第二種電気工事士 技能試験 当日(その2)

第二種電気工事士 技能試験 当日 その2

●11時34分
予定より4分遅れて、試験開始。

問題用紙を開く。
試験問題は公表候補問題の「2番」 (゚ロ゚;)エェッ!?
事前にやまかけた私・・・。
「3番・7番・9番」ばかり頭に入っていた。
予想問題は、かすりもしなかった・・・ ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

正直、少し焦った。
ただ、そんなに手間の掛かる問題ではないのは わかっていたので、
((( とにかく、落ち着いてやろう。 )))
と、自分に言い聞かせる。(*゚∀゚)っ

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

複線図は何度も書いてきたから、迷いなく書けた。

まずは、VVF1.6-2C、VVF1.6-3Cの順に、ケーブルをカットする。
VVF2-2Cはカットなし。
問題を見ながら長さを慎重にカットしていくけど、
失敗したら余分のケーブルがないので、一か八か・・・。Σ( ̄ロ ̄|||)

次は、ランプレセプタクル。
((( これは、何回も練習したから大丈夫。 )))
落ち着いて輪作りする。
極性と右巻きも確認して、ねじ締め。
あれっ???
このケーブル、被覆がするっと剥けて作業しやすいなぁ~(・◇・)
すい~っと・・・
ケーブルが練習で使っている物より扱いやすくて、難なく成功した。(*’-‘*)ヤッタ!
((( やっぱり、ねじ締めにショートドライバーを持ってきて良かった。 )))

それにしても・・・
想像以上に、机の上が狭いなぁ (((( ;゚д゚)))

続いて、パイロットランプとスイッチを枠の上下に取り付ける。
ケーブルの接続はせずに、一旦 後回しにしておく。
そして、2口コンセント、1口コンセントを極性に注意して接続する。

ここで、時計を見ると、
ストップウォッチが18分を回っていた。
((( もうこんなに時間が経ってる!焦 )))

後回しにしておいた、ランプレセプタクルとスイッチの配線にとりかかる。
ここは黒のわたり線が必要。
余ったケーブルをカットする。
パチッ(カット)
(゚ロ゚;)ハッ!? 
((( あぁぁ~ やってしまった。。。 冷汗 )))

なんと・・・
施工省略(イ)に繋ぐケーブルを、カットしてしまった。
頭が真っ白に。。。心拍数が上昇する。。。(ドクドクドク)
わたり線用のケーブルは、VVF1.6-3Cの余りを使えばよかったんだ・・・。
((( 後悔先に立たず ))) (*´ェ`*)

 

問題では、端から100mm必要となっている。
カットしてしまったケーブルの長さを測ると、
全長120mmしか残っていない。
通常、全長200mmにカットし、ここから100mmの被覆を剥がして
VVFジョイントボックス部分Bで差込形コネクタと接続する。

一気に汗が出てきて、気持ちが覚めていくのがわかった。
((( 終わった・・・ )))
長さが全然足りない。。。

取り敢えず、全部やり終えた。
時間は、30分。
見直しする時間は、約10分程度。
後半の記憶があまりない。( -д-)ノ・・・
結局、必要な寸法100mmの部分が60mmになってしまった。
明らかに短かすぎる・・・

●12時14分

試験官:「作業を止めて下さい。」
「すべての工具をしまってください。」

名前を書いた受験番号札を、しっかり本体に縛ったことを確認。
退席カードをもらった人から、順番に退室する。

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帰りの電車の中で、溜息ダラケ。。。
今年は駄目だったな・・・(≧ヘ≦) (泣)

 

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