トイレの敷居の高さ、なんと40mm!バリアフリー化に挑む!!

トイレ

 







トイレの入り口にある段差を解消する

 

恐怖のトイレから、やっと解放される時がきた!v( ̄∇ ̄)vオオゲサ

トイレの敷居が高すぎて、注意しながら入らないと危険な入口。

 

高い段差のある敷居がこれ

 

トイレの入口と出口の両方に、高い段差がある。Σ(・ω・ノ)ノ オットアブナイ

 

1-1. 古い敷居を取り外す

 

この分厚い敷居(40㎜厚)はビクともしない様子で、頑丈に固定されているよう。

どうやって取り外そうか・・・φ(.. )

 

3/4あたりの位置で、ノコを入れてみた。

ザクザクと切り込みを入れてグラついてきたところで、万能バールを使ってグイッと持ち上げる!?

 

バキッ バキッ

 

最近では見たことないくらい太くて長い釘が、柱に固定されていた。

はぁー、これじゃビクともしないわけだね。。。( ̄▽ ̄;)フゥー

 

やっと、敷居を取り外す事が出来た。

 

 

 

1-2. 完全バリアフリーを断念する

 

敷居としての新たに準備している木材が無かったので・・・

洗面脱衣所の床の時に余ったフローリング材(15㎜厚)を使うことにした。

 

トイレは、ばあちゃんが生きている時にリフォームしていたようで・・・。

その時に、既存の床の上からフローリング材を貼っている感じがする。

 

ということは・・・

既に、トイレ内側と廊下側とで段差がある。

どんなに頑張っても完全バリアフリーは無理なわけだ。。。(ノд・。) ガッカリ

 

1-3. 下地材を固定する

 

中央の開いている部分に、余った2×4材を入れてみたら、

廊下側の高さと同じになった。

下地材として、2×4材を入れてしっかりビス止めしておいた。

 

 

トイレ内側との段差は、ちょうどフローリング15㎜厚分。

やっぱり、リフォームの時に上から貼り付けていたんだなぁーと確信。

 

あとは、この上に西南桜アンティーク風フローリング材を貼り付ける。

そうすれば、トイレ内側との境はフラットになる。

これで段差ナシ

 

でも・・・

敷居と廊下側との段差はどうしても解消されず。。。 段差アリ

敷居が完成!

 

 

これでも、随分足元がスムーズになった気がする。

完全バリアフリー化は出来なくて残念だったけど、最善は尽くしたし。(^_^)マイッカ

 

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こんな段差解消用のスロープがありますよ。(*゚▽゚*)ヘェー

 

少しの段差なら、こんな商品を利用してもいいかもしれません。

 

付属品として、ケガ防止に手摺りもあると安心。

 

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