近隣トラブル対策に!自分で庭木の剪定と伐採をするための便利な工具

庭木伐採工具
この記事は約20分で読めます。

自分で庭木を伐採する工具と後の処分方法について解説します。脚立から落下事故も起こりうるので、作業は安全に行うことが一番大事!

 wata-siroです。

庭に緑があると心が落ち着きますよね。

植物の緑を眺めると心に癒しを与えてくれると言いますが、実際は脳に良い影響を与えてくれています。

植物からは「フィトンチッド」と言われる物質が放出され、副交感神経を刺激して脳をリラックスさせる効果があるそうです。

 

最近ではお手入れが大変で無機質な庭を希望する人が増えているのも事実です。

実際に、この家の庭木の手入れにはかなり苦悩していました。

隣家の庭に枝葉が超えてしまったり、果樹が道路に落下してゴミが散乱したりと、問題が山積していて頭を悩ますことになりました。

 

庭の悩みを抱えているあなたに是非おすすめしたいのが、良い道具に頼ることです。

その1  庭木の剪定伐採  『 チェーンソー 』 \ 女性でも作業できる /

その2  高所の剪定作業  『 高枝切りばさみ高い枝もしっかり切れる /

苦痛にならない程度に庭の手入れをして、一緒に成長を見守っていければ素敵な時間を過ごすことが出来るかもしれませんよね。

参考にしてもらえたら嬉しいです。

この記事のポイント 
 定期的な庭の手入れには、無理せずに安全に行うための道具を揃えることが近道。

\ 業界最安値に挑戦 ! 剪定でお困りのアナタに、相見積りも大歓迎です /

  剪定110番




庭木の剪定が必要な理由【隣家への迷惑問題】

近隣トラブル

 

自分の家を持った時、庭木が成長して大きくなることを願って植樹する人も多い。

でも、庭木の剪定・お手入れをおこたるると、知らず知らずのうちに枝葉が伸びてしまう。

そのうち剪定しようと思っても、気が付いたとき時には既に手に負えなくなることも。

それなのに、何年、何十年かけて成長した庭木を伐採しなければならなくなることもある。

 

 枝葉が電線に引っ掛かる

日当たりの良い場所の木は、成長が早いので上へとぐんぐん伸びていく。高い場所の剪定は危険が伴う。

 

 隣家に枝葉が侵入してしまう

知らないうちに枝葉が隣家にまで侵入してしまっていて、葉が落ちるので迷惑を掛けてしまう。

 

 害虫が発生する

花や実をつける木には害虫がつきもの。蜂は複数刺されるとアナフィラキシーショックを起こす危険性があり危険。毒を持つ毛虫は、刺されることで感染症やアレルギーを発症することもある。

 

 剪定した後の木の処分が難しい

ゴミ袋に入れて捨てる場合でも、捨てる木の太さや長さが自治体で決められているので選別が面倒。大量のごみを処分することになるので、袋詰めが大変。

 

まだ若いからこれくらい大丈夫!と思っていても、実際やってみると結構な重労働だと気づかされてしまう。

それも、一回きりではないし、庭木がある以上避けては通れない。

そこで、もういや~と逃げ出したくなる一歩前で、道具に頼ってみることにした。

1-1. 隣家に樹木の枝葉が超境する【 越境加害 】

思わぬトラブルも発生しかねないので、庭木の剪定・お手入れは欠かせない。

祖母はこの家の小さな敷地に池を掘り、鯉を飼っていた。

今はもう埋めてしまったけど、日本庭園のような庭に憧れていたんだと思う。

岩だらけの庭は段差が多く平らな場所がないので、手入れするにも危険が多い。

隣家との境界部分にも木が植えられていて、夏になると枝葉が生い茂る。

気を付けていても、いつの間にか隣家に枝が伸びて越境してしまう。

 

長年の蓄積で、隣家とのトラブルが勃発ぼっぱつすることもある。

というのも、直接切って欲しいとお怒りの注意を受けたので、迷惑をかけてしまっていたんだなぁと申し訳ない。

ただ、最初の1年は枝葉を切ることでなんとか越境しないようにしていた。

足場の悪いこの場所で、いつも気になりながら剪定していくのはこの先も疲れてしまう。

 

祖母が気に入って大事にしていた枝垂れ梅しだれざくらの木は、毎年可愛らしい花を咲かせてくれるけど・・・

思い切って伐採することに決めた。

 

