水道配管、モルタル壁にビスが打てるか確かめる

ノンプラビス

コンクリートやモルタル壁にビスを打ち込むとき、
使用する木ネジだけではビスが利かないし、すっぽりと抜けてしまう。

最初、こんなビスを使う予定だった。 ↓

 

ノンプラビスといって、プラグ類は一切不要。
コンクリート、ブロック、レンガ用と書いてある。

よく見ると、モルタル壁用とはどこにも書いていない・・・ (見落としていた。)(゚∇゚ ;)アレッ!?

試しに、ノンプラビスでネジ締めしてみた。

 

しっかりとネジが締まる時と、全然ビスが利いていない時があった。
こんな不安定だと、あの重い配管をしっかり支えられるかなぁ・・・(´・ω・`)

コンクリートプラグ

そこで、今度はコンクリートプラグというものを使う。

若井産業 コンクリートプラグF-6 1箱(200本)     【メール便 可】コンクリートプラグ(鉛製) #8×20mm【1本】
プラスチック製          鉛(なまり)製

ホームセンターには、プラスチック製のものがたくさん並んでいた。
中でも、片隅に置いてあった鉛製のコンクリートプラグ(カールプラグ)を選択することにした。

≪カールプラグ(鉛製プラグ)≫

・カールプラグは鉛製の軽量取付けプラグの一般品です。
・コンクリート・ALC・ブロック・大理石・タイルなどに使用できます。
・材質は鉛が主成分の特殊合金のため、耐酸性に優れ、永久的に錆びません。
・使用木ねじはサイズに応じて材質、形状選択できます。
・配線、配管、ガス水道工事、ダクト工事等に使用されています。

1箱100本入り 494円(税込)

100本も使うことないと思うんだけど・・・
小分けした商品が割高だったので、この商品を購入した。

気がかりなこと・・・
・あの家のモルタル壁に、T足が取付けられるのか(固定できるか)?
・あの重い水道配管を、耐えられる強度はあるのか?

カールプラグの効果を確かめてみることにした。(。・ω・)ノ゙ヤッテミヨウ

①モルタル壁に穴を開ける。

商品のパッケージに、ドリルサイズ4.8㎜と記載がある。
持っているドリルビットは5.0㎜のものしかなくて、仕方なくこれを使う。
穴の中の埃(ほこり)をフゥ-と吹いて、取り除いておく。

 

②カールプラグを挿入する。

穴に途中までしか挿入できなくて、ゴムハンマーで叩くとピッタリ!
カールプラグの頭は出っ張りがあって、壁に引っ掛かるようになっている。
なので、適当な下穴であれば、カールプラグが中に入っていくことはない。

 

③シリコンを注入する。

シリコンですき間を 埋めることで、 ビス穴から水が外に出ないようにするために行います。

ここはテラスの中なので、雨水が入る場所ではないのだけど・・・念のため。(やってみたくて)

④木ネジを締める。

商品のパッケージに、木ネジサイズ3.8~4.1㎜と記載がある。
カールプラグの長さは25㎜なので、それ以上の長さを準備する。
ちょうど使いかけの、ノンプラビスが4.0×32㎜なのでこれを使う。

T足を取付けてみる。
プラスドライバーで手締めする

ビスがカールプラグに食いついて、締まっていく感じがする。
グラつくことなく、しっかり壁に固定する事が出来た。

 

というわけで、T足は取付け出来た。(・∀・)ヨカッタ-
下準備、完了!

次は、あの重い水道配管を取付けてみる。(*^・ェ・)ノ

 

 

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