第二種電気工事士 免状交付申請

合格通知が届いた。.。゚+.(・∀・)゚+.゚

圧着ハガキを開くと、合格通知免状交付申請の内容が記載されていた。
免状って・・・免許の証として授与する文書のこと。免許状。
これが、手元にないと電気工事士にナレナイ。。。 w(*゚o゚*)w

面倒なことは早めに終わらせておこう。。。
早速、申請しよう!
↓ これを読んでも、ぴんとこない・・・φ(.. )ナニナニ?

 

免許交付申請の方法を調べてみた。
申請先は、居住している(住民票がある)都道府県知事に申請するってこと・・・
なので、 「 ○○県 電気工事士 免状交付申請 」で検索する。

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申請に必要なもの

第二種電気工事士免状交付申請書
→検索したホームページからダウンロード。
手続きの案内が3枚にわたってプリントされる。
・1枚目・・・手続きの案内+宛先票
・2枚目・・・第二種電気工事士免状交付申請書
・3枚目・・・領収証紙納付書

第二種電気工事士試験結果通知書
→ハガキを半分に切り取って、↓ 左半分を提出。

住民票1通 200円
申請前3ヶ月以内のもの。

証明写真2枚(縦4cm×横3cm)
→写真の裏に氏名を記入し、2枚とも第二種電気工事士免状交付申請書に貼り付ける。
この写真が免状の顔(*・∀・*)になる。

領収証紙納付書 ( 交付手数料 5,200円分の領収証紙 貼る )
→領収証紙は各都道府県知事が指定したところで販売している。
※収入印紙や切手ではないので注意。
納付書貼付け欄に領収証紙5,200円分貼り、氏名・住所記入欄があるので、忘れず記入。

宛先票(自分の氏名・住所を記入)
→免状を送ってくるときに、相手が封筒に貼り付けるためのもの。

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免状交付申請の郵送

全部揃ったら、封筒に入れて郵便局へ。
簡易書留 392円(82円+310円) で送付。(必ず書留簡易書留で郵送。)
→封筒の表に「 第二種電気工事士 免状交付申請書 在中 」と朱書きする。
申請先(提出先)は各都道府県で異なる。

 

免状交付までの日数は、申請書を受理してから2週間程度かかります。
(合格発表後の繁忙期3ヶ月は、1ヶ月以上かかることがあります。)
と、書かれている。

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? そんなに時間かかるの???

これで、手続き完了!(* ̄∇ ̄*)
あとは、免状が届くのを待つのみ ♪
ちなみに、第二種電気工事士の免状は、数年後に更新、なんてことはないみたい。

申請にかかった費用

●領収証紙       5,200円
●簡易書留        392円
●住民票        200円

゜゚*☆*゚ ゜゚*☆ 合計 5,792円 ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆

申請してから、15日目。