【DIY電気】古いスイッチコンセントを移設・新設する|足元灯を設置

DIY電気台所
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【内壁DIY】石膏ボードで壁厚にして防音壁をDIYリフォームする
石膏ボードで内壁を厚くして、防音対策をしています。一軒家で穏やかに暮らしていけるように、内窓も設置しました。音の感じ方は人それぞれですが、騒音と感じる人にとっては耐え難い苦痛です。集合住宅で慣れていた音の騒音と、一軒家とで感じる騒音にはかなり違いがあります。

【DIY電気】廊下にコンセント・スイッチを移設して新たに足元灯を設置したら、以前よりも使いやすくなった!

wata-siro です。

毎日使う電気のスイッチの位置を変えたい!と思っていたので、移設することにしました。

また、夜暗くなった時に廊下にセンサーライトが欲しかったので、足元灯を設置しました。

足元灯は、周囲の明るさと人の動きを検知して自動で「点灯/消灯」してくれます。

廊下にコンセントがなくて物足りなかったのですが、センサーライトと一体型なのでさらに便利になりました。

壁の中には電気配線が通っているので、台所の内壁つくりのついでにDIYしてみました。

なかなか壁の中を開ける機会はないので、スイッチやコンセントの位置を変更したり増やして、生活しやすくしてみると便利になります。

今回の記事  
コンセント・スイッチの移設とセンサーライトの足元灯を設置して、生活しやすくする。

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自動で点灯・消灯する足元灯の設置:人感センサー

足元灯

足元灯のことを、別の呼び方としてフットライトやナイトライトなどと呼ぶ。

暗い場所や夜間でも安全に歩けるように、廊下や階段の昇り口・降り口などの壁の足元まわりに取付る小型の照明器具のこと。

暗くなると周りの照度に反応して自動で点灯するタイプや、人を感知して点灯するセンサーライトなどがある。

また、停電時に自動点灯する保安灯の役割をするものや、取り外して懐中電灯として使うものなどある。

1-1. 電気工事が必要:センサ付ナイトライト

足元灯

商品説明
商品名:パナソニック(Panasonic)『埋込熱線センサ付ナイトライト』
型番:WTP4065WP ワイド21
製品サイズ : 12 x 7 x 4.5 cm 500 g
色:ホワイト
LED:電球色

特徴① : 人が近づくと点灯し、その後消灯する

 検知エリアに人が入ると、自動で点灯する。

 検知エリアから離れると、約15秒後に消灯する。

 ランプはLEDを使用しており、交換は不可。

 検知エリアは、設置場所から約3m・約160℃以内の範囲。

商品説明

特徴②:3℃以上の温度変化で検知して、自動で点灯する

 LED(発光ダイオード)は長寿命で、約44,000時間の使用が可能。

点灯中に再検知されれば、点灯時間は延長される。

商品説明

取付方法

足元灯は廊下に取り付ける。

廊下にはコンセントがなく、配線が来ていない。

そこで、台所側にある真裏のコンセントから増設して配線することにした。

取付けはシンプルなので簡単にできた。

結線図のとおり、配線2心の白線と黒線を差し込む。

配線図

結線したら、図のようにボックスねじを締めて、プレートを取付けていく。

配線施工手順

いろいろとDIY作業することが多いので、廊下にコンセントが1つあるだけで安心感がある。

足元灯は人感センサーになっているので、夜中スイッチを探す必要はない。(゚∀゚v)ラクチン

人が通れば、パッと足元を灯してくれる優れもの。

切替ができる足元灯【入・自動・切】:東芝B80008L-LS

東芝足元灯

私が実際に設置した商品は、東芝製のLED B80008L-LSという商品。

こちらの商品は、切替スイッチがあって自動で点灯をしたくない場合は【切】にできる。

逆に、ずっと点灯したままにしたい場合は【入】にしておけばよい。

通常は【自動】にして、センサー機能を働かせておく。

商品説明

東芝 LED B80008L-LS
切替スイッチ付(切-自動-入)、1500Wコンセント付
全光束:1.2lm
消費電力:0.5W
色温度:2800K電球色
演色性:Ra90
光源寿命:40000時間

 Panasonicの足元灯よりも機能が多いので、使い方が選べる点が便利でよい。

東芝製足元灯

配線を扱う作業は、電気工事士の資格が必要

近くの電気屋さんに頼む場合、もしコンセントが既にある場合は5分もあれば作業は終わるはず。

自分でDIYしたいなら、いっそのこと電気工事士の資格を取得してみると、視野が広がって人生が今より楽しくなる。

第二種電気工事士は、上期試験と下期試験の年2回行われる国家資格。

多くの国家資格は取得して数年後に更新したりと手間がかかるが、第二種電気工事士の場合は資格を取得すれば一生もの。

独学でも取得できたので、是非おすすめ!

