配管図面は意外と大雑把なもの

以前、家の「平面図及び配管透視図」というものを役所からもらってきていた。
家を建てる前に設計していた水道の設計図。
この図面、はっきり言ってわかりにくいなぁ。。。(ーー゛)
見慣れない図面だからかもしれないけど、手書きで書いているから文字が潰れている。
これを見て、この家の水道管がどこを通っているのか予測していくしかない。

台所や洗面所の床下は開口しているので、おおよその配管経路は実際に見ることがでがきる。
床上になると、壁の中を配管が通っている。
タイル壁を壊すわけにもいかないし・・・撤去・交換していくことは不可能だなぁ。。。(゚_゚i)

屋外からの配管がよくわからない。
家の周りは犬走りがあるので、コンクリートの下の配管は図面を参考にする。
その図面がコレ ↓

大まかに、配管経路は3通りに分かれている。
①止水栓からトイレへ
②止水栓から分岐して洗面所へ
③止水栓から分岐して屋外を通過して風呂・台所へ

現代のPC進化は素晴らしいなぁと思う。
手書きの良さもあるかもしれないけど・・・
この図を見たら、子供が書いた自宅の間取り図にしか見えない。(*´~`*)モウチョットネェ~

恐らく、赤線で書いてある所が水道配管なんだろうね。
でもこれって、実際となんか違う気がする (´・ω・`)ナンダロウ?
これを見ても、納得いかない部分があって・・・
この設計図を作成して以降、水道工事をしたんじゃないかなって形跡があるんだけど。

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大抵の家は、水道管が破裂したり、劣化している部分だけを撤去・交換して終了、
って感じらしい。
それりゃそうだよねぇ~。(* ̄∇ ̄*)
床や壁があるから、全部交換するってなると床下に潜ったり、壁を壊したり・・・
生活している家だったら、こんな大掛かりな工事はタイヘン。
もし全部交換するとしても、予算や工事期間の問題から
剥き出し配管が手っ取り早いから。
でも、 ここに配管が通っていますよ~ 、って感じの家になってしまう。。。
水が出てくれれば問題ないなら、それでも良いと思うけど。( ̄▽ ̄;)ミタメノモンダイ

今の現状から言えば床下は空いているわけだし・・・
この絶好の機会を逃すわけにはいかない。。。(*゚▽゚*)ラッキーダ!
既存の水道配管はそのままにしておいて、
配管を新設していくことにしよう。(*^∀゚)ъ

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