床造り その1

床面をつくっていく。
床の簡単な計画図↓ (*・∀・*)フタタビ

前回の、根太を追加したところまでは こちら。
<根太①>の部分にあたる。

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ここからスタート!

<合板①>
合板を並べる時に、互いの合板2~3mmの隙間を空ける。
これは、木が夏と冬に収縮を繰り返すから。
もし、ピッタリくっついていたら、たっぷり水分を含んだ夏場に音鳴りすることがある。
実は、今住んでいる家がそう。ヾ(・д・`*)
夏になると、歩くたびに ギィーギィーッ とうるさく鳴る。
これが嫌なので、神経質になっている。

合板を並べたら、墨つぼを使って墨出しをする。
大体、20cm間隔でラインを引く。

 

今回、墨つぼは初めて使った。
先端の針を、合板に押し付けて刺す。
本体を持って、糸を伸ばして張り、 ピンッと糸を弾く。
合板に、墨汁に染まった糸の線が くっきり付く。
おお~っ、気持ちいい(*・∀・*)

手動式か自動巻きか迷ったけど、自動巻きがオススメ!
やっぱり仕事が速い。
使ったのはコレ↓

アマゾン 1,418円

墨汁を使うので、手は黒く汚れてしまった (;・∀・)シカタナイ

 

そして、合板の下にある根太の位置に、ビスを打っていく。
下穴を開けて、ビスを打つの繰り返し。
この作業は、相当の量になる (*´>д<)マケナイゾ

下穴を開けてからじゃないと、ビスが浮き出てしまう。
結構、体力も要るし、時間も掛かった。
1箱400本入りのビスは全部無くなった。

地道な作業が、まだまだ続く。。。ヾ(・∀・)ノ

 

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