第二種電気工事士 筆記試験 第6章

パラパラとテキストを見開くと、
後ろの第7章が なんだか難しそうだなぁ~ということを知っている。
それでも、パタンと閉じて 見ないふり (つд⊂)ゴシゴシ


第二種電気工事士 筆記試験 第6章

この章では、電灯配線を複線図に書くことが主な課題。
配線図と複線図ってどう違うの? っていうのが、最初の疑問。 (.. )?

配線図は、器具の図記号を線で結んで、各器具の配線と繋がり方を示した設計図。
別名「単線図」とも言う。

複線図は、実際の配線工事をイメージして、器具と電線の繋ぎ方を具体的に書いた図。

 

電気工事をするには、複線図が書けないと施工できない。
この章で学ぶことは、筆記試験ではなく技能試験で必要なところ。
だけど、筆記試験でも数問出題されるので、基本的なことは押さえておく必要がある。。。

最初は、テキストの通りに真似して書いてみた。
スラスラ~φ(.. ) ((意外と簡単かも。))
もう一回書いてみよう!
あれっ!?
順番がゴチャゴチャになって、どうかいていいのかわからない。

そこで、重要なポイント!
「 デコ 」
「 スコ 」
「 デス 」

これを順番通りに何回も復唱して覚える。

「 デコ 」
「 スコ 」
「 デス 」

考えないで、とにかく復唱。 ヾ( ̄0 ̄;ノ シツコイ・・・

「 デコ 」
「 スコ 」
「 デス 」

これさえ覚えたら、複線図は簡単に書けるようになる。(o^∇^o)ノ ダイジョウブ
複線図を書くためには、3つの順番を覚えること。

①接地側の電源から、電灯とコンセントにつなぐ。
デ(電灯)+コ(コンセント)

②非接地側の電源から、スイッチとコンセントにつなぐ。
ス(スイッチ)+コ(コンセント)

③最後に電灯とスイッチをつなぐ。
デ(電灯)+ス(スイッチ)

そして、この順番を守って書いていくと、複線図は完成できる!
筆記試験では、つまづいても心配しないで大丈夫。
時間をかけないで、どんどん先へ進んでしまおう!ヾ(・∀・)ノ

さて、いよいよ次は最終章。
ガンバロウ (o^□^o)

 

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