第二種電気工事士 総括

総 括
第二種電気工事士のお得情報としては、
前年度筆記試験に合格して技能試験に落ちた場合、翌年の筆記試験は免除される。
なので、再チャレンジの人も含めた技能試験の合格率が7割程度と高い。

上期と下期では受験者数が倍以上違うけど、
合格率が10%くらいの差があるのはなんでだろう・・・???φ(.. )

●上期 合格率

筆記試験 受験者数a 合格者数b 合格率b/a(%)
H26年  79,323 49,312 62.2
H27年  79,002 49,340 62.5
H28年 74,737 48,697 65.2
技能試験 受験者数a 合格者数b 合格率b/a(%) 上期 合格率(%)
H26年  62,919 47,447 75.4 68.80
H27年  60,650 43,547 71.8 67.15
H28年 62,508 46,317 74.1 69.65
●下期 合格率
筆記試験 受験者数a 合格者数b 合格率a/b(%)
H26年  26,205 12,960 49.5
H27年  39,447 20,364 51.6
H28年 39,791 18,453 46.4
技能試験 受験者数a 合格者数b 合格率a/b(%) 下期 合格率(%)
H26年  14,962 10,304 68.9 59.20
H27年  23,422 15,894 67.9 59.75
H28年 22,297 15,899 71.3 58.85
 年間合格率

上期 合格率(%) 下期 合格率(%) 合格率(%)
H26年  68.80 59.20 64.00
H27年  67.15 59.75 63.45
H28年 69.65 58.85 64.25

年間合格率(上期と下期を平均した数値)でいうと、合格率はここ3年間は64%前後

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技能試験に関して、平成28年度は出題傾向に変化があったみたい。
地域別の試験会場によって、それぞれ問題が異なっていた。

<上期試験>
東日本・西日本N o. 1 N o. 8

<下期試験>
東北・北海道:N o. 6
関東:N o. 3
関西・中部:N o. 10
中国・四国・九州・沖縄:N o. 2

下期・技能試験

地域別 受験者数 合格者数 合格率(%) 平均合格率(%) 候補問題
北海道 717 472 65.8 68.4 No.6
東北 1,980 1,405 71.0
関東 8,333 6,141 73.7 73.7 No.3
中部 2,699 1,854 68.7 71.6 No.10
北陸 729 565 77.5
関西 3,821 2,624 68.7
中国 1,009 692 68.6 71.7 No.2
四国 706 488 79.1
九州 2,053 1,492 72.7
沖縄 250 166 66.4
合計 22,297 15,899 71.3

下期・技能試験を受ける良い点は、上期の技能試験出題傾向がわかることや、予想問題が絞れること。
地域別で問題が出題されたということは、今後は満遍無く候補問題を練習する必要があるってこと。
実際、私がやまかけた予想問題は出なかったわけで・・・(  ̄っ ̄)

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はじめて第二種電気工事士を受けた感想として、結果楽しかった。
電気工事士の資格をとるなんて思ったこと無くて、わけもわからずチャレンジしてみたワタシ・・・(*’-‘*)

ひとつ、後悔していることがある。
筆記勉強の時点で、複線図を諦めたことがミスだった。
逆にモノにすれば得点源になると思った。

技能練習は、慣れてくれば楽しくなっていた。(・∀・)
そもそも、家のリフォームで電気工事したくて目指した資格。
好きこそ物の上手なれ (o^∇^o)ノ

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