第二種電気工事士 筆記試験 第1章~第7章

筆記試験
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この記事のポイント
 『第二種電気工事士・筆記試験』のテキストの勉強内容と勉強方法。一発合格への道!




筆記試験 第1章

 

私って、いつもそう。

とても要領が悪い  Σ( ̄ロ ̄|||) ドウニカシタイ
昔から・・・

学校を1日休んだら、その日の授業内容がわからなくて前に進めない。。。

わからないことがあると、気になって他のことが集中できなくなる。

手を抜く方法が、よくわからない。。。

そういうところがあって、我ながら性格がメンドクサイって常々感じている。(≧ヘ≦)

 

こんな性格だから、とにかくみっちり勉強することになる。

 

第1章 はじめに

 

テキストの第1章は、カラー写真とイラストが豊富で学びやすくなっている。

最初から、勉強の意欲が無くならない様にしているんだろうナ。(=^▽^=)

照明器具やコンセントなど馴染みのあるものや、電動機の仕組みなど。

テキストをただ読むだけでは、わかった気になるけど、頭には残らない・・・。

 

お気に入りのコーネルメソッドノートに書くことにした。

ノートに書くことが、私の勉強法。φ(.. )

テキストに書いていることを、そのまま書く。

 

 

書くだけでは、ダメ。

一番大事なことは、何度も見直して復習すること。

寝る前、翌日、一週間後。

繰り返すことで、記憶が鮮明化してくる。

これが出来たら、もう自分のものになっているハズ。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ

 

筆記試験 第2章

 

やる気を継続することは難しい。

私、飽きっぽいし・・・

いつものもう辞めたの? って自分がチラつく (+д+) ダメダメ

モチベーションが上がっているうちに、どんどんすすめ~ ε=ε=(((((*゚∀゚)っ)))

 

第2章 材料と工具

 

第2章は、電気工事で使う材料と工具について学ぶ。

ほとんどがイラストで、目で見て覚えることばかり。

実際にどのような場合に使われる道具なのか、しっかり理解しておこう。

 

それから、電線を接続したり施工方法についても説明している。

この内容は、技能試験で重要になってきそうだな~。

 

誘導電動機のところでは、さっぱり理解できなくて・・・φ(.. )

スター結線?デルタ結線って???ナニ

わからないところほど、イラストを真似してノートに書く。

とにかく、脳に記憶させること。

ココは深く悩まずに、どんどん進む。

 

 

テキストの付録《重要ポイント丸暗記ノート》を、フル活用する!

コピーして、持ち歩くようにしておいた。

書き込みも出来るし(*^ー゚)b

最終的には、イラストや電気の図記号を見て、名前・用途がわかるようにする。

 

筆記試験 第3章

 

電気の勉強を進めるうちに、日常の電気器具に興味が湧いてくる。

コンセントをよく見たら、2つの差込口の大きさが違っている。

使う時には意識して区別したことないけど、

理屈の上ではプラス(+)側とマイナス(-)側がきちんと存在しているんだなぁ。

そういうことがわかると、なんかうれしい。(*・∀・*)

 

筆記試験 第3章(その1)

 

第3章では、電気が供給されていく過程について学ぶ。

電気設備技術基準に沿って、電気設備の工事や施工をする。(電気事業法)

この章は、実際に電気工事士として実用的な知識を要する内容

とても興味深い。(゚∀゚)ノ

 

まず最初に、壁にぶつかってしまった。

小学生で習う、直流回路交流回路の違い。

 

例えば、乾電池や車のバッテリーは直流回路で、使えば使うほど消耗していき、電圧が低下する。

プラス(+)からマイナス(-)へ、一定方向に電流が流れる。

一方、家庭用のコンセントは交流回路で、

プラス(+)からマイナス(-)へ、一定周期で変化をする。

これがもう、よくわからない。φ(.. ) 周期って・・・ナニ?

 

一般家庭で使われる電圧は、発電所からすぐそばの電柱へ直流回路で配電されている。

電柱から住宅に配電されるときは、交流回路に変換されて家庭用のコンセントへ。

なるほど、なるほど。。。

 

それで、家電製品はほとんど直流回路だから、交流回路からまた直流回路へ変換されている。

ACアダプタってやつが、変換している。

ええっ~~~!?ややこしいな。

それなら、ずっと直流回路のままでいいんじゃない???

