第二種電気工事士 技能試験 VVFワイヤストリッパー編

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第二種電気工事士 技能試験 VVFワイヤストリッパー編

 

私が、DIYで作業していく中で、素晴らしい道具に出会えたとき・・・
とても感動する。(゚∇゚ )

良い道具を使うと、作業も捗る。

そして、大事に使うことで永く生きる。

 

中でも感動した道具のひとつが、このVVFワイヤストリッパー w(*゚o゚*)w

ホーザン P-958

 

 

豊富な機能が詰め込まれていて、

作業効率が抜群にUPする! と勝手に絶賛(☆゚∀゚)

こちら↓

 

素晴らしい機能:その1

 

VVFケーブルの外装被覆を剥く時に、穴の部分にそれぞれのサイズのケーブルを入れる。

ケーブルサイズ:1.6-2心、1.6-3心、2.0-2心、2.0-3心

慣れないうちは、内装被覆を傷つけてしまうこともしばしばで・・・Σ(´д`;)

なんでだろう・・・???

 

グリップをぎゅっと握った後に、握り締めたまま外装被覆を剥ぎ取ろうとしていた。。。
ダメダメ(゚Д゚≡゚д゚)

 

ブルーのグリップ部分にはバネがあって、握りを緩めるとハンドルが少し開く。

その状態のまま、外装被覆を横にす~っと引くと、綺麗に剥ける。

あれっ~~~(‘◇’*)!? 気持ちいい。

 

実は、刃の部分をよく見ると切り口が斜めになっているのがわかる。

ケーブルを切った後の断面は、斜めになっている。

ココが素晴らしい!

斜めに切断された状態で、握りを緩めると少し引っ掛かりが出来て、

内装被覆を傷を付けずに綺麗に剥けるってワケ。

こういう、考えられた道具は感動してしまう。。。イイネ~(‘▽’*)ニパッ♪

 

素晴らしい機能:その2

 

輪づくりするとき、
切断したり輪っかをつくるのに、ペンチを交互に持ち替えていた。

これって時間のロスになる。

普段使う分にはいいのだけど、試験時間はなにせ40分・・・(´д`;)

時間短縮は必須。

 

この1本の道具で、輪づくりが出来てしまうことに気がついたのは、ダイブ後のほう・・・(≧ヘ≦) オソイヨ

 

まず、外装被覆を剥く長さは約100mm

かずわん先生のDVDでは、握りこぶし(約100mm)を目安にするとか言っていたけど、
私の手には適合しない。男性サイズに合わせた解説だと思った(-ε-)ブーブー

 

なので、スケールで測ったほうがうまくいく。

このVVFワイヤストリッパーで、測ることが可能。

内装被覆を剥ぐ時も、外装被覆を剥ぐ時も、コレ1本!

それに、余分な心線をカットする場合も、切断することができる。

先端には、輪づくりのために「の」の字曲げ加工ができるプライヤーがあるでは!? (*゚o゚*)シラナカッタ

 

ちなみに、内装被覆を剥く時も、外装被覆のときと同様に・・・

ぎゅっと握った後グリップを緩めて、す~っと横に引くと、綺麗に剥くことが出来る。

もちろん、斜めカットの加工がされているから、心線に傷が付きにくくなっている。

心線の傷は軽欠陥(マイナスポイント)だから、この作業はとても大事(`・ω・´)

どんどん練習して慣れれば、作業は捗(はかど)る。

 

優れた道具は、作業効率をUPしてくれるネ.。゚+.(・∀・)゚+.゚ステキ

そして、道具は大事にしよう!

 

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