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1-2. 電気工事が不要:コンセント差込タイプ

コンセント用足元灯

コンセントに差し込むだけの足元灯を使えば、電気工事の必要はなし。

コンセントがない場所には電池タイプの足元灯もあるが、電池消耗のたびに交換する手間がかなり面倒。

私の経験から電池タイプはそのうち使わなくなる可能性があるので、購入するならコンセントタイプのほうが良い。

 コンセント差込タイプ :明暗センサーと人感センサー

ELPA(エルパ):LEDセンサーライト

明暗センサー:暗くなると自動的に点灯し、明るくなると消灯する。点灯開始照度→約3lx

部屋の暗い場所に設置する場合はずっと点灯していることもあるので、設置場所を考える必要がある。

人感センサー:暗闇で人に反応して自動点灯する。日中は反応なし。

 電池タイプ

Anker Eufy Lumi :LEDセンサーライト

省エネタイプ:3本の単4形電池(別売)によって最大約1年間の使用が可能。

電池式

●ライトとモーションセンサーを1つに
暗くなると、120度の広角モーションセンサーが有効となり、本体から約3メートルの範囲内で動作を検知し、必要に応じて照明を提供。
●自動点灯
周囲が暗くなると、動作を検知した時に自動で点灯し、15秒後に消灯。
●省エネ設計で経済的
3本の単4形電池(別売)で約1年間使用。
●簡単に設置
2つの設置パーツにより、どこにでも照明を追加できる。接着パーツを用いることで、どのような壁面にも簡単に貼り付けが可能。また長期間ご利用の際はネジを用いることでよりしっかりと設置。
●夜間つま先をぶつけることはもうありません
暗闇になると、120度の広角モーションセンサーが有効となり、本体から約3メートルの範囲内で動作を検知し、必要に応じて照明を提供。
●注意
・直接赤外線の当たるような場所は設置しない。
・一度貼り付けた後再設置する場合、接着力が低下する。
・複数個設置する場合は、最低1.5メートルほど離して設置すること。

USB充電 / 電池 併用タイプ

Ryuits: センサーライト

USB電池タイプ
●単4型アルカリ乾電池3本使用(電池別売)
●商品サイズ(約):直径83×高さ90cm、重量(約):150g
●光源:6個LED
●センサー感知角度:100度の扇形、側面センサーが最適。
●感知センサー:赤外線受動式センサー
●消費電力:0.7W、電圧:5V
●センサー感知距離:3m-5m
●フル充電時間:約1時間
●連続点灯使用時間:約3時間
●内蔵バッテリー:リチウムイオン電池400mAH(乾電池とリチウムイオン電池一緒に動きなら、長く点灯。)
●充電指示:充電時は赤ランプを表示し、充電完了で緑ランプに変化。

 万能機能を備えた足元灯:保安灯の機能で災害に備える

保安灯

ナイトライト、保安灯、携帯(懐中)電灯として3役をこなす。

災害などで停電になったときに、保安灯が備えてあると非常に便利。

夜間の停電時では急に部屋が真っ暗になってしまうが、保安灯があれば瞬時にライトが点灯する。

危険な状況でのパニックや逃げ遅れの手助けになる。

コンセントに差したまま使うので、電池切れの心配はなく、いざというとき役立つ。

①パナソニック(Panasonic):明るさセンサ付ハンディホーム保安灯 WTF4088W  HP  

Panasonicの足元灯

②東芝(TOSHIBA):LED保安灯センサ付ナイトライト NDG9632(WW)

