室温34℃の台所に、エアコンがない!?第1候補地編

勝手口側の壁をつくる

この壁は、和室Aとの間仕切り壁なので断熱材は入れない。
壁の下地材がやや弱い気がするので、何カ所か補強しておく。(p*・ω・)p

もう資材も少なくなってきたし、今ある木材で出来るだけ乗り切る!( ´∇`)ノ オ~
でしっかりと打ち込まれているけど、何カ所かビスで補強しておいた。
釘は長年経つと、錆(さ)びて脆(もろ)くなってしまうから。

 

石膏ボードに、コンセントやケーブル類の穴を開ける。
実は、一回失敗してしまった。(ー∀ー;)ヤッチマッタ
開口サイズが大きすぎて、プレートがガバガバだった。
引っ掛かりが無くなると取付けできないので、新しい石膏ボードでやり直し。

縦90㎜×横50㎜のサイズに開口する。
何回かやると慣れてきて、ピッタリサイズの穴を開口できるようになった。
出来れば、最初は気持ち小さめ開口することが大事。( -д-)ノ
大きすぎたら取り返しがつかないから。

台所にエアコンがない!?

室内の気温、34℃
和室Aのエアコンを付けて、扇風機2台を全開にしてなんとか凌(しの)いでいる。

この家で一番面積の広い台所に、エアコンがない。(・Д・`)クルシィ-
こんな暑い台所で料理なんてしたら、死んでしまいそうなくらい暑い。

ばあちゃんがいた頃、この台所にエアコンを設置するように言ったのだけど
「じゃあ、○○(私のこと)がつけてよ」 と、笑って受け流したことを思い出した。

こんな暑い場所で、何十年もよく耐えてたなぁ-と感心する。(*´・∀・)スゴイ・・・
いずれは台所にも、エアコンを取付けておきたいなぁ-。

台所に風を送るのに適した場所、それが勝手口側の壁。
それが、ココ ↓

 

勝手に想像して、石膏ボード貼るついでに余った合板で下地を補強しておいた。
更に、ブランクコンセントボックスも設置しておく。

エアコンを設置する場合、室外機の置く場所も考えなければいけない。
勝手口すぐ横の壁が第1候補地だったけど、外はテラスの中。

密閉したテラスの中は意外と暑くて、夏は気温が高い。
室外機は風通しが良くて通気出来る場所に設置しなければ、
熱効率が悪くなり故障の原因や消費電力UPとなってしまうらしい。

ということは、ココはダメだ・・・ Σ(・ω・;||| ナーニ-!