第二種電気工事士 筆記試験 第3章(その2)

子供の頃住んでいた家は、いつもブレーカーが落ちて家が真っ暗になっていた。
電気の使い過ぎ、と思っていた。
だけど、今考えると・・・
契約容量が足りていなかったんだとわかった。

電気使用料金って、どうなっているんだろう。。。φ(.. )
電気料金の領収書を見てみた。
現在の契約容量:30A 今月使用量:381kWh
<基本料金 >
10A   291円
15A   437円
20A   583円
30A   874円
40A 1166円

契約容量によって、基本料金が違っている。
家族がいると、同時に電気を使うこともあると思うので、20A契約だといつもブレーカーが落ちてしまう。
30A契約でブレーカーが落ちることは、この1年間であったかなぁ・・・ちょっとした停電の時くらいカナ

<電力量料金> 使用量:381kWh
●最初の120kWhまで 17円 / kWh → 2,040円
●121~300kWhまで  22円 / kWh → 3,960円
●301kWh~       25円 / kWh → 2,025円
 合計  8,025円  
電気使用量が多くなると、単価が上がっていく仕組みになっていた。(;・∀・)シラナカッタ
請求額 :基本料金 874円+電気使用量金 8,025円 =8,899円

電気料金の仕組みがわかったところで・・・
電化製品を使用することで、どんだけの電気を使用しているか、知っておく必要がある。
これは、次回。(*・ω・)ノ

第二種電気工事士 筆記試験 第3章(その2)

第3章は、とっても濃い内容だった。
だから、何度も何度もテキストを読み返す。
電気工事士として、施工する上での必要な知識だから、よく覚えておこうと思った。

電気は、各発電所から家の近くの電柱まで送電されて、各家庭へ引込まれている。
感電したり、電線の破損で火災にならないよう、
安全に電気を使う為の装置が設置されている。

 

電気を使いすぎたらブレーカーが落ちてしまう。
一般にブレーカーと呼ぶものを、過電流遮断器という。
遮断器というから、許容以上の電気が流れないようにするもの。

分電盤をみればわかるけれど、色々な遮断器が設置されている。
メインブレーカー(契約容量)と各部屋の分岐ブレーカー。
馴染みの薄い、漏電ブレーカー(真ん中)。
漏電の経験がまるでなくて、イメージが実感できない。
あっ あれかな???
芸人が椅子に座って、ビリビリってやつ !?(・◇・)ゞ

それから、電気配線をするための工事。
家の中で配線するのは、一般的にケーブル工事と言って、
天井裏や床下などにケーブルを配線する。

他には、
道路の地下や土中に埋設する地中埋設工事
金属管に入れて配線する金属管工事
腐食しにくい合成樹脂(CD管・PF管)に入れて配線する合成樹脂管工事
・・・etc
状況に応じて、施工方法が異なるのでそれをしっかり覚える。

いっぱい覚えることがあって、頭が一杯に (●´ω`●)
疲れたら、少し休憩も必要デスネ。。。