祖母は年に2回、剪定業者に依頼して庭を綺麗にしていた。

わたしはこれから先も自分で維持していかなければならないので、こんな決断もしなければいけない。

 

 緑に囲まれて生活する以上は、心と体も健康にして共存していくのが望ましい。
 無理せず、自分に合う庭木の環境を整備していけばよい。

1-2. 庭木の伐採【チェーンソーなら楽に伐採可能 】

RYOBIチェーンソーCS-3005:電源コード式
チェーンソー本体

直径200mmを超えるような木を伐採するには、2通りの方法がある。

  1.  のこぎりを使って地道に切る【手動】
  2.  チェーンソーを使って素早く切る【電動】

一度手動で木を切ったことがある人ならわかるけど、不可能ではないけど疲れる。

今回は、チェーンソーであっという間に伐採してしまった。

庭木の伐採にチェーンソーを買ってよかった理由

 本体が軽いので、作業しやすい!

 女性でも1~2回使って慣れれば、簡単に使うことが出来る。

 大木でなくても、10mm程度の枝ならすいすい切れる。

 伐採後の木の後始末に、絶対必要。

 

使用上の注意点

・木屑が思った以上に飛び散るので、必ずゴーグルを装着する。
・100Vコンセントが必要。延長コードを準備しておく。
・1時間ごとにオイル残量を確認して、必ず給油すること。
・伐採後の後片付けがより大変だと心得ておく。
・使用後の本体のメンテナンスを必ず行う。

リョービ(RYOBI) チェンソー CS-3005【 直径300mmまで切断可能 】

 

チェーンソーで木の伐採・丸太切断をするための流れ
  • STEP 1
    工具の準備
    安全に道具を使う為に、オイル注入と事前の動作確認をすること。
  • STEP 2
    木の伐採
    木を倒す向きを考えて、3点切り(受口と迫口の切り込み)する。
  • STEP 3
    木の処分
    自治体のゴミ処分が不可の場合は、①業者依頼して処分するか②産業廃棄物で捨てる。
  • STEP 4
    工具の手入れ
    刃に木のヤニなどが付着したままだと、切れにくくなり劣化が進む。使用後は、必ず工具のメンテナンスをする。

 

商品説明

各部の説明

 

チェーンソーの使い方

① 給油口からオイルを入れる。
確認窓でチェーンソーオイルの量を見ながら、溢れないよう注意する。
②ソーチェン(刃)の調整をする。
③セーフティーボタンを押さえた状態で、スイッチトリガーを引く。
セーフティーボタンを押さなければ、スイッチは入らない。

 

ソーチェン(刃)の調整

①付属の六角棒レンチで六角穴付きボルトを緩める。

ガイド押え緩む

②チェン引ネジを回して張り調整する。

調整

 

③指で軽く持ち上げ、1~2mm程度そこから離れる程に調整する。

チェン張り

④ガイドバー押えを締めて、固定する。

ガイド押えしめる

 

 

木の切断方法【 受口と迫口 】

STEP 1 木を倒す方向に、直径の1/3程度の切り込み①を入れる。

切断方法①

STEP 2 続いて、30~45度を目安に切り込み②を入れて受口を作る。

切断方法②

STEP 3 次は、倒す方向と反対側へまわり迫口を作る。切り込み①の水平部より50mm上部のところから、切り込み③を入れて迫口を作る。

切断方法③

STEP 4 迫口の切り込みが樹心(真ん中)を超えると木が倒れ始めるので、チェーンソーを離して非難する。※ 追口も、受口と同様に直径の1/3の切り込みを入れる程度にしておく。

 

STEP 5 受口と迫口の両方に切り込みを入れたら、倒す方向に手で押すとゆっくり目的方向へ倒れる。

電気チェンソー CS-3605で立木の伐採

CS-3005とCS-3605の比較【 切断する直径の長さ 】

CS-3005
  • 有効切断長さ:300mm
  • 長さ643×幅194×高さ190mm
  • 本体重量:2.2kg
  • チェンスピード:8.0m/s
  • 電源:単相100V
  • 電流:8.5A
  • ソーチェン:90SG-45
CS-3605
  • 有効切断長さ:360mm
  • 長さ703×幅194×高さ190mm
  • 本体重量:2.3kg
  • チェンスピード:8.0m/s
  • 電源:単相100V
  • 電流:8.5A
  • ソーチェン:90SG-52

