第二種電気工事士 筆記試験 まとめ

第二種電気工事士 筆記試験 まとめ

基本的なことがひと通り頭に入って、過去問題をすると・・・
自分の欠点や課題が見えてくる。

最初の「出題傾向」と「合格への最短コース」を思い出す。

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 筆記試験の出題傾向 
【 一般問題 】 30 問
・電気の基礎理論 (5~6問)
・配電理論と配線設計 (5~6問)
・電気機器・配線器具と材料および工具 (4~5問)
・電気工事の施工方法 (5~6問)
・一般用電気工作物の検査方法 (3~4問)
・一般用電気工作物の保安に関する法令 (3~4問)

【 配線図 】  20 問
・図記号 (10~12問)
・複線図(条数・リングスリーブ) (各1問)
・配線器具・工具・施工方法 (7~8問)

●合格への最短コース●
ステップ1
●第1章(配線図記号)              例年10題   出題  20点
●第1章・第2章(機器・器具・材料・工具)  例年13題   出題   26点
●第4章・第5章(検査と法規)          例年5~8題 出題   10点
●第6章(複線図)                 例年 2題   出題    4点
                          (( 合格ライン        60点 ))
ステップ2
●第3章(電気工事の施工方法)        例年5~6題  出題  
●第3章(配線設計)                例年 3題   出題  
●第7章(配電理論)                例年2~3題  出題  
●第7章(電気の基礎理論)            例年5~6題  出題  

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ステップ1は、暗記すれば獲得できるからココはしっかり得点しておきたい。
絵で見て覚える工具は、何をする為の道具か・・・使い方の説明書きを見逃さないでよく読む。
実は、第6章の複線図が苦手(T_T)
これは、実技試験の時にわかっていないとダメなんだけど。。。
苦手意識があるので、深入りしないで他の強化へ注ぐことにした。

ステップ2はほとんど施工方法と理論の計算。
理論はやっぱり苦手に感じていたんだけど、公式を覚えて過去問題を何度も解いていけば
逆に得点源になってきた。

インターネットで過去問題を印刷して、本番同様に試験問題を解いてみた。
「検索: 第二種電気工事士 過去問題」 ですぐに入手できる。(・∀・)ベンリ~
過去問題を解くと、7割程度だった。
一応、合格ラインを突破していたので、ちょっと安心.。゚+.(・∀・)゚+.゚ 
((油断禁物))苦手部分を克服しなきゃ。

解けていなかったのは、図面を見て解く 問題2 配線図 の問題。
抵抗値の出題や図記号に慣れていなかった。
これを克服する為に、活用したのは・・・
何度もしつこいケド・・・・ (’A`|||)
 「重要ポイント 丸暗記ノート」! コレ (*゚▽゚*)
この中の、P28~P29 配線図問題でよく出る重要ポイント の図解説が大変素晴らしい!
大事なことが、ギュギュっと詰まっていて集約されている。
書いていることが、全部理解できるようになればもう大丈夫 (o^∇^o)ノ

この「重要ポイント 丸暗記ノート」には、
どのページにもたくさん書き込みをして何度も復習。
テキストは重たいし、このノートだけだと持ち歩き出来て、いつでも確認できる。
そして、赤本をひたすら解くこと。

さぁ いよいよ試験。
ラストスパート (`・д・´)ダーーーー !

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