 

こういう、疑問が邪魔してなかなか前に進めない( ̄▽ ̄;)

でも、謎を解いていくと 少し世界が広がっていく気がした。

 

直流回路と交流回路のメリット・デメリットがあり、コスト面や性能に応じている。

こういうことは、ネットで調べると丁寧に解説してくれていて、(*’-‘*) タスカリマス。。。

 

テキストの内容は、あまり難しく考えないで進んでいく。

何度も繰り返して復習していくうちに、身についてくる。

 

 

内容が多くて根気が必要なので、絵を書いて気分を楽しくヾ(・∀・)ノ

下手でも気にしない(o^∇^o)ノ

難しくても、どんどん進む。

 

筆記試験 第3章(その2)

 

子供の頃住んでいた家は、いつもブレーカーが落ちて家が真っ暗になっていた。

電気の使い過ぎ、と思っていた。

だけど、今考えると・・・

契約容量が足りていなかったんだとわかった。

 

電気使用料金って、どうなっているんだろう。。。φ(.. )

電気料金の領収書を見てみた。

現在の契約容量:30A 今月使用量:381kWh

<基本料金 >
10A   291円
15A  437円
20A  583円
30A  874円
40A 1166円

 

契約容量によって、基本料金が違っている。

家族がいると、同時に電気を使うこともあると思うので、20A契約だといつもブレーカーが落ちてしまう。

30A契約でブレーカーが落ちることは、この1年間であったかなぁ・・・ちょっとした停電の時くらいカナ

 

<電力量料金> 使用量:381kWh
●最初の120kWhまで 17円 / kWh → 2,040円
●121~300kWhまで  22円 / kWh → 3,960円
●301kWh~     25円 / kWh → 2,025円
 合計  8,025円  

 

電気使用量が多くなると、単価が上がっていく仕組みになっていた。(;・∀・)シラナカッタ

請求額 :基本料金 874円+電気使用量金 8,025円 =8,899円

電気料金の仕組みがわかったところで・・・

電化製品を使用することで、どんだけの電気を使用しているか、知っておく必要がある。

これは、次回。(*・ω・)ノ

 

第二種電気工事士 筆記試験 第3章(その2)

 

第3章は、とっても濃い内容だった。

だから、何度も何度もテキストを読み返す。

電気工事士として、施工する上での必要な知識だから、よく覚えておこうと思った。

 

電気は、各発電所から家の近くの電柱まで送電されて、各家庭へ引込まれている。

感電したり、電線の破損で火災にならないよう、

安全に電気を使う為の装置が設置されている。

 

 

電気を使いすぎたらブレーカーが落ちてしまう。

一般にブレーカーと呼ぶものを、過電流遮断器という。

遮断器というから、許容以上の電気が流れないようにするもの。

 

分電盤をみればわかるけれど、色々な遮断器が設置されている。

メインブレーカー(契約容量)と各部屋の分岐ブレーカー。

馴染みの薄い、漏電ブレーカー(真ん中)。

漏電の経験がまるでなくて、イメージが実感できない。

あっ あれかな???

芸人が椅子に座って、ビリビリってやつ !?(・◇・)ゞ

 

それから、電気配線をするための工事。

家の中で配線するのは、一般的にケーブル工事と言って、

天井裏や床下などにケーブルを配線する。

 

他には、

道路の地下や土中に埋設する地中埋設工事

金属管に入れて配線する金属管工事

腐食しにくい合成樹脂(CD管・PF管)に入れて配線する合成樹脂管工事
・・・etc

 

状況に応じて、施工方法が異なるのでそれをしっかり覚える。

 

いっぱい覚えることがあって、頭が一杯に (●´ω`●)

疲れたら、少し休憩も必要デスネ。。。

筆記試験 第4章

 

身近な電化製品の検証 その1

 

うちではとても活躍する電気ケトル

これが、スイッチを押すだけであっという間にすぐに沸く。その時間、約1分

沸騰している間、ゴボゴボと音を立てて電気消費している様子 w(*゚o゚*)w ゴボッ

 

