ガス給湯器を自分で設置してみる 本体編

       
 

 

 

ガス給湯器の設置場所

 

給湯器を設置する場所はすでに決めている。水道の配管設計したときから、最適な場所はどこかなー?と考えていた。

本当は勝手口側のテラスの中(屋内)がよかったんだけど、取扱説明書を熟読すると設置する場所には基準が設けられており、自分が勝手に好きな場所に決めていいってことではないみたいで。。。(;^ω^)

 

≪ 設置基準 ≫
・機器上方は排気口より30㎝以上 前方と壁や塀の間が60㎝以上 後方は10㎝ 窓がない場所に設置。
・窓がある場合は周囲の建物開口部から上方30㎝ 側方・下方から15㎝以上離す。
機器前方にプラスチックや塗装などを置く場合には不燃断熱材で保護する。

 

≪ 給湯器本体正面と障害物の距離 ≫
・給湯器の本体前面は排気口から排出された排気が滞留しないようにスペースを確保する。(60㎝以上
・給湯器本体正面と障害物の距離前面に十分なスペースがないと排気を新鮮な空気を取り入れる吸気口から吸い込んでしまい‘‘不完全燃焼‘‘などを引き起こす要因となる。

・排気ガスの成分には微量ですが硫黄分が含まれている。この硫黄分が排気中の水分と科学反応を起こし亜硫酸や硫酸などの腐食性のをつくる。この腐食性の酸が、機器内部の基盤や配線などの部品を劣化させてしまい故障の原因となってしまうことがある。

 

≪ 給湯器設置時の安全対策について ≫
給湯器の設置場所が隣家との距離があまりなかったり往来の多い道路に面してる場合などには「排気カバー」や「配管カバー」を設置するなどの安全対策をする。

 

つまり給湯器の周辺には、物や窓がなくて換気しやすい屋外がいいってこと。

今住んでいる自宅の給湯器も、同じメーカーで形も同じなので、これを参考にして取付けようと思う。(‘◇’)ゞ

壁掛けの前にやっておくことがある。給湯器本体に、給水と給湯の継手(つぎて)を取付けておく。

見てわかるように、水側の継手には止水栓が必要。本体の交換の時に給水側からの止水だけしておけば、湯側は出ていく側なので特に必要ないってことがわかる。

時々よそのお宅の給湯器の設置など参考にしようと、何気なく見ていたんだけど、給湯側にも止水栓を取付けているところがあった。どういう意味があるのか知りたい。。。(*゚ー゚*)ナンデダロウ

 

給湯器本体の設置

 

給湯器本体は私が持って運ぶことが可能なくらいの重さだけど、持ち上げてビス止めするのは無理だなぁー。やっぱり、重い。。。(。-∀-)ムリダ

なので、ここは助っ人(父)に手伝ってもらうことにした。

ところが、給湯器を持ってもらっていたら、抱えたまま・・・ゴロ~ン!?えええっー なにやってんの???ォオ~!!(゚Д゚ノ)ノ ダイジョウブ?

大事そうに給湯器を抱えたままバランスを崩したらしく、土の上に転んでいた。。。(⦿_⦿)

人間はケガ一つなかったものの、給湯器の蓋(ふた)の中央部分が少し凹んだ程度だった。けが無かったんだし、まいっか。。。(;・∀・)

気を取り直して。さぁ-やろう!( ̄∇ ̄*)ゞ

給湯器の付属品に、ビスプラグ5個ずつ入っていた。上部3か所下部2か所にプラグを埋め込んでビスで止める。

これは、自宅の参考例。慣れた業者さんがやったんだろうから、ビシッっと綺麗。

で、実際の私がやったのは・・・

なんて下手(へた)なんだろう・・・(*´~`*)アレレ

しかも、なんだか取付けに不安定感があったので、ビスだけではなくてワッシャーも取付けてみることにした。そうしたら、ぐっとネジが締まって固定できた。o(*゚▽゚*)oナーイス

要領悪し。。。こんなの私1人でなんて取付けできなかった。給湯器本体を持ち上げる力がない。業者さんは一人で取付しているんだろうか???

今思えば、上部のビスをすべて締めきる少し手前まで打ち込んで、給湯器本体を掛けて、最後まで打ち込む。そして、下部のビス締めをする、の流れで手際よくやればうまく出来たのかもなぁー。

それでも、とりあえずグラつかない感じにしっかり設置完了。(*´∇`)ノ ヨシッ

失敗した穴には、ちゃんと防水用のシリコン埋めておかないと。雨水が入るかもしれないし。。。

 

次は、電気工事士の仕事だあ-!

 

 

 

   
 
        
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