水道配管、設備部材を揃(そろ)える

設備部材を揃(そろ)える

壁穴さえ開けてしまえば、あとはなんとかなるだろうと安易に考えていた。

今まで設置されていたパイプ(鋼管)・鉄管(水)銅管(湯)は、数十年後の劣化を考えたら
今回使うことは絶対ない。
今は、ポリ管塩ビ管(VP/HI)といった錆びない配管のほうがメリットが大きい。

そこで、いつものようにモノタロウのカタログで部材を探していた。

あった!これこれ。。。(*゚∀゚)っ

三栄水栓製作所 PCユニット取出しソケットT210-13×13 1個
三栄水栓製作所
PCユニット取出しソケット

≪ 取付けイメージ ≫

 


塩ビ管(VP/HT)

VP管は給水用で、HT管は給湯用を使う。
それぞれ、VP管は耐熱温度60度、HT管は耐熱温度90度
規格にあった物を使う必要がある。

施工しやすい塩ビ管を使うことにしようと決めていたのに・・・
あれっ!?
このソケット、穴に入る部分の直径が31㎜ってなっている。
開けた壁の穴は直径30㎜
1㎜大きい。。。(゚ロ゚;)エェッ!?

1㎜くらいだったら、穴を削ればなんとかなるんじゃない?
とも考えたんだけど、1㎜をなめたらいけない。
タイルはそんなに簡単じゃない。
私みたいな素人だったら、ひびが入ったり、割れてしまう可能性もあるから。

もう一度考えてみる。
ネットで他のサイズのソケットを探してみたけど、見つからない。

よく考えたら、混合水栓って結構重いんだよね。
これを軽量の塩ビ管で支えられるものだろうか・・・?ヾ(・ε・。)

VP管は、耐衝撃性硬質塩化ビニル管といって、
衝撃や圧力に強くて弾性にも富んでいる。

想像してみる。
塩ビ管で、あの重い混合水栓を支えられるかな???
使うとしたら、13㎜の細いほうの管を使う。

  

う~ん、・・・(なんだか、心配になってきた)。(´・ω・`)

パイプ鋼管(ステンレス製)

重さに耐えれなくなって割れても困るし、やっぱり耐震・耐重のことを考えたら
パイプ鋼管のほうがいいかもしれない。

ステンレス SUS304 配管パイプ パイプニップル 15A 1/2×500mm以下 ご指定のサイズで製作します。両ネジ加工 ステン 長ニップル

錆びないようにステンレス素材を選んでおく。
ステンレス素材は耐熱にも優れているので、給水・給湯の両方に使える。

素人なので、経験がないと色々迷ってしまう。
まぁ、そこが醍醐味(だいごみ)なのだけど・・・(*´∇`*)

タイル壁の穴(直径30㎜)に入るサイズの金具(直径28㎜)を見つけた。

素材は青銅って書いてある。
念のため、メーカーに問い合わせてみたら熱80℃以下で使用とのこと。
ステンレス製のものはないみたいで・・・
風呂の給湯ではそんな高温で使用することがないので、これに決めた。

三栄水栓 ユニット取出し金具(品番:T229-13)
三栄水栓
ユニット取出し金具 T229-13

中央部は六角になっている。

ネジ締めには、六角棒レンチが必要になるというわけ!

サイズ表記
六角穴対辺(㎜):12.5

と記載があった。
これって、12㎜の六角棒レンチでもいいのかな?

解らないことだらけなので、なかなかスムーズに進まない。

こういう時は、聞いてみる。
メーカーのホームぺージで、商品の問い合わせが出来る。

私:「この商品に必要な六角棒レンチは12㎜でも大丈夫ですか?」
とメールで問い合わせた。

メーカー担当者:「大丈夫だと思います。」
と、その日のうちに回答が来た。

だったら、化粧プラグ用に購入したこの六角棒があるから良かった。

 

そう思っていたのに・・・・p(´⌒`q)

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