第二種電気工事士 合格発表・免状交付申請

第二種電気工事士
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第二種電気工事士 技能試験 当日
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平成28年度 第二種電気工事士 下期技能試験 合格発表

 

待ちに待った発表の日。

技能試験が終わってから、随分と不毛な時間を費やしていた。。。( ´∀`)

「あ~、もう駄目かも」 と諦めていた、技能試験帰りの電車の中。

あの部分、どうやったかな~、とか・・・

なんだかんだ、あっという間の1ヶ月。

 

電気技術者試験センターのホームページ『 合格者一覧の検索 』から、受験番号を入力する。

一般財団法人 電気技術者試験センター

 

発表時間は、AM 9:30となっている。

AM 9:00を少し過ぎた頃、既に検索可能になっていた。

 

緊張する~~~。(((( ;゚д゚)))

合格だ!Σ(‘◇’*)ヤッタッ- !? ホント ???

もう一度、受験番号を確認。

間違いないよぉ~~~(* ̄∇ ̄*)

 

頑張ってきた甲斐があったなぁ~。 

本当によかった。

数日後、通知が来ると思うから それを待とう。。。

免状交付申請

 

合格通知が届いた。.。゚+.(・∀・)゚+.゚

 

圧着ハガキを開くと、合格通知免状交付申請の内容が記載されていた。

免状って・・・免許の証として授与する文書のこと。免許状。

これが、手元にないと電気工事士にナレナイ。。。 w(*゚o゚*)w

 

面倒なことは早めに終わらせておこう。。。

早速、申請しよう!

↓ これを読んでも、ぴんとこない・・・φ(.. )ナニナニ?

 

免許交付申請の方法を調べてみた。

申請先は、居住している(住民票がある)都道府県知事に申請する

なので、 「 ○○県 電気工事士 免状交付申請 」で検索する。

 

2-1. 申請に必要なもの

 

①第二種電気工事士免状交付申請書 ②第二種電気工事士試験結果通知書 ③住民票1通 ④証明写真2枚(縦4cm×横3cm)⑤領収証紙納付書(交付手数料 5,200円分の領収証紙貼る)⑥宛先票(自分の氏名・住所を記入)

 

第二種電気工事士免状交付申請書

→検索したホームページからダウンロード。
手続きの案内が3枚にわたってプリントされる。
・1枚目・・・手続きの案内+宛先票
・2枚目・・・第二種電気工事士免状交付申請書
・3枚目・・・領収証紙納付書

 

第二種電気工事士試験結果通知書

→ハガキを半分に切り取って、↓ 左半分を提出。

住民票1通 200円

申請前3ヶ月以内のもの。

証明写真2枚(縦4cm×横3cm)

→写真の裏に氏名を記入し、2枚とも第二種電気工事士免状交付申請書に貼り付ける。
この写真が免状の顔(*・∀・*)になる。

 

領収証紙納付書 ( 交付手数料 5,200円分の領収証紙 貼る )

→領収証紙は各都道府県知事が指定したところで販売している。
※収入印紙や切手ではないので注意。
納付書貼付け欄に領収証紙5,200円分貼り、氏名・住所記入欄があるので、忘れず記入。

 

宛先票(自分の氏名・住所を記入)

→免状を送ってくるときに、相手が封筒に貼り付けるためのもの。

 

2-2. 免状交付申請の郵送

全部揃ったら、封筒に入れて郵便局へ。

簡易書留 392円(82円+310円) で送付。(必ず書留簡易書留で郵送。)
→封筒の表に「 第二種電気工事士 免状交付申請書 在中 」と朱書きする。

申請先(提出先)は各都道府県で異なる。

 

免状交付までの日数は、申請書を受理してから2週間程度かかります。
(合格発表後の繁忙期3ヶ月は、1ヶ月以上かかることがあります。)

と、書かれている。

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? そんなに時間かかるの???

