台所のフローリング貼り 忍耐強く進むのみ!

冬の到来

 

急に冬が来た!
部屋の室温は14℃くらい。

ストーブを使いたかったけど、まだ灯油の準備をしていなかった。
作業していたら体も温まるだろうと油断していた。
ちょっと悪寒(おかん)がしてきて、暖房を入れることにした。(;´Д`)サムイィ-
暖房って温まるまで時間が掛かるし、風が苦手であまり好きじゃない。

この家では、冬の間は暖房かストーブを使う予定なんだけど・・・
実は気になっていることあって、
ガスファンヒーターってどうなんだろう???

ばあちゃんがこの家で倒れるちょっと前から、自分で灯油を使うことが出来なくなった。
灯油缶に灯油を移す作業が出来なかったみたい。
そこで、ガス屋さん(都市ガス)のすすめで、
ガスファンヒーターのリースを利用していた。

なので、ガス栓の増設工事をしていたみたい。

 

これを取付けるだけでも工事費が掛かってしまうようなので、
取り合えず選択肢があるのは、よかった。(・∀・)ラッキー

 

台所のフローリング貼りを急ごう!

 

最初の2畳分くらいは、丸ノコでカットして貼っていたので
どうしても粗(あら)が見えてしまう。(つд⊂)ゴシゴシ
これはこれで味があっていいよね、と思うようにしていたんだけど・・・

そこからスライド丸ノコが来たお陰で、切断のスピードが速くなったし、継ぎ目が綺麗。
どうしても、最初の粗が気になってくる。。。
ヘタクソだなぁ~ ( ̄0 ̄;)ミナイミナイ

廊下側から見てみると、こんな感じ。

 

以前は、敷居に40㎜の厚い板が使われていたので、かなり高い段差だった。
それが、こんな風に台所側と廊下側の段差は無くなりフラットな床に。

これだけで、なんか安心感がある。(*゚▽゚*)

 

床鳴り

 

私はボンドを使わないしフローリング用のスリムビスで貼っているので、
やっぱり床鳴りは多少ある。

ある場所の上を歩いたとき、ギィ-と鳴く。
どこから音がするのかなぁー とよく聞いてみると、
どうも根太からの音のよう。

私の予想では、既存の根太の隣に新設の根太を追加したので、
木と木が擦(す)れているんじゃないかと思っている。

当初はそこまで考えられなかった。。。
失敗だなぁ-。(ρ゚∩゚)

合板を貼るのに、細かく頑丈(がんじょう)にビス打ちしてきたのに
それ以前の問題だった。

今更言っても仕方ないんだけど・・・
でも、フローリング貼りをしていくとあまり音が気にならなくなった気もする。

今は冬の時期なので木が収縮していて、になると木は膨張するから床鳴り発生が高くなる。
冬に施工する場合、すこし隙間を作って緩(ゆる)めに貼る必要があるのだけど、
分かっていても均一に貼っていくのは結構難しい。

ある程度は妥協して、自分なりに貼っていくしかない。

壁側は、隙間を作って貼っていくことにした。

 

とにかく無言で、ひたすら貼り進めていく。
この作業、はっきり言って忍耐。(`・ω・´)

頑張って・・・ 半分ちょっと、貼ったところ。

 

はぁ~、もう限界。( ̄▽ ̄;)
ずっと腰をかがめて作業するので、腰が痛い・・・
しんどい・・・(弱気)

手を広げて床の上に寝転んでみた。
ああぁー 気持ちいい~ (*´∇`*)

天井を見上げると、あっ・・・

あの

天井に穴が・・・やってしまった!

 

今のうちに閉じておかないと・・・ (*´Д`*)急がなきゃ