第二種電気工事士 筆記試験 第3章(その1)

電気の勉強を進めるうちに、日常の電気器具に興味が湧いてくる。
コンセントをよく見たら、2つの差込口の大きさが違っている。
使う時には意識して区別したことないけど、
理屈の上ではプラス(+)側とマイナス(-)側がきちんと存在しているんだなぁ。
そういうことがわかると、なんかうれしい。(*・∀・*)

第二種電気工事士 筆記試験 第3章(その1)

第3章では、電気が供給されていく過程について学ぶ。
電気設備技術基準に沿って、電気設備の工事や施工をする。(電気事業法)

この章は、実際に電気工事士として実用的な知識を要する内容。
とても興味深い。(゚∀゚)ノ

まず最初に、壁にぶつかってしまった。
小学生で習う、直流回路交流回路の違い。

例えば、乾電池や車のバッテリーは直流回路で、使えば使うほど消耗していき、電圧が低下する。
プラス(+)からマイナス(-)へ、一定方向に電流が流れる。
一方、家庭用のコンセントは交流回路で、
プラス(+)からマイナス(-)へ、一定周期で変化をする。
これがもう、よくわからない。φ(.. ) 周期って・・・ナニ?

一般家庭で使われる電圧は、発電所からすぐそばの電柱へ直流回路で配電されている。
電柱から住宅に配電されるときは、交流回路に変換されて家庭用のコンセントへ。

なるほど、なるほど。。。

それで、家電製品はほとんど直流回路だから、交流回路からまた直流回路へ変換されている。
ACアダプタってやつが、変換している。
ええっ~~~!?ややこしいな。
それなら、ずっと直流回路のままでいいんじゃない???

こういう、疑問が邪魔してなかなか前に進めない( ̄▽ ̄;)
でも、謎を解いていくと 少し世界が広がっていく気がした。

直流回路と交流回路のメリット・デメリットがあり、コスト面や性能に応じている。
こういうことは、ネットで調べると丁寧に解説してくれていて、(*’-‘*) タスカリマス。。。

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テキストの内容は、あまり難しく考えないで進んでいく。
何度も繰り返して復習していくうちに、身についてくる。

内容が多くて根気が必要なので、絵を書いて気分を楽しくヾ(・∀・)ノ
下手でも気にしない(o^∇^o)ノ
難しくても、どんどん進む。

 

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