第二弾【PC申請】ガラケー両親のマイナポイントをパソコンで申請|最大2万P【2022年9月末まで】

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【 第二弾スマホを持たない両親のマイナポイント申請を、私のパソコンで申請する方法 】

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スマホを持っていない両親のために、マイナポイントの申請【第二弾】を行います。

代わりに申請してあげたいと思っている人に必見です! /

  • スマホを持っていなくて無理だと諦めていた、両親のマイナポイント申請をしたい人
  • 所有しているパソコンで、両親のマイナポイントを申請
  • スマホが未対応機種でも、パソコンなら申請ができます!

ちなみに、【第一弾】では両親のイオンカードで申請を済ませて、政府のマイナポイント分の5000Pが還元されました。

➜イオン独自の特典2000Pがプラスで付与されることで、最も還元額が大きい(合計7,000P)とされていた『イオンカードの電子マネーWAON』ですが、2021年3月31日で終了となりました。

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マイナンバー取得後に申請が済んで5000P還元済みで、新たな申請を行う手続きについて解説していきます。

この記事で分かること
  • 【第二弾】マイナポイントの取得方法について、現時点での情報
  • スマホを持っていない両親のマイナポイントを申請するための準備




【第二弾】マイナポイント申請の方法

【第二弾】最新のマイナポイント申請です!

1-1.マイナポイント事業が1分でわかる

『マイナポイント事業』について簡単に説明しますと…

事業目的
消費税引上げに伴う需要平準化策

消費税引き上げによって、需要の格差を縮小するための施策です。

ポイント付与対象者の要件
2022年9月末までにマイナンバーカードの申請を行った方のうち、2023年2月末までにマイナポイントの申込を行った消費者

申請や申込の要件を満たしていないと、ポイントは付与されませんので注意しましょう。

マイナポイント付与施策の種類
  1. マイナポイントの申込後、選択したキャッシュレス決済サービスを用いて前払又は物品等の購入を行なった消費者に対し、ポイントを付与する(5000円分)
  2. 健康保険証の利用申込を行い、マイナポイントの申込を行った消費者に対し、ポイントを付与する(7500円分)
  3. 公金受取口座の登録を行い、マイナポイントの申込を行った消費者に対し、ポイントを付与する(7500円分)

①『マイナポイントの申込』➡第一弾 、

②『健康保険証の利用申込』➡第二弾(申込開始:2022年6月30日~) 、

③『公金受取口座の登録 』➡第二弾(申込開始:2022年6月30日~)、

の3種類があります。

これから始まる第二弾は、②と③になります。

①スマホがなくてもマイナポイントは使えます

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そもそもの話ですが、マイナポイントは電子マネーとして使うものです。

キャッシュレス決済という言葉通り、現金を使わずに電子マネーで支払いを行います。

高齢の両親はいまだにガラケーなので、スマホを持っていません。

そのような人たちは、どうやってマイナポイントを取得したり使用することができるかというと…

スマホなしで使えるポイントを利用することです。

対象となっているキャッシュレス決済から、有名なものをいくつか抜き出してみました。

区分登録サービス名
電子マネーnanako
ゆめか
WAON
masaka
楽天Edy
QRコードゆうちょPay
楽天Edy(アプリ決済)
au PAY
LINE Pay
プリペイドカードヤマダマネーポイント
RARAプリカ
nicopi
クレジットカードイオンカード
dカード
セゾンカード
デビットカードSMBCデビット
JCBデビットカード
イオン銀行CASH+DEBITカード

例えば、QRコードはスマホがない人にも使えるでしょうか?

QRコードというのは、白と黒で表された二次元バーコードです。

支払う際に、QRコードを提示する(①コード払い)または、店舗先に設置してあるQRコードを読み取る(②読み取り支払い)必要があるため、スマホが必要になります。

電子マネーは、スマホのアプリをダウンロードすることで利用できるのですが、使用する際に店舗先でスマホが必要になります。

ですが、インターネットで買い物をする場合は、パソコンを使って決済ができるものもあります。

どうしても店舗先で使いたい場合は、プリペイドカード・クレジットカード・デビットカードを使用すればスマホなしでマイナポイントが使えます。

選べる決済は200種類 以上あります!