まぶしさを感じにくい下向配光:床面をしっかり照らしながら上方への光はしっかりカット、薄暗い雰囲気でもまぶしさを感じにくい。

③サンワダイレクト:800-LED018

サンワダイレクト800-LED018

・定格消費電力:約0.9W
・内蔵バッテリー容量:リチウムイオンバッテリー500mA
・センサー距離:感知距離/約2m以内、感知角度/水平約100°
・センサー感知後のLED照度時間:点灯後、約20秒後に消灯
・明るさ:ヘッドライト/65ルーメン、フロントライト/30ルーメン
・連続使用時間:ヘッドライト/約1.6時間、フロントライト/約3時間
・使用可能時間:約30,000時間(寿命時間)
・充電時間:約32~50時間 ※お買い上げ時、長時間未使用の場合、50時間程

④YAZAWA(ヤザワ):充電式LEDセンサーナイトライト

足元灯

  • 充電時間:約12時間(満充電)
  • 連続使用時間:約3時間(満充電時)
  • 定格消費電力:約0.3W
  • 検知方法:明暗センサー
  • 充放電可能回数:約500回
  • 光源寿命:約40000時間
足元灯(ナイトライト)
  • 周囲の照度を感知して、ライトを点灯・消灯する
  • 人の動きを感知して、ライトを点灯・消灯する
  • 災害時に役立つ保安灯や懐中電灯として使えるものもある
おすすめタイプはコレ!
  • 手軽に使えるコンセントタイプの万能機能(ナイトライト・保安灯・懐中電灯)を備えた足元灯がオススメ!

台所のスイッチを廊下に移設する

スイッチ移設

内壁を石膏ボードに変えるついでに、剥き出しになっていた電気配線が気になっていた。

単純にスイッチの位置を移設することが出来そうだったので、この際廊下側にスイッチを集結しておこう。

台所に入ってすぐのスイッチを移動しようと思う。( ^ω^)

2-1. 照明スイッチを移設する

スイッチ移設

壁の中は配線がぐちゃぐちゃと入り混じっていた。

電気配線のみならず、電話配線やTVケーブル線が壁の中に入っていた。

1本1本がどの用途で使われているのか、確認しておく。

台所側に設置されていたスイッチはその反対側の廊下側に移設する。

台所側 Bifore

今まであったスイッチが移設されてドアの向こう側になっても、照明器具にリモコンがあるので困ることはない。

将来はスイッチで照明を操作する時代が終わるのかもしれない。

Amazon Echoのアレクサを使えば、声で照明(アレクサ対応照明が必要)をON/OFFすることが可能になっている。

【 Amazon Echo + 対応照明器具+ Wifi環境 】が必要

現在は、買い替えるための初期投資が必要になるし、Echoと照明器具を連携するwifi接続の不安定な点はまだ不安を拭えない。

アナログのほうが正確さは優位なので、現状のままアナログスイッチを使っていく。

昭和のスイッチは特に故障したわけではないけど、フレームがゆがんでしまっていて古くなっている。

現代の幅広の押しやすいスイッチに、すべて交換する。

台所側のスイッチ2つと、廊下に元々あったスイッチをすべて1か所に終結させた。

廊下側 After

ホタルスイッチ

スイッチはPanasonicのコスモワイド21を使用。

このスイッチをよく見てみると、左側と右側に違いがある。

左側に小さな小窓がついていて、「ON/OFF」によってこの部分のライトが「点灯/消灯」する。

夜などの暗い状態でもスイッチの位置が視覚でわかるスイッチで、これをホタルスイッチまたはパイロットランプという。

2-2. 複数スイッチの場合は、ホタルスイッチにする

蛍スイッチ

暗くなって使ってみたとき、初めて気が付いたことがある。( ゚ ω ゚ ) ! ! アッ

屋外用のセンサーライトや外灯は家の中で「入・切」の確認出来るように、ホタルスイッチにすべきだった。

屋外のセンサーライトは、暗くなった時に人が通るとセンサーが反応する。

スイッチをONにしないといけないのに、複数スイッチがあると知らないうちに押してOFFになっていた。

単独で使用する照明器具のスイッチの場合は、明らかに照明が「ON/OFF」かがわかるので、ホタルスイッチでなくても問題ない。

でも、1か所に複数のスイッチを終結する場合は、ホタルスイッチにしておいたほうが良い。

小さなランプを見て一瞬で「ON/OFF」の認識ができるほうが、判断しやすくなるから。

しばらく使ってみて不便さを感じてしまった。

ホタルスイッチに交換する

ダブルスイッチ側とトリプルスイッチ側では、ライト点灯機能に違いがある。

シンプルな「ON/OFF」スイッチでだけも最初は問題ないと思っていた。

でも、実際はホタルスイッチのほうが、断然目で見てわかりやすい。(。・ω・)ノ゙コウカンシヨウ

最初に廊下に設置したスイッチ。

Bifore

ホタルスイッチ

コスモシリーズ ワイド21 ( つかった材料 )