 

CS-3005

CS-3605

 

1-3. 樹齢36年の柿木を手のこで伐採する【可能だがコスパは悪い】

柿の木

 

長年この地ではぐくんできた樹立36年の柿木。

この家が建てられた年に植えたことを聞いていた。

 

この木が、とんでもない化け物になる。 ノ( ̄0 ̄;)

1. 樹木を伐採しなければならない理由

その1

秋になると大きな葉とたくさんの実をつけ、季節の変化を感じさせてくれる。
それを良いことに、柿の実をエサにカラスの大群が来ていた。Σ( ̄ロ ̄|||)コワイ
実が重くて狙っては落とし、その実が塀の外に落ちるもんだから、道路がぐちゃぐちゃに汚れてしまう。
車も通るので、踏みつけられて柿の残骸が酷い状態になる。

 

その2

柿の木は落葉樹で、大量に葉っぱが屋外へ落ちて掃除が大変。
枝の剪定をしないと、3m以上の高い木になってしまう。

 

その3

柿の木は、植えられている場所が狭くて塀の近くにある。
木が大きくなりすぎて、敷地内で太い根が張っている。
その根の影響で、周りの外壁に隙間が出来てしまっていた。

管理し続けることが負担になってくる。

このまま、見過ごすことは出来なくなっていた。

 

祖母が大事にしていた木だったから、本当はずっとここで実を付けていて欲しかったんだけど。

木も樹齢を重ねていくと、どんどん大きくなり根が張ってしまう。

惜しい気持ちはもちろんあったので、悩んだけれど伐採することにした!

2. 手のこで柿木を伐採する

手のこで、いざっ!人力!?

太い木を切る担当は、これでも高齢者の父にお願いした。

地道にやるのこぎりの伐採は想像以上に大変。

交代で私も手伝うけど、木が密で重くてなかなか進まない。

ノコギリでひたすら切ること、15分、20分・・・休憩も挟みながらの体力作業。

やっと、柿木を切ることができた!

 

木が倒れる時に外壁から出て行かないように、ひもを結びつけて手綱を引っ張ていた。

倒れる方向を操作しようと、必死に紐を引っ張り、倒れる向きを計算して切断していった。

それでも、倒れる時は重すぎて操作なんてほとんど出来なかった。

木ってこんなに重かったんだ!? (((( ;゚д゚)))

最終的には端っこにあった陶器の鉢上に倒れこんでしまって、鉢が割れてしまった。

それでも何とか無事に終えたので、良かった。( ;∀;)ホッ

 

この時、実はまだチェーンソーを購入していなかったので、あまりの大変さに脱帽。

チェーンソーがあれば、5分以内で伐採は可能だったと思う。

庭木伐採の参考ブログ

自分でもできる庭木の伐採方法ってあるの? - くらしのマーケットマガジン
成長しすぎて見栄えの悪くなった木がある、リフォームの邪魔になる、などといった理由で庭木の伐採が必要になることがありますよね。 そんなときに備えて、自分で行える庭木の伐採方法について詳しく解説します。...

 

3. 伐採した柿木にお祓いをする

日本では古くから山神信仰があり、長く生きる樹木には神や精霊が宿る木霊こだまが信じられてきた。

むやみに木を切るとたたりが起こる、木の命を粗末にするとバチが当たる、と言うのは先祖代々と土地を受け継いできた所有者が木を守ろうとするものだったんだろう。

そして、どうしても木を伐採しなければならない時は、木霊に対して「ごめんなさい」と「今までありがとう」といった謝罪と感謝の気持ちをこめておはらいをする。

 

柿木は、強い台風の時には風よけになっていたり、暑い夏には日よけにもなった。

ずっとこの家を守ってくれていた。

そんな木の命を奪ってしまって、心が痛かった。 ( -д-)ノ ゴメンナサイ・・・

 

神酒みきと塩を切り株に撒く。

今までありがとうの感謝の気持ちをこめて (●´ω`●)

 

1-4. 伐採した丸太の処分方法【 チェーンソーで輪切りが必須 】

 

木を伐採した後、これをどうやって処分しようと悩むことになった。

木の伐採のことばかりで、処分する方法を真剣に考えていなかった。

 

直径25cmの太さがある木は、それなりの重量と高さがある。

このまま運ぶことはなんて到底できない。 φ(.. )

 