 

 

<電力量料金>
●最初の120kWhまで 17円 / kWh
●121~300kWhまで  22円 / kWh
●301kWh~     25円 / kWh

 

1kWh(1時間あたり)電力量単価を22円で計算すると・・・

1時間→22円
1分 →約0.37円 (22円÷60分=0.37円)

 

ここで見るのは、定格消費電力 1250W(1.25kW) のところ。

0.8リットルの水を約1分で沸かすために必要な電気代
1.25kW×0.37円(1分あたり) ≒0.46円

 

1回使用するのに、約0.46円 (☆゚∀゚) 安いね!

毎日1回使っても、1ヵ月間(30日)約13.8円ということになる。

 

一人暮らしだったら、保温できる電気ポットを使うより、

電気ケトルを使うほうが絶対お得だろうなぁ。(*゚∀゚)っ

 

第二種電気工事士 筆記試験 第4章

 

第4章は検査の方法を覚える。

工事した後に、それが電気設備技術基準に適合しているか、

感電や漏電、火災の危険性は無いかを点検する。(竣工検査)

 

測定器が様々あって、用途が異なるので使い方や違いを覚えておく。

絶縁抵抗の測定と接地抵抗の測定は、よく出題されるので、念入りに。

 

日常生活で、濡れた手でコンセントを抜き差しすると感電の危険がある。

人体はおよそ70%が水分なので、電気を通しやすいんだとか。 (゚∇゚ 😉

なので、水周りの電化製品には接地(アース)したり、専用コンセントを使う。

 

そういえば、

リフォーム中の家の、屋外に設置されている防雨型コンセントがあるのだけど、

コード式の電気ドリルが使えなかった。 (゚Д゚≡゚д゚)エッ!? ナンデ?

そういう時、電圧がきているかどうか検知する検電器、を使って調べることが出来る。

まぁ、電気ドリルは壊れてないし・・・

使えないんだから、電線がつながってないんだろうな・・・ ( ̄▽ ̄;)ザンネン

気になるので、今度調べてみましょ。

 

電気工事士になったら、

●絶縁抵抗計(メガー)
●接地抵抗計(アーステスタ)
●回路計(テスタ)
●クランプ形電流計(クランプメーター)
●検電器

を、それぞれ使えるようにしないと イケマセン・・・(* ̄∇ ̄*)

 

測定器があって、実際に経験したら覚えやすいだろうな。

ここはページ数も少ないので、さっさと次の章へ!

筆記試験 第5章

 

身近な電化製品の検証 その2

夏場は換気の為に常時回しているデスクファン

 

 

定格消費電力
弱風:6.5W (0.0065kW)
強風:7.0W (0.007kW)

 

●デスクファンを強風で、1時間回し続けた場合。
強風:0.007kW×22円(1時間あたり)≒0.15円

 

●1日(24時間)使った場合
0.15円×24時間≒3.6円

 

●1日中、1ヵ月間(30日)使用した場合。
3.6円×30日≒108円

 

トイレや風呂場の換気扇は、年中無休で24時間「入」のまま。

ずっ~と換気扇を「入」にしたままだと、どれくらい電気代がかかっているのか・・・気になっていた。

 

ざっと計算してみると・・・

換気扇の定格消費電力→9.8W(0.0098kW)
0.0098kW×22円×24時間×30日≒155.232円

1ヵ月(30日)
使用すると、約155円ということになる。

 

リフォーム中の古い家は、いつも閉め切ったままで 換気をしない家。

家中、物や家具に囲まれていたから換気なんて出来ていなかったと思う。

だから、カビやダニが発生していたし、身体に悪い家だったと思う。( -д-)ノ

最近の家は特に、断熱材(高断熱)がびっしり入っていたり、隙間がない(高気密)ので、換気をしないと健康に悪いらしい。

アレルギー性鼻炎の私にとって、換気は必要!(つд⊂)ゴシゴシ

だから、電気代云々というより、24時間換気は必要なんだなぁ (* ̄∇ ̄*)

 

 

第二種電気工事士 筆記試験 第5章

 

第5章は、電気工事士が守るべき法令について学ぶ。

電気工事士法の目的
電気工事の欠陥による災害の発生の防止に寄与する
電気工事士の義務
①電気設備技術基準に適合するよう作業する。
②電気工事士免状を携帯する。
③電気用品安全法に適合した電気用品を使用する。

 

電気工事士でなければ出来ない作業について、全部覚えるコト。

難しくないので、復習すれば大丈夫!

