バス用ビス止めプラグで、浴槽の穴を閉鎖してみる

昭和の浴槽

これが、以前のこの家の浴槽

 

この家の風呂は、はっきり言って昭和時代の面影そのもの。
子供の頃に遊びに来ていたばあちゃんちの風呂は、深くて冷たくて寒かった
あの頃のまま、ここに存在している。

この浴槽に入ることになるんだなぁ・・・私。(; ̄Д ̄)

普段ユニットバスに慣れているせいか、複雑な気分。
床はタイルだし、窓はあるし、ヒートショック起こしそう・・・
風呂場だけ、どうしてもリフォームの壁が高い。(高額費用がかかるから・・・)(´д`;)ムネン

せめて、
ステンレス製の浴槽は錆びることはないし、磨けばピカピカになるのかもしれない。

当分、おしゃれなお風呂タイムは無理かな。。。( ̄▽ ̄;)シカタナイ・・・

 

追い焚き用の穴を塞ぐ


以前、風呂のお湯は 石油給湯+ガス追い焚き でやっていた。
これからは、追い焚き無し給湯器を使う。

→ 一人暮らしが選ぶ、給湯器の種類

屋外側(以前の様子)

据え置き型の給湯器(追い焚き用)が設置されていた。

 

追い焚き用の給湯器は取り外して処分しているので、
今はこんな状態に ↓

 

この筒(つつ)は基礎部分(コンクリート)にしっかり固定されているので、
取り外すことは難しそう。

風呂側

 

筒に繋(つな)がっている、追い焚き用2つある
このままだと、浴槽に入れたお湯が全部外へ流れて行ってしまう。
なので、この穴を2つ共、閉鎖する。

そこで使うのがこれ ↓

  

 

KAKUDAI カクダイ
バス用ビス止めプラグ
1,190円

取付け方は、難しくはなかった・・・ むしろ簡単。

プラスドライバーでビスを緩(ゆる)めたら、金具を穴の向こう側に×(バツ)になるように入れる。
後は、ドライバーでクルクルネジを締めていくとピタッとパッキンがステンレスにくっついて締まる。


本当にこれだけでちゃんと防水出来るのか、心配性の私はちょっと疑ってしまう。
ゴムパッキンが厚くて幅広になっているから、きっと大丈夫なんだろう。。。(だといいな。)

 

青いビニールカバーは、まだ剥(は)がさないでおこう。(* ̄∇ ̄*)

 

これで、完了!
水漏れしませんよーに。。。(☆゚∀゚)オネガイ

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