【DIY段差解消】トイレの敷居の高さ、なんと40mm!バリアフリー化に挑む!!

廊下・トイレ
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バリアフリーというと、少し大袈裟に聞こえるかもしれない。

かんたんに家の中の危険な場所を軽減できる方法もある。

  1. 手摺りを取付ける
  2. 敷居をフラットにリフォームする
  3. 段差プレートを取付ける
  4. 滑り止めを付ける

危険度を軽くする方法があるので、気になる場合は早めに検討してみたほうが良い。

今回は、この家のトイレの敷居が高くて危険なので、フラットにリフォームしてみようと思う。

『 DIYトイレ敷居 バリアフリー化 』手順
  • STEP 1
    既存の敷居撤去
    既存の敷居をバールで取り外す。
  • STEP 2
    下地材を固定
    空間に2×4材を入れて固定する。
  • STEP 3
    敷居を設置
    床面に合わせて敷居を合わせる。
  • STEP 4
    段差解消アイテムを利用
    どうしても解消されなかった段差は、スロープを利用する。
この記事のポイント 
 敷居の高さが40mmのトイレの入口は危険なので、段差を解消する!




トイレの入り口にある段差を解消する

トイレ敷居

 

トイレの敷居が高すぎて、注意しながら入らないと危険な入口。

トイレに入る時も出る時も段差が高くて、昼も夜も安心してトイレに行くことができない。

家の中の危険な場所は、出来るだけ減らしておきたい。

 

恐怖のトイレをこのままにしておけないと、DIYでバリアフリー化に挑む。

 

1-1. 古い敷居を取り外す

 

高い段差のある敷居がこれ! Σ(・ω・ノ)ノ オットアブナイ

この分厚い敷居(40㎜厚)はビクともしない様子で、頑丈に固定されているよう。

どうやって取り外そうか・・・φ(.. )

 

3/4あたりの位置で、ノコを入れてみた。

ザクザクと切り込みを入れてグラついてきたところで、万能バールを使ってグイッと持ち上げる!?

 

バキッ バキッ

 

最近では見たことないくらい太くて長い釘が、柱に固定されていた。

はぁー、これじゃビクともしないわけだ。。。( ̄▽ ̄;)フゥー

 

やっと、敷居を取り外す事が出来た。

 

敷居を取り外して、その場所にすっぽり穴が出来た。

 

1-2. 完全バリアフリー化を断念する

 

敷居としての新たに準備している木材が無かったので・・・

洗面脱衣所の床の時に余ったフローリング材(15㎜厚)を使うことにした。

 

トイレは、ばあちゃんが生きている時にリフォームしていたようで・・・。

その時に、古い既存の床の上からフローリング材を貼っている感じがする。

 

ということは・・・

既に、トイレ内側と廊下側とで段差がある。

どんなに頑張っても完全バリアフリーは無理なわけだ。。。(ノд・。) ガッカリ

 

1-3. 下地材を固定する

 

中央の開いている部分に、余った2×4材を入れてみたら、

廊下側の高さと同じになった。

下地材として、2×4材を入れてしっかりビス止めしておいた。

 

 

トイレ内側との段差は、ちょうどフローリング15㎜厚分。

やっぱり、リフォームの時に上から貼り付けていたんだなぁーと確信。

 

あとは、この上に西南桜アンティーク風フローリング材を貼り付ける。

 トイレ内側との境はフラットになった。

 

これで段差ナシ

でも・・・

 敷居と廊下側との段差はどうしても解消されず。。。 フローリング材(15㎜厚)分の段差アリ

 

 

敷居が完成!

これでも、随分足元がスムーズになった気がする。

 

さらに段差の高さに合わせて、段差解消アイテムを利用すればバリアフリー化できる。

 

 

DIYで完全バリアフリーは出来なくて残念だったけど、日常生活で頻繁に利用するトイレの段差が解消できた。(^_^)マイッカ

 

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