・スイッチボックス 2個用
・2連用プレート
・ホタルスイッチB(ダブルスイッチ)
・スイッチB(トリプルスイッチ)

[
『ホタルスイッチ』の特徴

 電気が「切(OFF)」で「緑色」のランプが点灯する。

 暗い場所でも、緑色のランプでスイッチの位置がわかる。

すべてのスイッチを、ホタルスイッチに交換した。

After

ホタルスイッチ

緑色の光り方が微妙に違っているのは、LEDか否からしい。

ホタルスイッチ( LED )
  • 埋込ホタルスイッチB(片切)WT50519
  • LED緑点灯(明るく光る)
  • やや割高
ホタルスイッチ
  • 埋込ホタルスイッチB(片切)WT5051
  • 緑点灯(やや暗め)
  • 安い

ちなみに、「ON→OFF」で 「赤→緑」に変わるのをパイロット・ホタルスイッチという。

パイロット・ホタルスイッチ

「ON→OFF」で「→ 緑 」に変わる。

パイロット・ホタルスイッチは換気扇によく使用されるが、スイッチの値段が倍以上高くなる。

ホタルスイッチで、充分判断出来るので問題ない。( ̄∇ ̄)

『パイロットホタルスイッチ』と『ホタルスイッチ』の違い

スイッチ「ON」の時、「赤色」になるか「消灯」かが違う。

パイロット・ホタルスイッチの場合

「ON→OFF」で「→ 緑 」に変わる

ホタルスイッチの場合

「ON→OFF」で「 消灯→ 緑 」に変わる。

パイロット・ホタルスイッチの場合、視覚的に赤(色)は目立つし、視野に入りやすい。

でも、暗い場合でも常に点灯状態で、ON/OFFの色の違いが混乱する。

ホタルスイッチの場合、暗い場所で緑色が点灯していればおのずとそこに手がいく。

ランプが消灯している場合は、照明が点灯しているときなので、こちらのほうが脳の判断がしやすいと思う。

屋外の照明器具

外灯

外灯

屋外の外灯は、日中だと明るくて点灯したままでも気が付かないことがある。

なので、ホタルスイッチにしておけば消し忘れも防げるかなと。

それより、この昭和外灯。。。なんとかしたい・・・(; ̄Д ̄)ウ-ン

人感センサーライト

逆に、屋外のセンサーライトは、いつも電気を入・状態(ON)にしておく。

夕方頃の薄暗い時間帯になってきたら、人感センサーとして点灯・消灯を繰り返す。

感度も良くて、防犯用に活躍している。

この商品はコンセントが必要なものなので、屋外コンセントを後付けで設置しているよう。

なので、こんな高所に設置されている。

今は屋外で使用する場合でも、配線無しでも太陽光で発電するソーラーライトがとても便利。

太陽光が当たる所なら場所を選ばずに好きな場所に設置出来るし、人感センサーの感度も良い。

勝手口のテラスの中や駐車場に設置してみたら、反応も良くLEDライトが明るく照らしてくれて大変重宝している。

電気代がかからないのは、尚良い。

2-3. 不要になった穴の応急処置

スイッチや足元灯を設置した。

廊下側に1口のコンセントが誕生したので、掃除機用に使えるようになった!

