第二種電気工事士 筆記試験 第4章

第二種電気工事士







第二種電気工事士 筆記試験 第4章

 

身近な電化製品の検証 その1 (*・ω・)ノ

 

うちではとても活躍する電気ケトル

これが、スイッチを押すだけであっという間にすぐに沸く。その時間、約1分

沸騰している間、ゴボゴボと音を立てて電気消費している様子 w(*゚o゚*)w ゴボッ

 

 

 

<電力量料金>
●最初の120kWhまで 17円 / kWh
●121~300kWhまで  22円 / kWh
●301kWh~     25円 / kWh

 

1kWh(1時間あたり)電力量単価を22円で計算すると・・・

1時間→22円
1分 →約0.37円 (22円÷60分=0.37円)

 

ここで見るのは、定格消費電力 1250W(1.25kW) のところ。

0.8リットルの水を約1分で沸かすために必要な電気代
1.25kW×0.37円(1分あたり) ≒0.46円

 

1回使用するのに、約0.46円 (☆゚∀゚) 安いね!

毎日1回使っても、1ヵ月間(30日)約13.8円ということになる。

 

一人暮らしだったら、保温できる電気ポットを使うより、

電気ケトルを使うほうが絶対お得だろうなぁ。(*゚∀゚)っ

 

第二種電気工事士 筆記試験 第4章

 

第4章は検査の方法を覚える。

工事した後に、それが電気設備技術基準に適合しているか、

感電や漏電、火災の危険性は無いかを点検する。(竣工検査)

 

測定器が様々あって、用途が異なるので使い方や違いを覚えておく。

絶縁抵抗の測定と接地抵抗の測定は、よく出題されるので、念入りに。

 

日常生活で、濡れた手でコンセントを抜き差しすると感電の危険がある。

人体はおよそ70%が水分なので、電気を通しやすいんだとか。 (゚∇゚ 😉

なので、水周りの電化製品には接地(アース)したり、専用コンセントを使う。

 

そういえば、

リフォーム中の家の、屋外に設置されている防雨型コンセントがあるのだけど、

コード式の電気ドリルが使えなかった。 (゚Д゚≡゚д゚)エッ!? ナンデ?

そういう時、電圧がきているかどうか検知する検電器、を使って調べることが出来る。

まぁ、電気ドリルは壊れてないし・・・

使えないんだから、電線がつながってないんだろうな・・・ ( ̄▽ ̄;)ザンネン

気になるので、今度調べてみましょ。

 

電気工事士になったら、

●絶縁抵抗計(メガー)
●接地抵抗計(アーステスタ)
●回路計(テスタ)
●クランプ形電流計(クランプメーター)
●検電器

を、それぞれ使えるようにしないと イケマセン・・・(* ̄∇ ̄*)

 

測定器があって、実際に経験したら覚えやすいだろうな。

ここはページ数も少ないので、さっさと次の章へ!

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