【小型限定普通二輪MT】自動車学校入校した!技能教習の流れを解説

小型自動二輪免許(MT)
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アラフォー女が小型自動二輪免許(MT)取得に一念発起した!
アラフォーの私が小型自動二輪免許(MT)の取得を決めたのは、生活の為でした。 原付バイクは50ccだと思っていたのですが、125ccのバイクもあることを知り、経済的にもお得な乗り物だと知りました。 AT(オートマ限定)の方が短期間で簡単なんですが、MT(マニュアル)に乗っている女性ライダーに魅力を感じてしまい・・・

 

 wata-siroです。

小型自動二輪免許(MT)を取得したいと思ったら、すぐに行動したほうがいいです。

いつまでに免許取得したい!と思っていても、実際に自動車学校へ行ってみたら予約がいっぱいで予定通りにいかない、なんてことはよくあることです。

取りあえず、電話やネットのメールで問い合わせてみるなど、一歩踏み出すことが大切ですね。

 

この記事のポイント 
 思い立ったら、すぐに自動車学校に入校する!適性検査で自分の運転適性度を知る。




自動車学校に入校する【 バイクの引き起こし】

自動二輪

 

説明を聞くため、さっそく自動車学校へ行く。

 

この学校で教習できる車種は、

 原付バイク免許
 自動二輪免許(MTのみ)250cc と 小型限定(MTのみ)125cc
 普通自動車免許(AT/MT)

 

私は、このなかの自動二輪免許(小型限定)取得を目指す! ((気合充分))

 普通自動車運転免許(AT限定)を持っているので、学科は免除

 

つまり、自動二輪の実技教習を受けることになる。

 技能10時間・学科1時間 が最低必要になる。

 

この日のうちに、自動二輪バイクの実物を見せてもらうことに。

事務所から離れた、小さな車庫みたいなところにバイクが並んでいた。

 

最初から125ccバイク免許取得のつもりで来たから、初めてバイクを見た時は興奮した。ヾ(・∀・)ノ

これに乗れるようになりたいな~~~。

 

この教習所では、125ccバイクよりも250ccの免許を取得する方が多いらしく、ついでに250ccバイクも見せてもらうことに。

バイクを倒した状態から、自分の力で起こす(=クルマの引き起こしというのを『 やってみてください 』

というので、力任せに起こそうとするも、ビクともしない。m(;∇;)mアレ

 

コツが掴めれば、女性でも起こせる様になりますよ。

と、担当の男性が優しく説明してくれた。

でも、今のところ、250ccは最初から眼中にないしね。

無理をしなくてもいい。

 

もし、125cc(小型限定)から250cc(普通自動二輪)へ格上げしたくなったら、

小型限定解除 (最低 技能5時間)教習すれば 更なる世界へ行けるらしい。

そんな日が来るのかな・・・ (o^□^o)

今は、 いいや(考えない)。。。

 

今回は、自動車学校の入校手続きやバイクの引き起こしをしたので、次回はいよいよ自動車学校の入校式。

 

自動二輪免許(小型限定)取得するには

 普通自動車運転免許(AT限定)を持っている場合、学科は免除
 自動二輪の実技教習(技能10時間・学科1時間)が最低必要。
 小型限定解除(技能教習:最低5時間)教習すれば、250cc(普通自動二輪)の免許取得可能。

自動車学校の入校式【 適性検査:OD式安全性テスト 】

OD式テスト

 

自動車学校の入校式。

堅苦しいことは全くなく、単なる初日が入校式という形になる。

学校の決まりごとや、これから始まる自動二輪の教習の受け方の説明を聞き、

そして 適性検査(OD式安全性テスト)を受けた。

 

「OD式安全性テスト」は、“運動機能”、“健康度・成熟度”、“性格特性”、“運転マナー”の4つの観点から、その人の安全運転に関する適性を総合的に診断します。 また、「運転適性度」と「安全運転度」の総合評価から、大きく4つの運転タイプに分類されています。    -電脳 HPより- 