これで、手続き完了!(* ̄∇ ̄*)

あとは、免状が届くのを待つのみ ♪

ちなみに、第二種電気工事士の免状は、数年後に更新、なんてことはないみたい。

 

2-3. 申請にかかった費用

 

領収証紙        5,200円
簡易書留       392円
住民票         200円

         合 計 5,792円

 

2-4. 免状が届く

 

申請してから、15日目。

このために、頑張ってきて良かった。

受験を終えての総括

 

総 括

第二種電気工事士のお得情報としては、
前年度筆記試験に合格して技能試験に落ちた場合、翌年の筆記試験は免除される。

なので、再チャレンジの人も含めた技能試験の合格率が7割程度と高い。

 

上期と下期では受験者数が倍以上違うけど、
合格率が10%くらいの差があるのはなんでだろう・・・???φ(.. )

●上期 合格率

筆記試験 受験者数a 合格者数b 合格率b/a(%)
H26年 79,323 49,312 62.2
H27年 79,002 49,340 62.5
H28年 74,737 48,697 65.2
技能試験 受験者数a 合格者数b 合格率b/a(%) 上期 合格率(%)
H26年 62,919 47,447 75.4 68.80
H27年 60,650 43,547 71.8 67.15
H28年 62,508 46,317 74.1 69.65
●下期 合格率
筆記試験 受験者数a 合格者数b 合格率a/b(%)
H26年 26,205 12,960 49.5
H27年 39,447 20,364 51.6
H28年 39,791 18,453 46.4
技能試験 受験者数a 合格者数b 合格率a/b(%) 下期 合格率(%)
H26年 14,962 10,304 68.9 59.20
H27年 23,422 15,894 67.9 59.75
H28年 22,297 15,899 71.3 58.85
 年 間 合 格 率
  上期 合格率(%) 下期 合格率(%) 合格率(%)
H26年 68.80 59.20 64.00
H27年 67.15 59.75 63.45
H28年 69.65 58.85 64.25

年間合格率(上期と下期を平均した数値)でいうと、合格率はここ3年間は64%前後

平成28年度 技能試験・出題傾向について

 

技能試験に関して、平成28年度は出題傾向に変化があったみたい。

地域別の試験会場によって、それぞれ問題が異なっていた。

 

<上期試験>
東日本・西日本N o. 1 N o. 8

<下期試験>
東北・北海道:N o. 6
関東:N o. 3
関西・中部:N o. 10
中国・四国・九州・沖縄:N o. 2

下期・技能試験

地域別 受験者数 合格者数 合格率(%) 平均合格率(%) 候補問題
北海道 717 472 65.8 68.4 No.6
東北 1,980 1,405 71.0
関東 8,333 6,141 73.7 73.7 No.3
中部 2,699 1,854 68.7 71.6 No.10
北陸 729 565 77.5
関西 3,821 2,624 68.7
中国 1,009 692 68.6 71.7 No.2
四国 706 488 79.1
九州 2,053 1,492 72.7
沖縄 250 166 66.4
合計 22,297 15,899 71.3

 

下期・技能試験を受ける良い点は、上期の技能試験出題傾向がわかることや、予想問題が絞れること。

地域別で問題が出題されたということは、今後は満遍無く候補問題を練習する必要があるってこと。

実際、私がやまかけた予想問題は出なかったわけで・・・(  ̄っ ̄)

 

目標があれば好きになれる

 

はじめて第二種電気工事士を受けた感想として、結果楽しかった。

電気工事士の資格をとるなんて思ったこと無くて、わけもわからずチャレンジしてみたワタシ・・・(*’-‘*)

 

ひとつ、後悔していることがある。

筆記勉強の時点で、複線図を諦めたことがミスだった。

逆にモノにすれば得点源になると思った。

 

技能練習は、慣れてくれば楽しくなっていた。(・∀・)

そもそも、家のリフォームで電気工事したくて目指した資格。

好きこそ物の上手なれ (o^∇^o)ノ

 

最後に費用を公開!

第二種電気工事士 受験にかかった総費用を公開!
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