DIYでシンクを作る

貴重な水道

 

水道が使えないというのは、本当に不便。(*´ω`*)ウウッ

屋外の止水栓からトイレ屋内とに分岐して配管している。屋内側はDIYで。

つまり、トイレだけはずっと使用できる状態。

既存の水道管は、赤錆(あかさび)が発生している状態だった。そこで、屋内の水道管を一新させたくて、すべてポリ管にした。

この家のDIY作業の間、ずっとトイレとトイレ内の手洗い水栓で水を使用してきたのでとても不便を強いられている。

普段当たり前に使っている台所や洗面所などの水、この有難さを実感している。(●˙▿˙●)アタリマエジャナイヨ

 

シンク台の設置

 

ばあちゃんが使っていた台所のシンク。

古くて汚れカビが付着している。ヾ(・ω・`;)ノ キャー

潔癖(けっぺき)な私だから、とても使えるようなシンクではない。

こんなんじゃ、料理する気にすらならないし。。。(๑º ロ º๑)ムリ・・・

 

ただ・・・

ステンレス製なので、磨けば綺麗になるかもとシンクの上物(うわもの)だけは取り外して再利用することにした。

ステンレスの水垢は、クエン酸水を使って磨く。

気になる汚れを隈なく磨いてみたら、ある程度は綺麗なシンクに蘇(よみがえ)った! (ノ ´▽`*)ノ イイジャーン

 

シンク下の枠組み

 

1×4材2×4材を使って、シンク下の枠組みを作ってみた。

移動がしやすいように、キャスターを取付けておく。実際に使うときはグラグラするだろうから・・・しばらくの間だけ。

これに、ステンレスのシンク台を乗せると・・・

こんな感じに。(。・ω・。)・・・

まぁ、仮に作っておくことにして・・・

 

排水ホースは新しく取り替える。

 

流し排水栓ホース 三栄水栓

・PH62-860-1m   →    G1 40サイズ

・PH62A-860-1m → G2 50サイズ (こちらを購入)

このホースの最高使用温度60℃らしいので、熱湯を流す時は気を付けよう。。。

 

 

シンクに混合水栓を取付ける

 

水道は壁付の混合水栓を使っていたけど、ポリ管を使用することにしたので新しく混合水栓を新調することにした。

購入した混合水栓は、壁付ではなくてシンク台に備え付けるもの。

つまり・・・

シンク台にを開けなければならない!( -_・)?

 

そもそも、ステンレスの板に穴が開けられるの???

 

取扱説明書には、取付け固定穴 径36~38mmと記載されていて、この範囲の穴を開けなければ設置することはできない。

シンク台を作ったのに、水がでない!?シンク なんて聞いたことないし・・・

 

ステンレス用のホールソーというのがあるらしい!

これが結構高くて・・・ 8,000円くらい。

1穴で8,000円の出費は、正直痛い!!!

いつものヤフオクで中古品を探す。

これこれ、あった!

 

ステンレスホールソー38mm ミヤナガ

この商品が、中古品で安く出品されていた。

1,000円+送料510円=1,510円 (即買い!)ヽ(´∀`。)ノ ラッキー

 

この物の価値がそんなにするのかな???と、素朴な疑問。

でも・・・、実際に使ってみてわかった。。。

 

 

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