なので、運ぶためには細かく輪切りして処分するしかなかった。

木材の処分【 直径の基準を超えると産業廃棄物 】

木材のゴミ処分基準は、自治体によって違う。

調べてみると、この自治体では、直径が10cm以内じゃないと受け入れしない。

直径10cm以上の枝木は、自治体で回収は出来ない。 回収不可

 

丸太は、直径25cmもあるので・・・絶対ムリだ。。。 (*´ェ`*)

不用品回収業者に依頼するか、産業廃棄物として捨てるしか、方法はない。

その後、処分する方法として2つ。

  1.  不用品回収業者に依頼する。\ 有料でやや高いけど手間なし /
  2.  自分で、産業廃棄物の処理場まで持ち込む。\ 有料だけど安い /

不用品回収  ECOらいく

 

取り敢えず木を運ぶ為に、ある程度細かく切っておかないといけない。

のこぎりでせっせと大木を切ったというのに・・・更に体力を消耗することを考えるとぞっとした。

処分するために、実はこのタイミングでチェーンソーを購入することになった。

CS-3005(直径300mmまで)とCS-3605(直径360mmまで)だったら、直径250mmなのでCS-3005で充分。

 


« 柿の木の切り株・直径約25cm »

伐採した柿木を、運搬しやすいように細かくする

チェーンソーは私が持っても軽量なので、大丈夫。(・∀・)イイネ

ノコギリでは何日かかるかわからないし、腕が動かなくなる。 (*´ -`)ムリ

 

付属品でチェーンソーオイルが付いていた。

エンジン部が焼けてしまうので、オイルは細目に注入する。

気が付いたらあっという間になくなっているので、1Lサイズも併せて購入しておいたほうがよい。

 

やっぱり、人力よりも機械は作業が断然早い。

丸太はどんどん短くなって、木屑きくずも大量に発生した。

後日、車のトランクいっぱいに積んで、近くのリサイクル事業場まで運搬した。

計量した分の重さで料金が決まる。

 処分費用: 80kg  864円

 

 

デシタ! (^∀^)

 

道具の手入れが長持ちの秘訣【 使用後のメンテナンス 】

メンテナンス

 ガイドバーの清掃
使用後はガイドバーの溝に切粉が詰まってしまうので、綺麗に取り除いておく。
オイル穴やオイル吐出口に詰まりがあると、オイルが出なくなるため綺麗に清掃しておく。

 

 ソーチェンの給油
使用後は錆止めのため、油を充分にまわしてソーチェンを回転させる。

 

 本体の汚れの清掃
油汚れや切粉など全体的な汚れを拭き取り、使いやすい状態にいつも保つ。
ガソリンやシンナー、水洗いは絶対にしない。

 

 ねじやソーチェンの緩みがないか点検
各部取付けねじやソーチェンの緩みがあれば、締め直しておく。

 

 ソーチェンの目立て・研磨をする (デプスゲージの調整)

チェンソー用デプスゲージジョインタ

ソーチェン研磨

実績多数!庭木一本からのご依頼も可能【剪定110番】

庭木の剪定【 高所作業にあると便利な道具 】

剪定

 

庭木の剪定・お手入れをするには、やはり使える便利な道具を揃えておく必要がある。

道具一つで何倍も手間が掛かったり苦労するし、怪我だってあり得る。

 

私が特に困ったのは、高所での枝切りが出来なかったこと。

それは、この家の庭は岩だらけだったから。

 

足場の悪い庭だと、脚立を使うことが出来ない。

実際に、高齢者の父がこの岩場で無理をして大きな脚立から落下する、大惨事に見舞われてしまった。

しばらく身動き出来ずうずくまっていたので、これは間違いなく骨折したと慌てふためいたのだけれど・・・

幸い、骨密度100%(年齢25歳相当)という強固な骨の持ち主だったので、骨折は免れたというエピソードがある。

それ以来、父は自重して脚立を嫌って剪定はしなくなった。

毎年伸びる庭木の剪定で特に高所作業に悩んでいて、そんな悩みを解消してくれた素晴らしい道具に出会えた!

