第二種電気工事士 筆記試験 最終章(第7章) その2

電気の基本理論
基本的なことだから、どれも大事な内容。
電気は、実生活に関わることだからイメージすること (*^・ェ・)ノ

第二種電気工事士 筆記試験 最終章(第7章) その2

電気が流れているもの(電線・電気機器)すべてのものが、抵抗になる。
電気抵抗は電気を流れにくくするもの。
なんだか、抵抗ってマイナスのイメージだけど・・・
すごくわかりやすい例えを発見!(・∀・)

川の水路で考えてみる。
電圧は電気の圧力     → 水圧
電流は電気の勢い     → 水流
抵抗は電気の妨げ(電線)→ 

電気
発電所から電気を流そうとする力(電圧)に対して、電気の流れを(電流)を妨げる電線が抵抗。電線は細いと流れにくいし、太くなれば流れやすい。

これを川の水でたとえると・・・

山からの水が流れようとする力(水圧)に対して、水の流れ(水流)が川幅で変わる。川幅が狭いと水流を妨げて遅くなり、川の幅が広くなると水流が速くなる。

説明ってムズカシイ・・・( -д-)ノ
大体のイメージは掴んできたところで。。。ヨシッ 次!

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合成抵抗はよく試験に出るので、抑えておく必要がある。

●直列接続の合成抵抗値
単純に足し算すればOK!カンタン

●並列接続の合成抵抗値
それぞれの逆数を足して、さらに逆数にする。

この基本を踏まえた上で、実際に出題されるのは直列と並列が混じったもの。
ゴチャゴチャするけど、確実に計算を進めるコト。
練習ダー (。・ω・)ノ゙

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