筆記試験 第6章

 

パラパラとテキストを見開くと、

後ろの第7章が なんだか難しそうだなぁ~ということを知ってしまう。

それでも、パタンと閉じて 見ないふり (つд⊂)ゴシゴシ

第6章 複線図

この章では、電灯配線を複線図に書くことが主な課題。

配線図と複線図ってどう違うの? っていうのが、最初の疑問。 (.. )?

 

配線図は、器具の図記号を線で結んで、各器具の配線と繋がり方を示した設計図。

別名「単線図」とも言う。

 

複線図は、実際の配線工事をイメージして、器具と電線の繋ぎ方を具体的に書いた図。

 

電気工事をするには、複線図が書けないと施工できない。

この章で学ぶことは、筆記試験ではなく技能試験で必要なところ。

だけど、筆記試験でも数問出題されるので、基本的なことは押さえておく必要がある。。。

 

最初は、テキストの通りに真似して書いてみた。

スラスラ~φ(.. ) ((意外と簡単かも。))

 

もう一回書いてみよう!

あれっ!?

順番がゴチャゴチャになって、どうかいていいのかわからない。

 

そこで、重要なポイント!

「 デコ 」
「 スコ 」
「 デス 」

これを順番通りに何回も復唱して覚える。

「 デコ 」
「 スコ 」
「 デス 」

考えないで、とにかく復唱。 ヾ( ̄0 ̄;ノ シツコイ・・・

「 デコ 」
「 スコ 」
「 デス 」

これさえ覚えたら、複線図は簡単に書けるようになる。(o^∇^o)ノ ダイジョウブ

複線図を書くためには、3つの順番を覚えること。

 

①接地側の電源から、電灯とコンセントにつなぐ。
デ(電灯)+コ(コンセント)
②非接地側の電源から、スイッチとコンセントにつなぐ。
ス(スイッチ)+コ(コンセント)
③最後に電灯とスイッチをつなぐ。
デ(電灯)+ス(スイッチ)

 

そして、この順番を守って書いていくと、複線図は完成できる!

筆記試験では、つまづいても心配しないで大丈夫。

時間をかけないで、どんどん先へ進んでしまおう!ヾ(・∀・)ノ

 

さて、いよいよ次は最終章。

ガンバロウ (o^□^o)

 

筆記試験 第7章(最終章)

 

いよいよ、最終章に突入デス。。。

理科が苦手な私でも、少しは記憶にある・・・オームの法則。

最終章は、公式がたくさんでてきて計算することが多くなる。

馴染みのない理論と公式もでてくるので、少し時間をかけて学習していく。

ここまで来たら、最後までやり切ろう!(。・ω・)ノ゙

 

筆記試験 最終章(第7章) その1

 

電気を妨げる働きのことを「(電気)抵抗」という。
●記号:R
●単位:Ω

 

抵抗は、物質の形状に左右される。

例えば、物質に電気を流す場合・・・

●導体の長さ が2倍、3倍になると、抵抗値も2倍、3倍になる。
●導体の断面積が2倍、3倍になると、抵抗値は2分の1、3分の1になる。

 

イメージとしては、電線が長くなると抵抗が増えて、電線の太いものを使えば抵抗が減る。

 

電気抵抗 R を求める公式を覚えよう。

断面積を求める公式は、確か・・・中学生の数学で出てきたかな ?( ・Д・)?

