床下点検口の蓋をDIYで作る

床下点検口の蓋 

 

フローリング貼りも終盤に差し掛かってきた。

台所の隅のほうに床下点検口を設けている。ここはちょっとフローリング貼りのヤマバなので、じっくり進めていくことにした。(ノ*・ω・)ノ キアイ注入

台所の床下点検口は、自作で大き目サイズに開口したので、規格品の市販の枠は使っていない。なので、蓋も自作で作ることになる。

床下開口の様子 ↓

フローリング材を合板の蓋の上に並べる

 

蓋になる部分のフローリング材を600㎜の幅にカットする。全部で8枚。

合板の蓋を全部覆うように、その上にフローリング材を乗せてみる。

2枚合わせた蓋になるので、結構重いかも・・・。持ち上げられるのかなぁ?(^_^;)アハハ

最初と最後のフローリング材は、半分にカットしておく。

スライド丸鋸があるおかげで、フローリングの縦割りもこんなに綺麗にカットできた。

ちなみに、スライド丸鋸の最大切断寸法は直角の場合、50㎜(厚み)×305㎜(幅)となっている。つまり、このフローリング材は約300㎜幅までしかカットできない。

そこで、半分カットしたらフローリング材を方向転換してカットする。しっかり材料を固定するための道具バイスを使い、フローリング材が動かないようにした。

私が今まで使っていた丸鋸じゃ、こんなふうにキレイな切断面にはならない。

スライド丸鋸があると キレイに仕上がるので嬉しい。(*´∨`*)

最初と最後のフローリング材だけ、半分にカットした理由

 

両端部分はサネがある。

前列・後列のフローリングと繋がっていないといけないので、床面に固定する。

蓋になる部分は取り外せるようにしないといけない。

だから、蓋の部分は床面に固定しない。

実際に並べてみると・・・

この位置をキープして、周りのフローリングから貼っていく。

う-ん。( p′︵‵。)

どうしても、継ぎ目の部分がキレイに収まらない・・・(・Д・`)コマッタヨォ-

ちょっとズレたり、ジグザグになってしまう。

何かいい方法はないかなぁ- (´・_・`)カンガエヨウ

そこで、ちょうどガラクタ木材箱を見てみると 良いもの発見!(´*´∀`)ミツケタ

フローリングの厚みと同じだった、この補助棒を挟むことにした。

これで、真っ直ぐの縦の壁が出来た。フローリング材を補助棒にあてがうことで、隙間がなくなり縦のラインを揃(そろ)えることが出来た。

やっと、継ぎ目がキレイに揃った!!!

 

回転取っ手はどこ?

 

合板の蓋と、フローリング材をピッタリはり合わせておかないと。

その前に、取っ手をつける。

蓋を持ち上げるときに必要だから。。。

あれっ?前に買っておいた・・・回転取っ手

探すけど、どこにも な---い!!!

どこにしまったんだろぅ。。。(*´ω`*)ノオーイ