床下の構造 その1(根太編)

和室Aの床下を 全部OPENにした。
一番気がかりだったことは、シロアリの存在。
床下は湿気が多く ジメジメしていたので、
湿気を好むシロアリが、木を食い荒らしてはいないか・・・と。
全体的に、シロアリらしき食害はなかった。(;゚д゚)ホッ ヨカッタ。

地面は土だったので、押入れのときのように
強力防湿シートを全体に敷き、その上に床下さらりを満遍無く撒いておいた。
実は、この家の庭にはたくさんのコンクリートブロックが余っていたので、
どうやって処分しようかとずっと悩んでいた。
コレだっ(゚∀゚)ノ
シートがずれない様に、ブロックを置いていこう。
良い使い道を発見!

床下の構造はコレ ↓

 

湿気はあったけど、木が折れたりしているものはなかった。
でも、木は多少は痩せているようだ。
長い年月を思えば、意外と木って丈夫なんだな~(*・∀・*) スゴイね!

ネットで調べたら、全部取り替えるほうが良いと書いてあったけど、到底出来なかった。
なぜなら・・・
すべて太い釘で根太と大引きを打ちつけてあって、抜くことがかなり大変だった。 (*´>д<)ムリムリ
経年の錆びもあったし、全部引っこ抜く作業は重労働すぎる。
そこで、強度を増すことを考えて、根太を増やすことにした。

 

 

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本格的に、大工作業を開始。

使用するビスはこちら。
●径4.2mm 長さ75mm。

●下穴の径は、使用するビスの径の7~8割くらいにしている。
4.2mmの7割程度。
だいたい3mmの下穴を開ける。(穴あけ用のドリルモードで使用)

根太を大引きに打ち付けることは、単純作業だけど。。。
結構、力作業でもあった。
電動工具は本当に便利。
○下穴をあける→ コード式電動ドリル(穴あけ用)
○ ビスを打つ  → 充電式電動ドリル(ネジ締め用)

道具を使い分けて 使用すると良かった。
ビットを交換する度に、交互にドリルチャックを開閉する手間が軽減できる。
これは面倒すぎる・・・ヾ(・д・`*)

電動ドリルを根太に対して垂直に持ち、さらにドリルの背をぐっと押し付けていく。
押し付けが弱いと、ネジの頭が潰れたり、しっかり打ち付けられなかったりする。
これを、ひたすらやっていくわけで・・・
慣れない間は、腕がパンパンで筋肉痛は間違いなし。
特に、翌日がひどくって 泣けてくる・・・m(;∇;)m

最初は、材料をケチって 一本置きに根太を追加しようとしたけど、
結局、全部根太を追加することにした。

大事な部分をケチってはダメですね。。。~(´∀`~)