元々あったスイッチの場所には、壁の穴が・・・

屋外に人感センサーライトが設置されていて、そのスイッチは後付けで設置しているようだ。

壁に穴が開いていた。

穴の開いた部分(2カ所)は、裏側から板を貼り付けてふさいでおいた。

壁の中は天井や床下との空洞があるので、この穴は塞いでおかないといけない。

 
→ 台所側               → 廊下側

廊下側の壁に壁紙を貼る場合、凸凹(デコボコ)になった部分をパテで埋めて、平らにしておかなければならない。

台所側の壁を閉じる前に、応急処置をしておいた。(・ω・)ノ

廊下の壁

2-4. コンセントの移設

コンセント位置

コンセントやスイッチの取付位置は、だいたい決まっている。

生活様式や使う電化製品などによっては、コンセントの位置が使いにくいなと感じることがある。

コンセントがあればいいなと思う位置に、引き戸がある場合は取り付けられないこともある。

コンセントの移設は、内壁が開いているうちにすれば簡単にできる。

コンセント移設

コンセントの位置を変更したいと思って、移設した。

床からコンセントまでの高さは低いと使いにくいので、少し腰をかがんで使える程度がちょうどいい。

内壁の中は、電気配線やTVコード・LAN配線などの線が入っている。

綺麗にまとめて配線されているお宅の場合は、配線用フレキ管を通している。

管を色別に分けて、配管の種類を識別しておくと分かりやすい。

LANケーブルは細い線なので比較的余裕があるが、電線は太い線もあるので、穴の径を確認して幅に余裕のあるものを購入する。

ギリギリのサイズだと、通しにくくなる。

配管用フレキ管

古い家の場合、線だけが無造作に天井から吊り下げられて配線されていることが多い。

自分が取り付けたい場所に、プラスチックのボックスを木材に固定する。

下記の写真は別の場所の内壁の様子。

柱に向けてビス止めし、ボックスを固定している。

コンセント移設

ボックスは、厚みのサイズ確認をして購入する。

壁の厚みによっては、薄型のボックスを使用しないと壁の中にボックスが入らない場合もある。

また、内壁を開けることが難しい場合は、露出配管することも検討してみる。

電線の長さが足りない場合の対処法

ワンタッチで電線の延長ができるワゴジャパンのコネクターを使えば、簡単で確実に結線できる。

2本の同種類の線を1本にまとめる(=結線する)ために、ワンタッチコネクターWF-2を準備する。

ワゴジャパン結線

 ワゴジャパン ワンタッチコネクター WF-2BP

ワゴジャパン結線

電線のサイズ

ワゴジャパン結線

2-5. モジュラーケーブル:不要になった電話配線

電話配線

今は使用していない電話線が、ステップルでしっかり固定されている。

電話やFAXなどと接続するためのケーブルをモジュラーケーブルという。

長年経過するとステップルが錆びてしまっていて、取り外すのにかなりの時間を費やしてしまった。

なんとか断線せずに最後まで頑張った!(-ω-;)ヤットデキタ

でも、今のところ固定電話を使う予定はないんだけどなぁ・・・( -д-)ジツハイラナイ

光回線のひかり電話を契約する場合でも、既存のモジュラーケーブルは使わない。

モジュラーケーブル

 インターネットを利用しない固定電話利用者だけが、既存のモジュラージャックを使う。
光電話を契約する場合、電話機は【光電話対応機器】に接続するので、モジュラージャックは必要ない。

電話線は天井付近に移動。

いつ使うかわからないけど、台所側の天井近くに配線しておいた。

もう一度みる >>>

メインスイッチにかかった費用

費用

このスイッチを設置するために揃えた材料

型番商品名単価個数金額
1 WTC7102W 2連用プレート※※※1※※※
2 B-793W スイッチボックス2個用※※※1※※※
3 WT50519 埋込ホタルスイッチB(片切)※※※2※※※
4 WT5051 埋込ホタルスイッチB(片切) ※※※3※※※※
5 WT3022W ダブルスイッチハンドル※※2※※※
6 WT3023W トリプルスイッチハンドル※※3※※※
7 WT3700 埋込取付枠※※2※※
合計2,957

1. 2連用プレート

2. スイッチボックス2個用

3. 埋込ホタルスイッチB(片切)LED

4. 埋込ホタルスイッチB(片切)

5. ダブルスイッチハンドル

6. トリプルスイッチハンドル

7. 埋込取付枠

まとめ

 コンセントがあるなら、足元灯を設置することが出来る。夜中の暗い廊下でも、人感センサーが反応して点灯するので安心。
 スイッチは蛍スイッチにすれば、暗い場所でもスイッチの位置が確認できる。ランプの点灯・消灯によって、消し忘れも発見しやすい。
 屋外等は、電源不要のLEDソーラーライトがコストパフォーマンスに優れている。

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