対象となる『キャッシュレス決済』

②審査の要らないカード

年金生活の高齢者の場合、比較的クレジットカードを作りやすいです。

クレジットカードを作る際にいくつか記入事項がありますが、問題なければその日のうちに審査に通ります。

問われる内容は利用者に支払い能力があるかどうか、債務状況に問題はないかを確かめるため、審査は避けられません。

  • 収入金額
  • 持ち家・借家(居住年数・家賃の額)
  • 既婚・独身
  • 職業

審査に通らない共通点としては、安定した収入がない人・過去に支払遅延がある人(5年以内)などがありますが、心配な場合は、申し込みの際のキャッシング額を「0円」にすることで審査に通りやすくなるそうです。

また審査を通過できず、希望のクレジットカードを発行できなかった場合でも別の審査なしの方法があります。

事前にチャージした分だけ使うことができるプリペイドカードや、支払い時点で銀行口座から引き落とされるタイプのデビットカードなら審査なしで作ることができます。

スマホがない人向けのおすすめカード
  • クレジットカード(審査あり)・・・現金をすぐに準備しなくても買い物ができる
  • プリペイドカード(審査なし)・・・事前にチャージした分だけ使うことができる
  • デビットカード(審査なし)・・・支払い時点で銀行口座から引き落とされる

審査なしでカードをつくることができるので、スマホなしでマイナポイントを取得できますね。

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クレジットカードには、電子マネーが付帯しているものもあります。

電子マネーが使えるクレジットカードを持っていれば、スマホを使わずにマイナポイントを利用することができます。

③電子マネーが使えるクレジットカード

クレジットカードは持っていても、電子マネーが使えないものもあります。

クレジットカードを発行すると、いつの間にか年会費が引かれていた経験がありませんか?

どうせなら、年会費永久無料となっているクレジットカードがおすすめです。

年配の方にも作りやすい、国内で有名なクレジットカードはこちらです。

  • ネットの楽天市場や店舗先でも使える場所が多い『 楽天Edy 』
  • どこにでもあるコンビニのセブンイレブンをよく利用するなら『 nanako 』
  • 日本での提携店舗数が多く、Yahoo!ショッピングはもちろん利用できる場所が多い『 PayPay 』
  • コンビニやイオングループをよく利用するなら『イオンカード(WAON一体型)』

1-2.第二弾のマイナポイント15,000円分の概要と流れ

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マイナカード取得済みで①は済んでいるので、これから②と③のポイント取得方法についてみていきます。

②健康保険証と③公金受取口座登録については、2022年6月30日からマイナポイント申込開始となっています。

  • 申込開始時期:2022年6月30日開始
  • マイナンバーカードの申請期限:2022年9月末まで
  • 申込期限:2023年2月末まで

マイナポイント申込は6月30日からですが、②の『利用申込』と③の『登録』は既に行えるようになっています。

現在では、医療機関でマイナンバーカードを使ったマイナ受付の実施が開始されています。

実施している医療機関はまだまだ少なく、これからといったところですが…。

健康保険証の利用申込:7500円分

病院に通院する場合、健康保険証を提示する必要があります。

病院内で月に一度健康保険証を窓口に出した後、薬局でも同じことを繰り返すので正直面倒だなと思います。

そこで、マイナンバーカードを健康保険証として利用申込みを行った場合、病院窓口に設置された専用の機器にカードをかざして情報を読み取らせ暗証番号または顔認証で本人確認したのち、『マイナ受付』ができるようになります。

『マイナ受付』のメリット
  1. 就職・転職・結婚・引越しをした場合、手続きが完了すれば健康保険証の発行を待たずに医療機関・薬局を利用できます。
  2. 本人の同意で、医療機関や薬局で薬剤情報を確認できます。
  3. 入院や手術などで高額医療費が必要になった場合でも、医療機関・薬局で限度額以上の一時支払いの手続きが不要になります。
  4. 医療費通知情報が確定申告書に自動で入力されます。

公金受取口座の登録:7500円分

金融機関の預貯金口座を国(デジタル庁)に登録することで、本人確認のための書類作成が不要になり、給付金などの受け取りを素早く行うことができます。

登録される口座を、公的給付支給等口座(公金受取口座)と言います。

  • 緊急時の給付金、年金、児童手当、所得税の還付金等、幅広い給付金等の支給事務に利用
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国に登録されるのは、金融機関名や口座番号です。

税金が勝手に引き落とされたり、預金残高が知られることはありません。

あくまで、給付金などの支給のために利用されるということです。

1-3.第二弾のマイナポイント登録と申込とは?

