第二種電気工事士 筆記試験の出題傾向

第二種電気工事士







第二種電気工事士 筆記試験の出題傾向

 

テキストのはじめのページは、大事なことが書いてある。

 

 

試験に合格する為の近道(最短コース)がある。

それを頭に入れて、学習するほうが学習効果がUPすること間違いなし!って感じで・・・書いてある。

 

私は、取扱説明書を読むのが好きなほうなので、

テキストを最初から目を通すことは 別に苦にはならない。(*^ー゚)b

 

 筆記試験の出題傾向 

【 一般問題 】 30 問
・電気の基礎理論 (5~6問)
・配電理論と配線設計 (5~6問)
・電気機器・配線器具と材料および工具 (4~5問)
・電気工事の施工方法 (5~6問)
・一般用電気工作物の検査方法 (3~4問)
・一般用電気工作物の保安に関する法令 (3~4問)

 

【 配線図 】  20 問
・図記号 (10~12問)
・複線図(条数・リングスリーブ) (各1問)
・配線器具・工具・施工方法 (7~8問)

↑ ↑ ↑これを見ても、ちんぷんかんぷん ( ̄▽ ̄;) イマノトコロ・・・

 

出題数が50問なので、1問2点で100点満点とすると・・・

100点満点のうち、合格ラインは60点。

筆記試験(1次試験)の合格ラインは6割となっている。

 

がんばれば、何とかなるんじゃないかって思ってしまう。。。ヾ(・∀・)ノ

 

このテキストの目次の順で勉強を進めていくと、

わかりやすくて、学習がはかどるらしい。

● 目次 ●
テキストは、第1章~第7章(学習内容)+第8章(過去問)に まとめられている。
第1章 配線図記号
第2章 器具・材料と工具
第3章 配線設計と電気工事
第4章 検査方法
第5章 法令
第6章 電灯配線と複線図
第7章 電気の基礎理論
第8章 過去問題 必須180選!

パラッとテキストを見ると、

前半は写真やイラストが多く使われていて、とっつきやすそうな内容。

なるほど~、分かりやすい。

後半の特に第7章は、公式や計算ばっかりで 訳がわからない。(; ̄Д ̄)ムズ・・・

 

合格への最短コース

ステップ1
●第1章(配線図記号)               例年10題   出題  20点
●第1章・第2章(機器・器具・材料・工具)       例年13題      出題    26点
●第4章・第5章(検査と法規)             例年5~8題  出題  10点
●第6章(複線図)                  例年 2題    出題   4点

(( 合格ライン        60点 ))

これだけは、しっかり勉強しておけば 合格ラインに到達するって。

ここまでは、暗記がメインだから努力次第。

 

ステップ2
●第3章(電気工事の施工方法)                  例年5~6題  出題
●第3章(配線設計)                例年 3題    出題
●第7章(配電理論)                例年2~3題  出題
●第7章(電気の基礎理論)                  例年5~6題  出題

 

ステップ1をしっかり克服して、ステップ2をあと最低5問(10点)くらい上乗せして勉強すれば、
合格できることになる。

 

まとめると・・・

・目次の順番に勉強していって、ステップ1は完璧に仕上げる。
・ステップ2は、得意なところを仕上げる。
・過去問を解きまくる。

 

言葉では簡単だけど・・・ネ。( -д-)ノ

 

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