2-1. 高所作業で本領発揮した道具:150Z-3.0-5D

梅の木

 

この家の庭木の中で、特に梅の枝は高いところに向かってぐんぐん伸びていく。

2月~3月の温かくなり始める頃に、小さくてかわいい花が咲いてくれる。

花が咲く前に、長い枝を剪定しておくことにした。

高枝鋏ライトチョキズーム / 150Z-3.0-5D(アルスコーポレーション)

 

以前、この商品とは別の高枝切りばさみを使ったことがあったけど、全く使えなかった。

作業するには重くて、しかもキレ味が悪かった。

その時の失敗があったので、はっきり言って高枝切りばさみに期待していなかった。

 

しかし、これが想像以上に効果があって、作業が楽に出来るようになった。

 

①全長:1750-3000mm / 刃長:48mm

約1.8~3mまでの位置にある高所の枝切りが可能なので、充分な長さがある。

 

 

②業界最軽量810g

本体は軽量なので、女性でも作業がしやすい。

 

③生木切断目安12mm(つかみ刃取外し時) 

太い枝を切りたい場合、鋸(のこぎり)は別売で購入できる。

専用の鋸は、別売りとなる。

 

 

④刃形状:剪定・つかみ付き(カットキャッチ機能)

枝を切って掴むことが出来るのはとても便利。実のあるものを掴むことだって可能。

グリップレバーを握ったままにすれば、枝を掴んだままになる。

 

⑤伸縮段数:5段階

ボタンひとつで、簡単に5段階の伸び縮みができる。

 

 

⑥グリップ開き角度2段階切替式:レバーの開閉調整(大・小)

太い木を切るときは大、小枝を切るときは小、にグリップ開きを調整すると握力の無駄な消費を抑えられる。

 

 

⑦付属品:刃カバー付き
お手入れ後に、付属の透明カバーで安全に保管できる。
⑧刃表面処理:フッ素樹脂加工

木のヤニ成分が付きにくい。枝を切った後のお手入れもさっとできる。

 

 

用途: 刃物についた汚れや樹液(ヤニ・シブ)、換気扇・レンジ・コンロなどの油汚れ、タバコのヤニ汚れ、機械汚れ
液性:アルカリ性
内容量: 320ml

 

オススメのポイント
柄を短くしておけば安定した剪定ができ、長くしても枝をキャッチ出来るので、落下の怪我防止になる。
軽量なので女性でも使いやすい。
使ってみたら切れやすさに感動する。
足場の悪い場所で、不安定な脚立を使う必要がない。
相性の良い道具に出会えると、作業が楽になって楽しくできる。

まとめ

①隣家への迷惑や自分の可能な範囲を考えて、庭の環境を整備する。
②庭木の大木を伐採するなら、 リョービ チェンソー CS-3005 直径30cmまで切れる道具が重宝する!
③使いやすい道具があると、作業が楽しく出来るようになって、心も体も健康になる。
④太い木を伐採することになったら、処分方法についても考えておく。
⑤古木に宿る木霊に、感謝をこめてお祓いをする。
⑥庭木の高所剪定に、 高枝鋏ライトチョキズーム / 150Z-3.0-5D があるととても便利!

いかがでしたか?

足場の悪い庭や体力的にも無理かなと思ったら、無理をせずに業者に頼んだ方が良いです。
実際に、足場の悪い場所で作業をしていた父は脚立から落下して、幸い骨が丈夫過ぎて数日動けなかった程度で済みました。
岩場の多い庭なので、当たり所が悪ければ骨折していたと思います。
そうでなくても、普通は脚立から落下するのは大事故です。
なので、高所作業で脚立を使う場合や剪定するときは、体調の良い時に行うようにしてくださいね。

 【剪定110番】どんな木でも庭木一本からお任せください!

これからもこの家の庭を変化させて、楽しんでいきたいと思います。
雑草の手入れも本当に大変なので、何か良い知恵を絞ってやっていこうと思っています。

というわけで、今回は以上です。
これからもブログとTwitter  で、DIY&リフォームを発信していきます。では 

 

おすすめ>>>

 庭木の剪定・伐採にチャレンジしようと思っているあなたに『おすすめアイテム』です。

 

CS-3005

CS-3605

 

関連記事>>>

遺品整理で出た不用品を処分!軽トラックをレンタルして自己搬入する
遺品整理は、自分ですると費用が抑えられるのでかなり節約になります。 でも、実際やってみるとかなり重労働なんですよね。 時間も労働力も消耗して、体力が回復するのにも時間が掛かります。 遺品整理をする場合、すべて自分でやろうとするのはおすすめできません。 多少の費用が掛かっても、業者依頼する範囲を決めて行うことが重要です。