OD式適性検査

この適性検査は、自分の性格判断として大変参考になる。

運転に関する適性を運転適性といい、自分の運転適性を知ることが大事。

自分の性格や能力、弱点を把握しておくことで、事故を未然に防ぎ、安全運転を遂行していくための指標になる。

運転適性検査は、免許取得が可能かどうかの「足きり」をするためのテストではありません。あなたの心理面などで、問題点がどこにあるかなどの自己理解を深め自覚することで、今後の安全運転に役立てていくためのものです。ですから、結果が悪くても運転免許が取れないというようなことはありませんのでご安心ください。  -電脳 HP よくある質問より-

 

わたしの評価

総合評価
 運転適性度 4 (5~1)
 安全運転度 B (A~ E)
総合判断
くよくよする小心な面もあるが、どちらかというと自信もって行動するタイプ。
判断力が不足しているので、・・・。
物事を幅広く見たり、考えたりするよう心掛けること。
・・・、時として冷静さを失うこともあるので注意。

 

と まあ、私自身を透視しているかのようなコメントがあって、再認識。。。

 

判断力柔軟性がやや低い結果だったので、

冷静に判断したり、物事にこだわりすぎないで 頭を切り替えるように、

自分で意識して 生きていこうと思った。(●゚∀゚)ノ

 

適性検査(OD式安全性テスト)

 自分の運転適性を知り、性格や能力、弱点を把握して運転に生かすことが大事。
 運転適性検査は、結果が悪くても運転免許が取れないというようなことはない。

 

 

免許取得までのあらまし

 

これから行う教習内容。

第一段階では、1~17項目を最短5時限で取得可能となる。

 

第一段階・教習項目 (最短 5 時限)

1. 車の取扱い
2. 自動車の機構と運転装置の取扱い
3. 運転姿勢
4. ブレーキ操作のしかた
5. 発進および停止のしかた
6.変速操作の仕方
7. 安全走行
8. 円滑な発進・加速
9. 速度の調節
10. ブレーキ操作
11. バランスのとりかた(直線)
12. バランスのとりかた(曲線)
13. 車両特性を踏まえた運転
14. 坂道の通過
15. 坂道における停止および発進
16. オートマチック車の運転
17. みきわめ

 

第二段階でも、1~17項目を最短5時限で取得可能となる。

第二段階・教習項目 (最短 5 時限)

1. 路上運転に当たっての注意と法定走行
2. 通行区分など
3. 走行ポジションと進路変更
4. 交差点の通行(直線)
5. 交差点の通行(右折)
6. 交差点の通行(左折)
7. 見通しの悪い交差点の通行など
8. 安全な速度と車間距離
9. カーブの安全走行
10. カーブの体感走行
11. 急制動
12. 回避
13. ケース・スタディ(交差点)
14. 交通の状況および道路環境に応じた運転
15. 危険を予測した運転
16. 高度なバランス走行など
17. みきわめ

 

第一段階でも第二段階でも、それぞれ最短5時限で取得可能となる。

 スムーズにいっても、最低10時限は必ず教習するということになる。

 

自動二輪教習(小型限定)

  1. 技能は、最低10時間教習
  2. 学科は、1時間教習

 セット教習は、 「第二段階の技能+学科」の2時間連続教習となる。

 一段階(最短5時限) → 二段階(最低5時限)・セット教習・学科(1時限) → 卒業検定 → 試験場・免許証交付(書換え)

 

 

免許取得の手順
  • STEP 1
    第一段階の通過
    第一段階のみきわめに合格したら、第二段階に進むことが出来る。
  • STEP 2
    第二段階の通過
    第二段階のみきわめに合格したら、卒業検定を受けることが出来る。
  • STEP 3
    卒業検定に合格
    卒業検定に合格したら、各試験場で免許証交付してもらう。

 

いよいよ、

私の暑い夏が 始まる。。。技能講習へ

 

次回の記事 

【小型限定普通二輪MT】技能教習-1段階のみきわめまで実況解説!
いよいよ技能教習-1段階のスタートです。 実技とはいえ、教本の予習をしてから本番に挑みます。それが一番の近道ですよ。。 最初は緊張して体が硬くなるし、コツを掴むまでが試練です。頑張ろう!バイク教習を受けるにあたって、安全の為の装備が決められています。ヘルメット、グローブ、長袖長ズボン、靴など事前に準備が必要です。

 

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