給水管の貫通穴を開ける

水道配管




風呂場の壁に、貫通穴を開ける

 

風呂場の混合水栓を交換するのは、そんなに難しいことではない。

既存の水道管がある場合は、混合水栓を付け替えるだけ。

 

だけど、今回はそういう単純な話ではなかった。

既存の水道管は中から赤錆が見えていて、とても使用する気にはなれない。( ・Д・)ムリ・・・

 

 

この給水管は壁の中を通っているので、家を壊す時まで放置しておくしかない。

 

貫通穴を開ける

風呂場の壁の向こう側は屋外テラスになっていて、新しく給水管を繋(つな)ぐ。

以前使用していた、給湯管はこの屋外テラス側から配管していたので既に貫通穴がある。

 

給水管の穴だけ追加で開ける。

 

タイル壁に穴を開ける時は、ダイヤモンド・コアドリルを使う。

 

水分を含ませて、電動ドリルを使って低速でゆっくり回転させる。

 

 

実は、この場所に穴を開けたところ・・・

壁の中の既存給水管にぶつかってしまった。( ̄▽ ̄;)!!ガーン

壁の中の給水管は取り外しが出来ない。

 

屋外まで貫通出来ない状況なので、この穴はもう使えない・・・

あ-ぁ、失敗。

無駄な穴を開けてしまった。。。(*´ -`)ガックシ

 

改めて、別の場所に貫通穴を開ける。

 

気持ちを切り替えて・・・

ダイヤモンドコアドリルを使って、タイル壁に穴を開ける。

 

ダイヤモンド・コアドリルは、タイルに穴を開けるもの。

 

タイルが取れたら、振動ドリル(コアドリル)を使ってモルタル壁の貫通穴を開ける。

穴の直径は30㎜

 

恐ろしいドリル音がするし、この壁ダイジョウブかなと心配になった。

壁の中には木が入っているので、そこに到達したら木工用のドリル刃に交換。

 

  

 

この作業は、腕の力も必要なので・・・

今回は父に頼んで、力を借りることにした。(* ̄∇ ̄*)ヨロシク

 

 

混合水栓は2ヶ所設置予定なので、穴は2つ開けた。

 

 

既存の水道管が通っているところには、化粧プラグを取付ける。

 

化粧プラグは、不要な管の栓をするもの。

 

失敗した穴は、2度と使うことはないので、栓をする。

 

化粧プラグを六角レンチで締める

蓋を取ると、六角の穴がある。

 

 

 

六角棒レンチ(12㎜)で締めるようになっている。

名前は、六角棒レンチとか六角棒スパナとか色々あるみたい。

 

 

 

六角棒レンチを購入する際、気を付けなければならないこと。
それは、単位ミリ(㎜)なのか、インチなのか・・・

 

今回は、12ミリ(㎜)が必要だったけど、1/2インチだと12.7㎜になる。

12㎜と12.7㎜で、差が0.7㎜くらいだったら大丈夫かなと思ったら、

全く使えないことがある。

インチサイズの六角レンチが必要な場合があるので、注意する。

 

さすがに力仕事なので、負傷もある・・・

 

プチ負傷に負けず・・・

私だけでは、無理なことがたくさんある。

 

最近、足を痛めてしまった。(ノд・。)

屈(かが)んだり、踏ん張ることができない。

 

脚立に昇ることが多かったので、筋(スジ)を痛めた感じ。

焦りがケガに繋(つな)がったのかなぁ-

 

それでも少しづつ、前に進んでいこう。。。(ρ゚∩゚)

コメント