扇風機が故障!?電化製品の電源が入らない場合は、差し込みプラグを交換する

コンセントプラグ交換 カテゴリなし
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 突然電化製品の電源が入らなくなった場合、本体の故障を疑う前にコードの修理をしてみる!

 電化製品のコードを無理に引っ張ったり、コードが絡まって折れ曲がっていたりすると、ビニールコードの中で断線してしまう!

 

この記事のポイント 
 扇風機の電源が突然入らなくなった場合は、コードが断線している可能性がある。
DIYで簡単に修理する方法を紹介します!




扇風機の電源が突然入らなくなる原因は?

コンセントプラグ交換

 

扇風機が、突然動かなくなった。

最近、やけに電化製品が壊れる。ヾ(。>﹏<。)ノ ナゼ?

プリンター、掃除機、そして扇風機。

プリンターと掃除機は買い替えたけど、扇風機はなんと復活!!

 

電化製品が動かなくなった時、すぐに故障だから買い替えよう!とする前に、何が原因かを考える。

そうすると、意外と簡単に解決してしまうことがある。

 

電源が入らないときの原因

  1.  電源コードプラグの接触不良が原因  プラグ交換
  2.  電源コード断線  コードの交換
  3.  本体の故障  モーターの消耗など

 

電源プラグをコンセントから抜いたり差したりする回数が多い場合、コードが絡まって折れている場合、そんな時は接触不良が原因ではないかと疑ってみる。

扇風機の運転スイッチを押しても、完全に反応しなくなった。

ふと思い立ったのが、断線???  ∑(゚◇゚///)マサカ?

 

ココが怪しいなと目星がついたら、さっそく修理してみる!

1-1. 電源プラグの接触不良の場合

電源プラグ

準備するもの

 

扇風機の電源プラグを交換する

 

扇風機の電源プラグの付け根部分が折れている。

パッとはわかりにくいけれど、もしかしたらこの中で断線しているのかもしれない。

電源プラグの折れ

 

購入したわけじゃないけど、何故か家にあった・・・差し込みプラグ

これを使って修理してみる。

 

 

『 電源プラグの交換 』手順
  • STEP 1
    電源プラグを切断する
      断線している所を避けて切断する。
  • STEP 2
    印をつける
      20㎜と30㎜の位置に目安となる印をつけておく。
  • STEP 3
    ビニルコードを割く
      30㎜の位置まで、ビニルコードの中央を割く。
  • STEP 4
    被覆を剥ぐ
      中の銅線を切らないように、カッターで被覆を剥ぐ。
  • STEP 5
    輪作りをする
      銅線をねじり、右回りになるように輪作りをする。
  • STEP 6
    ネジ締めをする
      端子ネジを緩めて、輪作りした銅線を巻き付け、右巻きにネジ締めする。
  • STEP 7
    カバーを取付ける
      カバーを取り付けてネジ締めしたら、完成!

 

 

 

STEP 1  電源プラグを切断する

これといった道具を使うわけでもなく、そこら辺にあったハサミを使った。

本来なら、ニッパーで切断。

ちょっと抵抗あったけど、ブチッと思い切っていった。

 

STEP 2  印をつける

20㎜と30㎜の位置で印をつける。

 

STEP 3 ビニルコードを

30㎜辺りまで、ビニルコードを割いておく。

 

STEP 4 被覆を

カッターで、20㎜の位置まで被覆を丁寧に剥く。

中の銅線を切らないように・・・ ゆっくり。o(*・ロ・*)o

 

STEP 5 輪作りをする

銅線をねじって、右回りになるように輪作りをする。

 

STEP 6 ネジ締めをする

プラスドライバーで端子ネジを緩める。

輪作りした銅線をそのまま巻き付けて、端子ネジを右巻きに締め付ける。

 

STEP 7 カバーを取付ける

後は、ビスでしっかりカバーを締めたら完成!ヾ(*・∀・)/ヨシッ

電源が入らなくなった時は本気で『 扇風機が壊れた! 』となげいていたけど、これで復活できた!

ちゃんと通電できた。(*・∀・)vナイス

 

いつも通り、扇風機が元気に回っている。

 

1-2. 電源コードが途中で断線してしまった場合

断線

電源コードが途中で断線している場合の応急措置

  1.  コードの被覆を剥いで、中の銅線をねじりあわせ、ハンダゴテで接合する。
  2.  電気コードの補修の際に使用する絶縁テープを、接合部分に巻きつける。

 

 

絶縁テープの代わりに、絶縁チューブがおすすめ!

熱圧縮チューブ

 

使い方   ヒートガン又はヘアドライヤーで熱を加えてチューブを収縮させるだけ。
 配線の接続部分の感電や腐食防止をするために最適。
 保護、美観向上、識別用途などに活躍。

 

  熱収縮チューブを選ぶときは、使用環境や用途に合わせてサイズや厚さを選ぶ。
  完全に収縮したあとの内径が、覆いたい対象物の直径よりもやや小さくなるものが最適。

 

 

まとめ

 家電製品の電源が突然入らなくなった場合は、電源プラグかコードの接触不良を疑ってみる。
 DIYで修理すれば、思いがけない出費も抑えられるかも!

 

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