日立卓上スライド丸ノコ 感動レベル!

電源コード

丸ノコを使うときも心掛けていたけど、
使用する直前まで電源プラグをコンセントに差し込まないようにする。

臆病な私・・・。( -д-)ダッテ 安全第一!

使われているコードは、太くてしっかりしている。

VCT・・・ビニルキャブタイヤケーブル
( 車のCVTと間違えそう・・・ (* ̄∇ ̄*)ハハッ )

それに、4mもの長さがあるので延長コードを使う必要はないかな。

ただ、屋外で延長コードを使用する場合は、
キャブタイヤコードを使うように注意書きがある。

キャブタイヤコードとは
ビニルコードよりも丈夫で、主に300ボルト以下の小型の電気器具類に使用するケーブル。
「キャブタイヤ…」とは、外部被覆が辻馬車(キャブ)タイヤのように、
丈夫なゴムで作られていることに由来。

余程荒い使い方をしない限り、コードが切れる心配はないと思う。

 

最大切断寸法

直角切断の場合、この機械での最大切断寸法
高さ 50㎜ × 幅 305㎜ (スライド切断時は高さ60㎜まで)

フローリング材のサイズ
高さ 15㎜ × 幅 90㎜

このサイズだったら、2枚重ねて切断することも可能。

 

切断方法

・切断方法は、押し切り切断(小物材)とスライド切断(幅広材)がある。

押し切り切断は、スイッチを入れてハンドルをゆっくり押し下げて切断する。
幅の短い小物材だったら、スライド無しで押し切り切断が断然早くて綺麗。

・スライド切断は、工程が少し増える。
最大幅305㎜までの木材が切断できるスライド切断は、
①手前に引く②押し下げる③後方に押しながら切断 となる。

スライド固定用ノブを調整して、
スライド固定(押し切り切断)か、スライド幅調整(スライド切断)をする。

 

フローリング材を切断する

買ったばかりのこの卓上スライド丸ノコを使ってみる。(o^∇^o)ノ ヤットネ

手始めに・・・
ハンドル部を握って、指でスイッチを入れてみる。
ブウォォ-ーーン!
モーター音が響いた。Σ( ̄ロ ̄|||)ビクッ

結構、音はするんだなぁ~。
率直な感じでは、丸ノコを使っていた音より少し大きめ低音

スイッチは少し緩めただけでもブレーキがかかるようになっていて、
しっかりハンドルを握って、しっかり指でスイッチを入れる。

フローリング材をフェンス側に押し当て、バイス装置でしっかり固定する。

いざ、切断!
ブウォォ-ーーン!

時間にして、3秒くらい?
あっという間に切断できた!(・∀・) モウオワリ?

どんなに綺麗に切ろうと思っても、これが私の限界だった。

Bifore

スライド丸ノコで切断すると・・・

After

感動レベル!!!ヾ(=^▽^=)ノ ワァーイ

すごーいっ!
嬉しくて、つい叫んでしまった。。。

切断面は素晴らしく綺麗で、歪(ゆが)みなく真っ直ぐになっている。

 

丸ノコとの違い

そして、私が気にしていたのは音の問題。

丸ノコの甲高い音に比べて、このスライド丸ノコは低音。
それに切断時間が全然違い、あっという間に切断が終わってしまう。
丸ノコよりは、気にしなくてよくなった感じ。

このフローリング材なら2枚重ねて切断すれば、どんどん作業も捗(はかど)るし、
何より綺麗に貼れていくのは楽しい。

そして、キックバックの心配が無くなり、安心して作業ができる。
もちろん安全に使うことが前提なんだけど、丸ノコの時のような不安が無くなった。

フローリング材だけじゃなくてもっと分厚い木材、例えば2×4材をカットする場合も、これだったら簡単に綺麗に切断できる。

私が使っている丸ノコでは、うまく切れなかった。

いろいろな可能性が広がった感じがする。

やっぱり、買ってよかったー!(‘▽’*)ニパッ♪

コメントを残す