第二弾のマイナポイント申込は、2022年6月30日開始となっています。

今現在は申込できませんので、②の『利用申込』と③の『登録』を完了させておくことができます。

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『申込』『利用申込』『登録』など使い分けられていて、なんだかややこしいですよね。

『申込』は、マイナポイントを獲得するための申込をするということです。

ここでいう『利用申込』はマイナンバーカードを健康保険証として使うためのことで、『登録』というのはマイナンバーカードで③公金受取口座の登録をすることです。

金融機関の口座情報を入力したあと確認事項に同意して、登録することになります。

  • 金融機関名
  • 支店名
  • 口座種別(普通・当座)
  • 口座番号(数字7桁以下)
  • 口座名義

公金受取口座として登録できる口座は、口座名義人が登録者本人と同一の口座です。

親子であっても、本人名義以外で登録することは出来ません。

2022年6月30日開始のマイナポイントの申込は、こちらのページで行います。

6/30より、ここから申込できます!

マイナポイント 『申込』

ここでマイキーIDが発行されるのですが、これをこの後各決済サービスで紐づける必要があります。

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ポイントはいつ獲得できるか、気になりますよね?

ポイント付与のタイミングや受け取り方法については、決済サービス事業者によって異なるので、この日に一律でポイント付与されるというわけではありません。

人によって選択できる決済サービスが異なりますので、各自で調べて確認することになります。

決済サービスというのは、有名なところで言うとPayPayや楽天Edy、LINEPayなどのサービス名のことです。

どの決済サービスが採用されるか、公式に発表があるまではわかりません。

区分登録サービス名
電子マネーnanako
ゆめか
WAON
masaka
楽天Edy
QRコードゆうちょPay
楽天Edy(アプリ決済)
au PAY
LINE Pay
プリペイドカードヤマダマネーポイント
RARAプリカ
nicopi
クレジットカードイオンカード
dカード
セゾンカード
デビットカードSMBCデビット
JCBデビットカード
イオン銀行CASH+DEBITカード

※政府の発表が出るまでは、決済サービス事業者は確定されていません。

ここまでは、理解できたでしょうか?

恐らくですが、6月30日以上の申込の際に各自で決済サービスを選択して、紐づけの手続きを行うことになると思います。。。(今の時点では、未発表です。)

1-4.決済サービスは第一弾と変更可能か?

決済サービスは、一度決定したら変更は出来ません。

なので、慎重に選ぶ必要があります。

今回は第二弾の申込になりますが、

  • 第一弾で決定した決済サービスと同じでなければならないのか?
  • 変更は可能なのか?

を知りたい人は多いと思います。

第一弾では、私の両親はイオンカード(一体型)の電子マネーを選択しました。

WAONポイントはイオングループやコンビニなどで広く使える場所がありましたので、問題なく使い切りました。

今回は、主に楽天市場での買い物を希望していて、楽天Edyを選択できるか気になります。

そこで、総務省のマイナンバーカードの「お問い合わせ」に電話してみました。

公式発表があるまでは、こちらから申し上げることは出来ません。

この一点張りでした。

つまり、現時点では2022年6月30日に『申込』開始と発表されていますが、どの決済サービス事業者があるかは発表していないため言えないということでした。

第二弾では「還元」ではないので買い物をする必要はなく、②の利用申込と③の登録をすれば合計15,000円分のポイントが付与される、ということだけが決定しているのです。

6月30日から『申込』が開始されるのですが、6月30日にポイントが付与されるわけではありません。選択した「決済サービス事業者」によって、付与時期がバラバラになることが予想されます。

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どこにポイントが付与されるのか、などの詳細はいまだにわからない状況です。

マイナポイントとは関係なく、すでにマイナンバーカードを健康保険証として利用している人もいます。

銀行口座の登録に関しては、すぐに給付金が入る人以外は特別メリットがあるわけではありません。

ポイント目当てで利用申込や登録をしようと思っている人は、詳細が決まるまでもうしばらく待ってみるほうが良いかもしれません。

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急いで『利用申込』や『登録』をする必要はありません。

まとめ【第二弾】ガラケー両親のマイナポイントをパソコンで申請

【第二弾】マイナポイントの申込について調べてみましたが、詳細発表がされていないので、具体的な申込方法については現時点ではわかりません。

6月30日以降になれば確実にわかるでしょうし、直前になれば詳しい情報が発表されるかもしれません。

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その際に、また記事をアップしたいと思います。

第一弾で5,000円分のポイントを獲得した方は『予約』は済みの状態になっています。

マイナポイント獲得するまで

第二弾の申込は2022年6月30日開始ですが、それまでにできることは2点です。

  1. 健康保険証の『利用申込』
  2. 公金受取口座の登録

これに関しては緊急性がない場合は、急いで手続きをする必要はなさそうです。

マイナンバーカードを健康保険証として使いたい場合でも、医療機関側が専用の機器を導入していないことが多くまだ普及していません。

給付金の受け取りがない人は、個人の銀行口座など個人情報を国(デジタル庁)に登録するのを急ぐ必要はないのかなと思います。