が発揮できて、満足度は上がります。

実際に、わたしも腰窓を2つ購入しました。

最初に取付けて実感したときよりも、確実に防音効果が上がりました。

業者に頼むとすべてお任せして完成してくれるので、当たり前ですが施工費が高いですね。

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でも、DIYで私にも内窓が取付けられたので、ぜひやってみてほしいです。

\ さっそく内窓を見てみましょう! /

②送料は『通常配送』と『個人宅配送』がある

内窓を購入する場合の費用は、商品代金と別途送料がかかります。

送料について少しわかりにくいので、補足しておきます。

内窓の『通常配送』と『個人宅配送』

【 通常送料①
通常送料は、最寄りの宅配会社の営業所止まりで、自分で受取りに行く場合の料金です。
➡メーカーから営業所までの配送料

【 個人宅送料② 】
個人宅送料は、自宅まで配送してもらう場合で、①+②の合計料金がかかります。
➡営業所から個人宅までの配送料

つまり自宅に配達希望した場合は、①通常送料に ②個人宅送料が上乗せになるため、割高感を感じます。

せっかくDIYで安くするなら、クルマの準備ができる場合は営業所に取りに行ったほうが節約できます。

ただし、掃き出し窓はかなり大型の繊細な商品になりますので、よく考える必要があります。

個人で内窓を購入した場合、費用は『商品代金+送料(①通常送料または②個人宅送料)』が必要になるということです。

2-3.内窓の設置時間は1時間以内

内窓が自宅に届いて、30分~1時間以内で設置が出来ます。

梱包がしてあるためそれを取り除く作業がありますが、手順を理解して作業を始めればすぐ完成します。

2回目になると取付手順に慣れてきているので、30分以内で簡単に取付けができました。

設置時間と方法
引用元 YKKapプラマードU 

『 取付けの流れ 』

①縦(左右)枠を取付ける
②横(上下)枠を取付ける
③枠を固定 (ビス止め)する
④窓を入れる
⑤建付けの調整
⑥完成!

あくまで、『事前準備』が整っている場合の施工の目安時間です。

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事前準備というのは、取付ける窓枠に決められた幅があることです。

無い場合でも、『ふかし枠』を取付ければ大丈夫です。

①事前の準備『ふかし枠』

内窓が取付けられる条件は、取付ける窓枠『規定寸法:73mm』が存在していることです。

例えば、下の画像の窓枠に内窓を取付けたい場合、窓枠を測定してみます。

窓枠

実際に測定してみると、実寸43mmでした。

これでは、規定寸法73mmよりも狭くて窓枠が足りていません。

内窓を取付ける際にプラスチックの枠をねじで固定していくのですが、このように幅が狭いと枠がはみ出てしまいます。

そんな場合は、足りない枠の幅にふかし枠を取付けます。

ふかし枠は自分で取付け可能なので、事前に材料を購入して取付けておくと内窓の設置が早いです。

※ふかし枠については、このページで詳しく説明しています。

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まずは、設置する窓枠の幅が足りているか確認しておくことです。

足りない場合も多いので、ふかし枠を検討しておきましょう!

②窓枠が狭い場合は『内窓LiteU』で解決

ふかし枠をつくることが難しい場合は、『 YKKapの内窓LiteU 』という商品を検討してみてください。

先ほどの窓のような、43mmの枠でも対応できる商品があります。

内窓を諦めてしまう前に、こちらの記事で検討してみてください。

\43mmで取付け可能な『かんたん内窓』はコレ!/
【内窓DIY】悩みの取付枠は43mm|YKKapの内窓LiteU
...

まとめ アラフォー女が1人で内窓『プラマードU』をDIYしてみた

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内窓について解説してきました。

個人的には、総合的なメリットがある『複層ガラス』の内窓をおススメします。

まずは、小さな窓に取付けてみるといいかなと思います。

例えば、台所やトイレの小窓なら、手軽にできるのではないかと思います。

いますぐ防音対策をしたい!のであれば、即実行してみてください。

まず内窓を購入するときに困ったのは、やたらと説明事項が多くて難しく感じました。

正直素人にはわかりにくいので、間違って購入してしまわないかと不安になりました。

内窓は既製品ではなく受注生産するため、取付けができなかった場合は使いまわしができません。

失敗は絶対に避けたいと思っている方に、私が実際に『内窓の購入~設置する』中で、不安に思った事など思い出しながら、購入手順をわかりやすく解説してみました。

もし、内窓を購入してみたいと検討中の方は、こちらの記事を読んでみてください。

『内窓注文の手順』を徹底解説しました!
購入手順を徹底解説|3万以下で手に入るプラマードUの複層ガラス
DIYすれば、内窓の複層ガラスが3万円以下で手に入れられます。 内窓は既製品ではなく受注生産なので、失敗したくありませんよね。 私が経験した注文方法を徹底解説してくので、ぜひ同じようにやってみてください。 あなたにぴったりの内窓が、安く手に入れられます!
失敗しない『ネット購入で気を付けること』
【内窓DIY】失敗しない内窓のネット購入方法|届くまでの配送の流れ
内窓を『ネット購入後して商品が届くまで』の流れに絞って、話をしています。 自分で内窓を取付ける場合は、安心して内窓を購入するための準備も必要です。 内窓は受注生産なので、製品自体に欠陥がある場合を除いては返品することは難しいです。 ネット購入する側が、知っておくべき注意内容をまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてください。

騒音の悩みが解消できるように、未来を変えていきましょう。

\ 安心・丁寧な対応で安心してお取引できます!/
\ さっそく見てみましょう! /

DIYで取付ける【実践編】をはやく知りたい方は、こちらの記事からどうぞ。

『 腰窓の取付け 』編
アラフォー女が自作のふかし枠で内窓『プラマードU』をDIY取付け
屋外の騒音で苦しんだり悩んだりしているなら、迷わず内窓(二重窓)を設置してみてください。窓台の必要寸法73mmが足りない場合は、『ふかし枠』が必要です。 ふかし枠が必要な場合、自作でも簡単に取付ができます。内窓効果は絶大なので、是非やってみて欲しいです。

『 掃き出し窓の取付け』 編
障子は卒業!DIYで和室の掃き出し窓に内窓プラマードUを取付ける
障子を取り払って内窓を取付ければ、和室が洋室にイメチェンできます。 障子には鴨居と敷居があるので、ふかし枠なしで掃き出し窓の取付け枠が取り付け可能です。 YKKapのプラマードUには自分のイメージに合わせて選べる内窓があり、大きな掃き出し窓をDIYで取付けできます。

『かんたん内窓 』編
【内窓DIY】悩みの取付枠は43mm|YKKapの内窓LiteU
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