Aの断面積を求めてから、電気抵抗Rの公式に当てはめて求める。

突然、抵抗率ρ(ロー):[Ω・m]がでて来たので これはナニ??? って思うけど、

《 断面積1㎡、長さ1mの物質固有の電気の流しにくさ 》 のこと。

 

例えば、金属は温度上昇によって抵抗率が増える。
20℃を基準にして、異なる導体の抵抗率を比較すると・・・

<導体の種類>   <抵抗率 ρ >
・銀            0.0162
・硬銅           0.018
・金            0.024
・アルミニウム     0.0262
・鉄            0.1

この中では、

は抵抗率が一番低いので、電気を流しやすく

は抵抗率が一番高いので、電気を流しにくい

 

一般的に、電線は銅が使われている。

貴金属と言われる金や銀は高価なので、経済的な面から銅が有力となったワケネ (*´ェ`*)

こういう事も知らなかったから、わかってくると面白い(*’-‘*)

 

《 今日の金属相場情報 》
金  4335円/g
銀  61円/g
銅  0.65円/g

筆記試験 最終章(第7章)その2

 

電気の基本理論

基本的なことだから、どれも大事な内容。

電気は、実生活に関わることだからイメージすること (*^・ェ・)ノ

 

第7章 その2 

 

電気が流れているもの(電線・電気機器)すべてのものが、抵抗になる。

電気抵抗は電気を流れにくくするもの。

なんだか、抵抗ってマイナスのイメージだけど・・・

すごくわかりやすい例えを発見!(・∀・)

 

川の水路で考えてみる。

電圧は電気の圧力     → 水圧
電流は電気の勢い     → 水流
抵抗は電気の妨げ(電線) → 

 

電気
発電所から電気を流そうとする力(電圧)に対して、電気の流れを(電流)を妨げる電線が抵抗。電線は細いと流れにくいし、太くなれば流れやすい。

これを川の水でたとえると・・・


山からの水が流れようとする力(水圧)に対して、水の流れ(水流)が川幅で変わる。川幅が狭いと水流を妨げて遅くなり、川の幅が広くなると水流が速くなる。

説明ってムズカシイ・・・( -д-)ノ
大体のイメージは掴んできたところで。。。ヨシッ 次!

 

合成抵抗はよく試験に出るので、抑えておく必要がある。

●直列接続の合成抵抗値
単純に足し算すればOK!カンタン
●並列接続の合成抵抗値
それぞれの逆数を足して、さらに逆数にする。

 

この基本を踏まえた上で、実際に出題されるのは直列と並列が混じったもの。

ゴチャゴチャするけど、確実に計算を進めるコト。

練習ダー (。・ω・)ノ゙

 

筆記試験 最終章(第7章)その3

 

はっきり言って、ココからが正念場。

何故なら・・・

公式と計算ばっかりだから( -д-)ノ

 

第7章 その3

 

テキストに書いてある太字の公式は、全部覚えてしまうしかない。

公式だけを、ただ覚えるっていうのは難しいことだから、

練習問題を解くことが近道かも!

 

●電力と電力量および熱量

・電力(P)
・電力量(W)
・熱量(H)

 

●交流電圧

・実行値(E)

 

●単相交流の直並列回路

・R-L-C直列回路の合成インピーダンス(Z)
・抵抗とコイルの並列回路の合成インピーダンス(I)

 

●単相交流回路の電力と力率

・有効電力(P)
・皮相電力(S)
・力率(cosθ
・直列回路の力率(cosθ
・並列回路の力率(cosθ

 

●三相交流回路の電力と力率

・スター結線 線間電圧
・スター結線 相電流
・デルタ結線 相電圧
・デルタ結線 線電流
・三相電力(P)
・三相電力(P)

 

●電力損失

・単相2線式 電圧降下
・単相2線式 電力損失
・単相3線式 電圧降下
・単相3線式 電力損失
・三相3線式 電圧降下
・三相3線式 電力損失

 

 

繰り返しダケド、

テキストの内容を何度も読んで、ノートに書いてみる。

難しいことも書いているけど、それを復習して覚えていくしかない。

さらに、練習問題をたくさん解いてみる。(*´ェ`*)

 

丸暗記ノートの中に、公式が並んでいるのでそれを持ち歩く。

トイレの壁にもペタ。。。

細かい努力が実を結びマス。(*’-‘*)

 

まとめ

『筆記試験 すい~っと合格』のテキストは、本当に重要なことだけをわかりやすく書いてくれている。
このテキストだけを信じてインプット、後は過去問題を何度も説く。

 

次回の記事 

第二種電気工事士 筆記試験 過去問題と試験対策
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